旅行小物 … スーツケース新調

【この記事の所要時間: 519秒】

さて、以前突然沸き上がって、これまた突然に立ち消えになった海外出張がいよいよ本決まりになりました。
(via;[moblog] 初渡航は…かの国!?
(via;初渡航確定 … やはり、かの国
(via;初渡航 … 立ち消え(笑)

 

その際に様々な旅行小物を買い揃えたわけですが、一番必要になスーツケースに関しては本決まりになってから買おう…と思っているうちに出張が立ち消えになり、結局買わず仕舞い。
今回海外出張が確定し今後は国内出張も増えそうですし、帰省用としても以前から欲しいと感じていた…というわけで思い切って新調することにしました。

選定条件は、まずは機内持ち込み可能なサイズ ((高さ55cm以内・幅40cm以内・奥行き25cm以内で三編の和が115cm以内、中身込みの総重量は10kg以内 ※国際線もしくは国内線100席以上の座席数の場合。)) …このサイズに収まれば新幹線の荷物棚にも置けますし、新幹線の場合は前席後ろと自席の間に置いておくことも出来ます…足元がかなり窮屈になりますが。

次の条件は四輪タイプで各車輪軸の向きが自由に回転すること。
四輪なら身体の横や前に置いて移動出来ますし、二輪タイプの様に身体の後ろに引いて運ぶ場合でも縦にすることで幅を抑えられ邪魔になり難いです。
反面、傾斜した場所や電車内などの揺れる場所では勝手に動く恐れがありますので車輪止め機能が欲しいところ。

他の条件は、ABSなど耐久性がある樹脂素材を使ったセミハードシェルタイプで、保証がしっかりしたメーカー(国内外問わず)の製品…というところでした。

 

そして選んだのが、コレです。

 

スーツケース(PROTECA MAXPASS H)

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PROTECA(プロテカ…エースのブランド) MAXPASS H(02551)です。

サイズは高さ50×幅40×奥行き25cm(内寸:高さ46×幅38×奥行き23cm)で機内持ち込み可のサイズ、容量は40Lで概ね2〜3日程度の旅行向けです。
カラーはプライベートでも使えて好きな色でもあるネイビーを選びました。 

安心と信頼の日本製3年間の製品保証が有り、通常使用での破損に加えて航空会社による移動時の破損も無償修理の対象という点も大きな選択理由になりました。

ホイールは内容量確保を優先して小径のため荒れた路面や段差越えは少々不利な感じ。
転がり感は非常に滑らかで静かです。 
これでホイールストッパー(車輪止め)が有れば言うこと無しでしたが…。 

 

フロントポケット 

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そして、これも大きな選択理由のフロントポケット。

スーツケースの難点は内容物の出し入れがし難いところ。
チケットや書類、文庫本、荷物チェックの際にはノートPCやタブレット、スマホなどスマートに出し入れしたい。
適当なバッグを別持ちすれば良いけれど、もしスーツケースだけに収めたいのなら…と考えていると、前面にポケットや内部へのアクセスが出来る蓋を設けたスーツケースも有ることを知りました。
その中で、このMAXPASS Hのフロントポケットが結構使い易そうに感じました。

内部にはA4クラスまでのノートPCが入るポケットが一つ、大小のオープンポケットが各一つ、ペン差しが二つあります。
尚、左右のマチはマジックテープで留められており、剥がすと完全に開くことが出来ます。
ちなみに、メインコンパートメントには繋がっておらず独立しており、比較的堅い隔壁で囲まれています。

 

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ノートPCポケットにMacBookAir/11を、手前のポケットにKIndle Paperwhiteを入れた様子です。
それぞれハードカバーを装着していますが、無理なく収まります。
但し、ACアダプタやモバイルルーター、厚めのモバイルバッテリー等を一緒に入れるのは無理でした。

 

メインコンパートメント

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上側のコンパートメント。

三辺ファスナー(ダブル)で仕切られていて、向かって右側にフロントポケットの出っ張りがあります。

 

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下側のコンパートメント

こちらは中央で左右に分かれるクロスの押さえベルトが有ります。
底部にはハンドルの出っ張りがありますね。

想定は2〜3日程度の旅行向けですが、男性ですし冬物衣類では無いので、4泊5日の今回の出張にも充分でしょう。

 

