[E-M1] WiFi機能がかなり便利そう

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【この記事の所要時間: 218秒】

ネットとムックそれとカタログでE-M1の情報をチェック。
面白そうな、便利そうな機能がいろいろあって早く実機で試したい。

その中でも特に興味が有るのがWiFi機能。
最初は画像を転送する程度の用途しか考えていなくて、WiFi機能内蔵SDメモリを使うよりは便利かな…程度の認識だったけれど、調べていくうちにかなり便利に使えそうだ。

iPhoneとiPadではオリンパスが提供している“OLYMPUS Image Share”というアプリを使うことでE-M1と連携出来る。

OLYMPUS Image Share
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料 (記事の掲載時)

【リモコン】【写真転送】【写真加工】の機能が有り、撮影画像データへの位置情報付与も可。

リモコン

「カメラが写している画像」をリアルタイム表示(ライブビュー)し、シャッター速度・絞り・露出補正(±5.0)・ISO感度・ホワイトバランスの変更操作、撮影が可。
ライブビュー表示は速度優先/画質優先を選択。

更にはiPhone/iPadに映し出された画像をタップすることで任意の場所にフォーカスを合わせて撮影することも可能。
撮影モードは単写・連写(H/L)・タイマー撮影を選べ、タイマーではカウント表示や音声通知も設定出来る。

他に、E-M1内の撮影済み画像の表示機能も有り。

※尚、この機能はE-M1との接続が必須なので上記の情報は様々なソースを参照させて頂いた。

写真転送

E-M1内の撮影済み画像を選んで(複数選択可)iPhone/iPadへ転送する。
転送時の保存サイズはオリジナル/2048×1536/1920×1440/1600×1200/1024×768の5種類から設定画面で予め選択しておく。

写真加工

カメラロールへ保存した画像に簡単な画像処理やテキストの書き込みが出来る。
画像処理は、ポップアート、ファンタジックフォーカス、デイドリーム、ライトトーン、ラフモノクローム、トイフォト、ジオラマ、クロスプロセス、ジェントルセピア、ドラマチックトーン、リーニュクレール、ウォーターカラーの12種類。

テキストの書き込みは、通常テキスト(フォント/スタイル選択可)と手書きテキストを選べる。
OM-Dのロゴも数種類用意されている。

OLYMPUSからは“PENPAL PP-1”という純正のBluetoothアダプタが出ていてE-M1/E-M5への画像転送に対応しているのだが、非常に残念なことにiPhone/iPadでは使用出来ない。
これはiPhone/iPadが必要なBluetoothプロファイル(BIPまたはOPP)に対応していないため。

E-M1では内蔵WiFi機能で更に高度な使い方が出来るので楽しみだ。