自宅ネットワークへの接続不可

【この記事の所要時間: 538秒】

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年末年始休暇で帰省中。

録画サーバを操作(手動予約、自動予約チェック、 不要・重複録画削除、録画ファイル移動、他)したりロケフリ視聴するなど、自宅のネットワークへインターネット経由で接続する機会が多いです。

昨夜も録画サーバのTvRock管理画面へアクセスしようとしたところ、Webブラウザの画面にはこんなメッセージが…。

[warning]このウェブページにアクセスできません

ERR_ADDRESS_UNREACHABLE

Google Chrome にウェブサイトを読み込むことができません。ネットワークに問題がある場合が一般的ですが、 ファイアウォールまたはプロキシ サーバーの設定が間違っている可能性もあります。[/warning]

 

 

原因切り分け

録画サーバ?

最初に疑ったのが録画サーバのフリーズ。

以前はかなり不安定で、特に寒い時期には頻繁に(多い時には一週間に数回)フリーズすることがありました。
フリーズするとリモートアクセスが出来ずコマンドでの再起動は不可、Wake on LANでの再起動も不可。

結局、Wi-Fi経由で遠隔ON/OFFする電源リモートスイッチ(Belkin WeMo)を導入し、電源自体をOFF⇒ONすることで再起動するようにしました。 ((システム(特にHDD)への影響を考えると余り良い方法ではありませんが非常時対処です。)) 
実際に帰省先から録画サーバの電源を再投入(⇒再起動)したこともあります。

その後、録画サーバをオーバーホールして全てのコネクタを接点洗浄し接続を強化したところ、以来二年以上は一切フリーズしていません。
もし今回もこの方法を取るとしても、先日無線LANルータを更新した際にリモートスイッチとの再ペアリングをしておらず ((結構手間が掛かる上に、録画サーバを停止する必要があるため。))、残念ながら不可です。
(via;無線LANルーター新調 … Netgear Nighthawk X6 R8000

 

ルーター?

続いて録画サーバのシステムへの遠隔操作も試みましたが、VPN接続が通りません。
更に、外部サービスを介して接続するロケフリ環境やNASへのアクセスも試してみましたが、同様に出来ないことが分かり、 もしかして大元のルーター(YAMAHA RTX-1200)が不調になったのかも…。

ただ、このルーターは導入以来一度も不調に陥ったことが無く、今回も直前まで普通にアクセス出来ていて挙動不審の気配は無かったため、突然の不調は考えにくいです。
これは録画サーバやロケフリ環境、NASも同じく。 
(via;ロケフリ環境新調 … Slingbox 350
(via;NAS … ドライブ交換、バックアップドライブ追加

 

共有設備?

並行して気になっていたのがマンション内の共有ネットワーク機器の不調です。
これまでにも半年以内に二回、 自宅内からインターネットへ接続出来ないという障害に遭遇し、いずれの場合も共有機器の交換(一度は復旧後に予防交換)で復旧したため、今回もそれではないか?…と。

早速サポート(365日・24時間対応)へ連絡して状況を調べて貰ったところ、共有機器までの接続は確認出来、共有機器自体にも異常は見られないとのこと。
となると怪しいのはやはりルーター?

ルータへアクセス出来れば状態の確認や再起動が出来るのですが、あいにくWAN側からのアクセスは一切不可にしたまま。
仮にアクセス可にしていたとしても、もしルータがフリーズしていた場合にも再起動操作は可能なのかな? 