 

関連小物(ロック、ベルト)

ロック

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メインコンパートメントのファスナーにはTSAロック(ナンバーロック式)が装備されていますが、フロントポケットにはロックがありません。
そのため、ワイヤータイプのTSAロック(ナンバーロック式)を購入しました。
行き先はアメリカでは無いのでTSAである必要はありませんが、値段の差が無いのでついでに…と。
色はスーツケースに合わせて青系統にしましたが…水色のように明るくて少々合わないかも。

出張先へは別持ちのショルダーバッグのみを持参し、スーツケースはホテルへ置いておきます。
貴重品(ノートPC含む)は必ず携行しますのでフロントポケット内には何も残さないつもりですが、一応念のためということで。 

 

ベルト

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別持ちのショルダーバッグは薄い物なので中に適当な荷物を入れてスーツケースの中に入れる予定です。
また、土産物(双方向)も極力嵩張らない物を選んでスーツケースの中に…。
荷物の複数持ちは余りしたくないんですよね。
とはいえ、どうしても収まりきらない場合はスーツケースの外へ出さざるを得ないわけで、そんな時にスーツケースの上に固定出来る様に…とバッグ留め用のベルトを購入しました。
長さの調節が可能なベルトの両端に丈夫なゴムループがあり、それをハンドルに通して荷物を固定します。 

 

 

[CC110] 転倒の後始末

【この記事の所要時間: 359秒】

一昨日(9/20)出掛けたクロスカブでの散歩中に林道で転倒してしまいました。
その後日談です。
(via;[CC110] 久々のカブ散歩(宮ヶ瀬湖近辺散策)

 

経緯

林道を走行中、対向車が見えたので擦れ違い易いように路肩へ寄っていったところ、突然スリップし転倒。
木陰になっていて気付き難かったのですが、ぬかるんだ泥と濡れた落ち葉が積もっていて、コーナーの外側で車体が傾いていたこともあって滑ったようです。
咄嗟に右足を出したものの、足を着いた辺りもぬかるんでいて踏ん張りが利かず…。
幸いに減速していたため、殆ど真横に倒れた状態でした。
対向車との距離も有り、ぶつかる恐れは全くありませんでした。 ((運転されていた方から心配のお声掛けを頂きました。))

その時点で気付いた車両へのダメージは右ミラー曲がり(取り付け部で回転⇒仕様)、右ナックルバイザー歪み(取り付けボルト緩み、ステー曲がり)、ブレーキレバー先端(数cm)折れ程度。
ミラーとナックルバイザーはその場で応急処置、ブレーキレバーについては実用に全く影響無し。
身体へのダメージは右膝と右腰に若干痛みを感じる程度で骨折や捻挫は無し。

いずれも走行に問題無しと判断して先へ進みました。
…が、林道が台風の影響で通行止めになっていたことと、転倒で多少気が萎えたこと、それとガソリンの残量が心配(この時点で燃料計の針はレッドゾーン内)だったため、 予定していたキャンプ場の下見は取り止めて、取り急ぎ帰宅しました。

 

 

車体へのダメージ

中一日空けた今日、改めて車体へのダメージを確認し、補修と清掃をしました。

 

右ミラー

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裏側の縁に僅かな凹みが幾つかつきましたが、大きな問題は無くミラー面も無事でしたので、補修はせずこのまま使います。
もともとオフロード車用で力が加わると曲がりやすい構造のため、負荷を上手く逃せたのでしょう。 

 

右ナックルバイザー

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こちらも角の部分に小さな傷が幾つかついたのみですので、補修の必要はありませんね。
むしろ、ヘタにヤスリ掛けでもしたら余計に傷が目立ちそう。

 

右ハンドルバーエンド

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角の部分が僅かに擦れています。 

黒色のペイントで軽くタッチアップしておきます。
艶消しのため色合いの違いがありますが、まぁ、気にするほどでは無いでしょう。 

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ブレーキレバー

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一番大きなダメージかも。
先端から数cmの位置でポッキリ折れています。

先の記事にも書きましたが、この状態で帰路60kmほどを走ってみて全く不具合が無かったばかりかノーマルよりも操作し易い感じでしたので、切断面の角を落として滑らかにするだけの対処です。
一応交換品を注文していますが、暫くはこのまま使ってみようと思います。
今後、もしハンドルバーエンドに固定するタイプのナックルガードへ交換する際には、少し短めのブレーキレバーなら干渉の心配が有りませんし。 

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ブレーキペダル

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ゴム製カバーが裂けてしまいましたが、ペダル本体へのダメージはありませんでした。
ゴム製カバーもダメージは軽微なため、このまま使います。

 

右ステップ

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ここもダメージが結構大きいです。
端の部分が曲がって歪み、その下端は樹脂部分を含めて大きく削られています。
また、軸部分も僅かに曲がっていました。

曲がって凹んだ部分をペンチで引き出して歪みを無くし、削れた部分は軽くヤスリで均してペイントでタッチアップ。
軸部分はちょっと強引ですがステップを数回蹴って直しました。

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ステップバー

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浅い引っ掻き傷と塗装剥げ程度でしたので、脱脂をしてペイントでタッチアップのみ。

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マフラーのヒートカバー

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こちらも浅い引っ掻き傷のみで、メッキの剥がれも特に見られないため、ひとまずこのままです。
既に点錆っぽいものが出来ていますね。

 

 

身体へのダメージ

当時感じたのは右膝と右腰の打撲っぽい痛みだけでしたが、その後帰宅する頃には膝が腫れてきて腰にも捻ったような痛みが出てきました。
そして昨日からは右肩から背中の右半分に掛けても捻ったような痛みが…。
恐らく、転倒時に膝と腰を路面で打ち、その後車体の下敷きになった足を抜く際や車体を引き起こした際に腰〜背中〜肩を捻った感じになったのかもしれません。

湿布を貼って安静にしていたおかげか、今は歩行への影響は殆ど無く、階段の上り下りで膝の痛み・身体を屈めた際に腰の痛み・身体を捻った際に肩の痛みが気になる程度に治まってきました。 

 

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以前、肋骨を折った際に病院で処方された湿布薬「ロキソニンテープ」。
鎮痛・抗炎症効果があります。

私は肌が弱いせいか湿布薬(貼るタイプ、塗るタイプ)は短時間の使用でもカブれることが多いのですが、このロキソニンテープは丸一日貼っていても全く問題ありません。
効果のほども大いに実感しています。

[CC110] 久々のカブ散歩(宮ヶ瀬湖近辺散策)

【この記事の所要時間: 615秒】

シルバーウィークの二日目も朝から良い天気。
最近、カブ散歩へのモチベーションが珍しく上がってきているので、今日は久しぶりに宮ヶ瀬湖まで出掛けて近場の林道散策をすることにしました。
この連休中には道志辺りでキャンプを予定しているので下見もしておきたいし、林道の湧き水を アルコールストーブで沸かして珈琲を楽しむのもいいな…。

そんなわけで、昨夜は早寝して今朝6時に自宅を出発。
こんなに朝早くバイクで出掛けるのも随分久しぶりです。

 

 

宮ヶ瀬湖

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途中のコンビニで軽く休憩をして、大体二時間ほどで宮ヶ瀬湖に到着。
直前のトンネル群の辺りから一気に気温が下がり、今日の服装(速乾性ロングTシャツ&フルメッシュライディングジャケット、ジーンズ)では寒いほどでした。
幹線道路を避ける設定でナビしてきたため、ちょっと時間が掛かったけど、 その代わりノンビリ走る事が出来ました。
休日の早朝なので比較的交通量が少ないのも良し。
でも、宮ヶ瀬湖近くではさすがに快晴の休日ということでバイクが多かったですね。 

写真は宮ヶ瀬湖畔にある水の郷観光案内所前の駐車場。

周囲には食堂や売店などが有りますが、まだ朝早いため閉まっています。
ひとまずトイレ休憩をして、そのまま林道へ向かいます。

 

 

林道(荒井線)

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虹の大橋を渡って、下にある地図のポイントを左折して津久井馬術場の方へ走ると林道に入ります。

木漏れ日の中をノンビリ流すのは気持ち良いですね。 

 

湧き水(荒井湧水)