 

為す術無しだけど…

宅内側に原因があり遠隔操作が出来ないとしたら…休暇を終えて自宅に戻るまでは、もはや対処する術はありません。

ルータのフリーズや共有機器の異常だけでLAN内が正常なら実害は殆ど無いでしょう。
定期録画については基本的にキーワード検索での自動予約ですし ((番組情報は放送電波から取得。)) 、特番などの手動予約も休暇明けまでの分は既に設定済み。
休暇直前に録画用HDDの容量を増やしておいたので容量不足の心配は無し。
ロケフリ視聴も一番の目的は録画消化なので、HDDに余裕があれば出来なくても問題無し。 
NASはリモートアクセス環境をセットアップしただけで実用は未だなので大丈夫。

一番の心配はやはり何が原因なのか?容易に復旧出来るのか?…です。 

 

さてと

帰宅したら早速原因調査と対処です。
結果がどうであれ、今後に備えてルーターはWAN側からのリモートアクセス出来るようにしておきましょう。

 

 

その後【後記:2016/1/3】

自宅に戻って早速状況を確認したところ、録画サーバがフリーズしていました。

画面の表示は12/31の録画予約処理中のまま。
約10分後に始まる番組を録画したかったので、先ずは録画サーバを再起動(電源OFF⇒ON)。

他の機器(ルーター、NAS、ロケフリ機材、Wi-Fiルータ)は一切問題無く、MacBookAir/11からインターネットやNASとロケフリ機材へのアクセスも正常に出来ました。
これらアクセス確認は録画サーバを再起動した後でしたので因果関係は判りませんが、もしかすると録画サーバのフリーズがNASやロケフリ機材へのアクセス不可にも関係していたのかもしれません。

実は以前にも似たようなことがあり、幸いにその時は休日で在宅していたため深く考えずに復旧させましたが、確か録画サーバのフリーズ時にロケフリ機材への接続も出来なかった覚えがあります。
更に、この際にはレグザTVの電源がなかなか入らない(電源ボタンを、時間を空けて数回押さないと起動しない)という現象も併発します。

調べてみると「或るPCがフリーズすると同じLAN内の他PCでネットワーク障害が起きる」という事例もあるようです。 
対処は「フリーズしたPCをLANから切り離す」ですが…遠隔(インターネット経由)から行うのは難易度高いですね。  

 

 

 

 

[Mac] マルチinワン カードリーダー&USBハブ

【この記事の所要時間: 218秒】

先日、パソコン机周りの模様替えをして、MacBookAir/11をデスクトップ環境で使う機会が増えてきました。
(via;[Mac] パソコン机周りの模様替え

MacBookAir/11をデスクトップ機状態にした際に唯一不便なのがUSBカードリーダーの使用。
左側のUSBポートはMagSafeコネクタが干渉し、 右側のUSBポートはThunderboltコネクタが干渉するためカードリーダーを直接挿すことが出来ず、その都度USB延長ケーブルを用意して繋いでいます。
他にも、やや幅が広いUSBコネクタでは干渉のため延長ケーブルを介する必要があり結構手間です。

それなら USBハブを使えば良いじゃないか…と。
探しているとUSBハブとカードリーダーが一体になった製品があり、早速購入してみました。

 

外観

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Cateck マルチインワン 3スロットカードリーダー/USB3.0 3ポートハブ

名前の通り、三種類のメモリカードに対応したカードリーダー(ライター)と、3ポートのUSB3.0ハブが一体になった製品です。
サイズは幅87×高20×奥行38mm、USBケーブル長は約280mm。

 

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側面のデザインは、Apple純正のワイヤレスキーボードやマジックトラックパッドと似た感じですね。
丸い部分のサイズは二回りほど大きいです。 

 

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底面には滑り止めのクッション材が貼られています。

 

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上半分にはUSB3.0ポートが三つ、下半分にはメモリカードスロットが三つ装備されています。
メモリカードスロットは、SDXC (最大 2TB)、SDHC、SD、CF、高速 CF (UDMA)、Micro SDXC、Micro SDHC、Micro SD カードに対応しています。

 

 

メモリカード装着

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各カードを最後まで差し込んだ状態です。
尚、一度に使用出来るカードは一枚(一種類)のみです。

 

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真横から見るとこんな感じ。
結構、突出していますので抜き取りは容易です。 

 

 