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林道を先に進むと、進行方向右側に湧き水が見えてきます。

前回(昨年6月)に訪れた際には、先に水を汲んでいた方から大きなペットボトルごと湧き水を頂きました。
(via;[CC110] カブ散歩(宮ヶ瀬近辺散策)

今回も年配の男性が汲んでいましたので、軽く挨拶をして持参のボトル(ナルゲン500ml)に汲みました。
その後、この男性(地元の方だそうな)とは、釣りや野鳥観察、林道散策から九州の話(酒、魚、ラーメン)などなど、 一時間半近く話し込んでいました。
こういう遣り取りが楽しいですね。
この方も以前は大型バイクに乗っていたそうで、今は全て手放したものの釣りに行くのに原二が欲しいということで、私のクロスカブにもかなり興味を持たれた様子。
釣り竿を持ち運べるスタンドも出ていますよ…と言うとますます興味が出たようでした。

その後別れて先へ進むと、実際に釣り竿を取り付けた(スタンドでは無く、横にして車体に沿わせるように 固定)赤色クロスカブを見掛けて驚きました。
この林道沿いにはマス釣り場やキャンプ場が点在していて、時間帯によっては結構通行が有ります。 

 

アクシデント(転倒)

気分も良くて、キャンプ道具を持ってきていればこのまま泊まれたのになぁ〜。
暫く走ると前方に対向車が見えたので、擦れ違いやすいように路肩へ寄って行ったところ…ぬかるんだ泥と濡れた落ち葉でスリップして転倒。
一応右足でも踏ん張ったものの…ダメでした。 

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幸いに速度はさほど出ていませんでしたが、クロスカブと自分自身にちょっとした被害が。
クロスカブはブレーキレバーの先端から4〜5cmほどの所で折れて、ナックルバイザーのステーが歪んで曲がり、他にはマフラーのヒートカバーに軽い擦り傷とステップの先端に若干の曲がり。
ステップが可倒式なのとアルミ製だったことで衝撃を吸収することが出来たと思います。
自分自身は右腰と右膝を強打。

幸いにブレーキレバーは操作に差し支え無く、ナックルバイザーも歪みを直してボルトも締め直して応急処置完了。
但し、身体の方はその時はそれほど問題無いような感じでしたが、その後、腰は捻ったようで姿勢によってはかなり酷く痛み、膝も腫れてきて辛うじて階段の上り下りが出来るくらいの痛みが出てきました。
ひとまず帰宅後にロキソニン湿布(鎮痛、抗炎症)を貼って様子見をしているところですが、改善しないようなら病院へ行って来ます。

この連休中に予定していたキャンプは残念ながら見送りです。
まぁ、次の連休にでもまた計画しましょう。

 

昼食

林道をさらに先へ進むと珈琲休憩するのにちょうど良さそうな場所があるのですが、あいにく先日の台風の影響で通行止めになっていました。
アルコールストーブで湯を沸かすのに良さそうな場所は見当たらないし、転倒の痛みも出てきて早めに帰宅したかったため、休憩所のような場所で簡単に済ませました。

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途中のコンビニで買ってきたサンドイッチと、さきほど汲んだ湧き水。
この湧き水が実に美味しい♪

ちなみに場所は下記のポイント。

全面が草地で近くには屋根付きの休憩スペースもあり、キャンプにも良さそうでしたが、近くに「キャンプ禁止」の看板が有りました。

 

給油

帰りを急いだ理由はもう一つあって、実はこの時点で燃料計の針は完全にレッドゾーン(真ん中辺りから左寄り)。
カブの燃料計は針が左に振り切っていても結構走る…と言いますが、最寄りのGSまでかなりありそうな林道の奥でガス欠なんて洒落になりません。
しかも携帯電話(docomo)は圏外ですし。
取り急ぎ、帰路につきます。

実際は結構もって、給油したのは自宅まで30kmほどの所でしたが、給油量は2.97L(クロスカブの燃料タンクは4.3L)なので自宅まで余裕だったかも。
今回の燃費は58.7km/L、ちなみに前回給油したのは昨年の10月4日でした。 

 

 

バイクショップへ

帰宅前にバイクショップへ寄って、折れたブレーキレバーの取り寄せを依頼しました。
ついでにオイル交換とタイヤの空気圧チェック&充填。

 

 

ウィンドシールドの効果

昨日装着したウィンドシールドの効果を体感してきました。
(via;[CC110] カスタマイズ … ウィンドシールド装着

まず防風効果については、シールド面が小振りなためさほど大きくはないものの、これまで腹〜胸全体の辺りに強く感じていた風が胸上〜肩辺りに収まり、以前ほど体感しません。
高速走行時のハンドリングへの影響は全く無いわけではありませんが、そもそもそれほど高速走行をしないため殆ど気にならないと言っても良いでしょう。
副次的な効果としては、ミラーの取り付け位置がやや前方内側へシフトしたため左右とも後ろが見易くなりました。
全体的に満足しています。

 

 

怪我の功名?

さて、折れたブレーキレバーで帰路の60kmほどを走ったわけですが…山間の曲がりくねった道、郊外の快走路、街中の渋滞、など、様々な場面で制動操作をしてみて、意外と悪く無いぞ?いや、むしろノーマルよりも操作し易いかも!…と感じました。

昔からの癖でブレーキは人差し指と中指の二本指で掛け、残りの薬指と小指(と親指)はアクセルを握ったまま。
ブレーキアームを強化タイプへ交換したことでブレーキレバーのストロークが伸び、強く引くとレバーの端がアクセルを握った指に触れそうになります。
もし更にストロークが伸びたら、指に当たってしまうかも。 
また、この先、ハンドルバーエンドまで覆うナックルバイザーへ交換する際にもブレーキレバーの干渉を避けられるというメリットがありますね。 ((この理由で自ら切断してショート化している方も居るようです。))  

そんなわけで短いままで良いかと思い始めてきました。
まずは切断面を滑らかに処理しておましょう。

 

 

ちょっとしたアクシデントはありましたが、久しぶりにそこそこの距離(総走行距離125.8km…GPSナビ計測値)を走って楽しむことが出来ました。
連休後半も、腰と膝が或る程度復調したらまた出掛けるかも(笑

[CC110] カスタマイズ … ウィンドシールド装着

【この記事の所要時間: 144秒】

今日から五連休…シルバーウィーク。
心配だった天気も無事好転し、連休中は好天続きの予報…さてと、どこへ出掛けようかな。
まずはその前に軽くクロスカブ弄り。 

6月に買ったまま開封もせずに放置していたデイトナ/ウィンドシールドSSをようやく装着しました。
暑い時期はウィンドシールドの必要性を余り感じない以前にクロスカブに乗る元気も無く、更には暑い中でバイク弄りをする元気も無く…というわけで、気が付いたら三ヶ月も経っていました。
(via;[CC110] カスタマイズパーツ到着 … デイトナ ウインドシールド

 

 

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前準備&装着

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シールドに金具(左右、各二種)を取り付けて、あとはクロスカブに装着するだけの状態にしておいたわけですが…実際は作業し難くて、金具の一部(クロスカブ側)を外すことに。

ナックルバイザーをウィンドシールドの金具と共締めにして、次にウィンドシールド本体を装着後にミラーを取り付けました。
各パーツの取り付け順がボルトの締め易さに結構影響しますね。

ついでに、緩み易かった(走行中に勝手に倒れてくる)左側ミラーを増し締めしておきました。 

 

 

装着

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前から。
ナックルバイザーとスモークで合わせたので統一感が出たかな。

 

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横から。
角度は可変(一枚目:最も傾けた状態、二枚目:最も立てた状態)です。
ひとまず、最も傾けた状態で暫く試してみましょう。

 

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コクピットビュー(笑)
写真では結構濃いスモークですが、実際は透過性があり高さも低いため前方の視界に影響が出るほどではありません。
明るい場所で見てみると、陽射しがやや遮られてメーターパネルやナビの画面が見易くなりました。

 

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シールドとメーターボックスの間はこの程度空いています。
シールドを立てた状態にするともう少し狭まります。

 

 

オイルレベルゲージ交換とチェーン注油

ついでに…

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先日購入したオイルレベルゲージを交換し、
(via;[CC110] カスタマイズ 小物 … オイルレベルゲージ、LEDナンバー灯、ステッカー

 

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チェーンに注油。

[CC110] 今週もカブ散歩(横浜の高尾山)

【この記事の所要時間: 312秒】

長くて鬱陶しい秋雨や大迷惑な台風が一段落して、この週末は好天気。
今日も朝早くは少々薄曇りでしたが、だんだんと晴れ間が広がって爽やかな秋空になりました。
こんな日はクロスカブで散歩してこよう…と近場を走ってきました。

先週は所用メインでしたので、今日は特に目的を定めずにノンビリ・ウロウロ…ガソリンの浪費?時間の無駄?…まぁいいじゃん(笑)。

 

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実は二つほど目的がありました。

一つは、散歩の定番になっている宮ヶ瀬湖までのルート探索。
前のバイクでは国道16号⇒国道246の幹線道路を使ってサクッと行っていましたが、クロスカブでは余裕が無く走っていても楽しくありません。
なので、幹線道路を避けてノンビリ走れるルートを探そうと。

もう一つは、以前Googleマップを眺めていて見つけたとある場所「横浜の高尾山」を訪れること。
今回のルート探索からさほど遠くない場所なので寄ってみることにしました。 

ちなみに「横浜の高尾山」については、サーチエンジンで調べると由来や景色など様々な紹介サイトが有るようです。

 

 

飯綱神社

高尾山(横浜)にある神社。
東工大すずかけ台キャンパス敷地の南西辺りです。  

 

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冒頭の写真にも写っていますが、道路脇にひっそりと佇む「飯綱神社(高尾さま)入口」の立て杭。
反対車線側に有ったこともあって余り目立たず、気付かずに一度通り過ぎてしまいました。

この矢印の方向を見ると…

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軽四でも厳しいくらい幅が狭く、かなりの急傾斜。
クロスカブなら登れるかもしれませんが、手前の路肩に駐めて歩いて登ることにしました。
地図を見ると、登った先は神社の参道になっていて真っ直ぐ進むだけの様子です。

 

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と、思うと…地主名で「立ち入り禁止」の札が下がった張り綱がしてありました。
残念。
直前に近所の人に尋ねた際には特に立ち入り禁止の話は聞かなかったんですけどね…。
他にルートもあるようですが、結構大回りになりそうなので今回は見送りました。

そんなわけで、高尾山頂も次回順延です。

 

 

雑感

暑い…。

天気が良いこともあって夏がぶり返したかのような陽射しの強さでした。
ちょっと停めて置いただけでシートはかなり熱くなり、その後乗っているとジワジワと熱さが…。
箱の中にはメッシュシートカバーを入れていたので出して装着すれば良かったのですが、いざ走っていると面倒で(苦笑
尚、服装はジーンズ、ポロシャツ、フルメッシュジャケットでちょうど良かったです。 

 

空腹感?渇水感?

走行中には空腹になることは殆どありません。
なのでプチツーでは自宅を出る前に食事を済ませたら帰宅するまで殆ど食べず、もう少し距離があるツーリングでも軽く昼食をとる程度です。
ましてや散歩程度では間食すら無いですね。
ただ、今日は暑いこともあって水分はこまめに補給していました。
ペットボトルのお茶をボトルホルダーに入れて置いて、長い信号待ちや路肩での小休止で飲む感じ。
ペットボトルを手にとってキャップを開け閉めするのが結構手間なので、背中に背負うようなハイドレーションシステムが欲しいかも。
(via;[CC110] カスタマイズ … ボトルケージ再装着

 

ノンビリ穏やかに

クロスカブに乗り換えてから常々思うのが、ノンビリ感が有り、周囲との距離感が縮まったな…ということ。
ふと気になる景色や場所、店を見掛けたら気軽に停められる(もちろん後方など周りに気をつけて)、道に迷ったり交差点で(気付くのが遅れて)曲がり損ねたりしてもリカバリが気になりません。

道に迷ったり何か知りたい時に気楽に周りの人に尋ねられるようにもなったかな。
前の大型バイクに比べるとクロスカブは威圧感が少ないためか相手の反応も違う気がします。
これは、路地裏などを走っている際の周りの歩行者が見せる反応でも感じますね。
ノーマルのカブなら更に違うのでしょうね。