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Thunderboltディスプレイ背面のUSBポートに接続し、スタンド内に置いたAppleスーパードライブの上に重ねました。
ThunderboltディスプレイのUSBポートはUSB2.0ですが…メモリカードの読み取り程度なら充分でしょう。 ((もちろん高速な方が良いですが…。))

 

 

 

 

[Mac] パソコン机周りの模様替え

【この記事の所要時間: 520秒】

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以前、MacBookAir/11をデスクトップ化しようと、Thunderboltディスプレイや外付けキーボード&トラックパッドを新調しました。
(via;[Mac] MacBookAir/11 … デスクトップ化準備
(via;[Mac] 外付けディスプレイの設置思案
(via;[Mac] Thunderbolt Displayの設置と書斎の片付け

以来、MBA/11を閉じた状態で縦置きしたクラムシェルモードで使っていましたが、作業の更なる効率化を考えて、MBA/11のディスプレイも活かすことにしました。
Thunderboltディスプレイをメインで使い、MBA/11のディスプレイはメールやSNS、Webサイトやドキュメントの参照用、Sllingplayer(Slingbox用視聴ツール)でのロケフリ視聴などで使おうかと。 ((今も録画しておいた番組を観ながらこの記事を作成しています。)) 
(via;ロケフリ環境新調 … Slingbox 350

また、今の設置状況ではThunderboltディスプレイの位置が高すぎて少し見上げる感じになり、首への負担が気になっていましたので、設置位置を下げたいという思いも有ります。

 

 

購入品

ノートPCスタンド

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Rain Design “mStand”(RDMSTND)

MBA/11をそのまま机上に置いても良かったのですが、やはりThunderboltディスプレイと高さを合わせたいですし、MBA/11下のスペースを有効活用したいと思い、スタンドを購入しました。 

 

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一枚のアルミ板(厚さ4mm)を折り曲げただけのシンプルな構造ですが、MacBookPro/15が対象モデルに入っているほどしっかりした作りです。 ((ユーザーレビューでは17インチのMacBookでも問題無い様子。)) 
ThunderboltディスプレイやiMacのベース部分と同じデザインなので並べた際に統一感があります。

天面には四隅に滑り止めのクッション材が貼られていて、また手前には突起(MacBookが触れる部分にはクッション材が貼られています)が有りますので、MacBookが滑り落ちる恐れが有りません。
突起は中央部分が凹んでいますのでMacBookを載せたまま容易に開くことが出来ます。
底面にも四隅にクッション材が貼られていて、テーブルなどへ載せた際の傷防止になっています。

背面には縁が保護された大きめの穴が開いていて、中に置いた周辺機器などのケーブルを通しておけます。

余談ですが、今回入手したmStandは旧モデルです。
現行モデルとの違いは天面と底面の滑り止めクッション材(現行モデルは全て同じ円形)だけだと思いますが旧モデルのほうが好みだったので、タイミング良くヤフオク!で見つけて落札しました。
落札価格(即決価格)は現行モデルの相場と殆ど変わりませんが、未使用・未開封で箱も綺麗でしたので良しです。

 

Thunderboltケーブル

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Apple純正Thunderboltケーブル2m(MD861ZM/A)

MBA/11とThunderboltとの接続は、Thunderboltディスプレイから直接出ているThunderbolt/Magsafeケーブルを使用します。
途中まで一本になっている構造なのでスッキリまとまって良いのですが、 MBA/11の場合はThunderboltポートとMagsafeポートがボディの左右に分かれており、それぞれに繋いだ場合、特にThunderboltコネクタ側に結構負担が掛かってしまいます。
この負担が原因でThunderboltコネクタが接触不良になった・ケーブルが断線した…という事例が割と少なくない様で、しかもディスプレイから直接生えているため修理に出す際は本体丸ごと送付する必要があり修理代も結構高額とか。

そして、今更ながら知ったのが、Thunderboltディスプレイ背面に装備されているThunderboltポートに接続してもOKとのこと。
それなら、別のLightningケーブルでMBA/11と接続し、ディスプレイのケーブルはMagsafe側のみ使用すれば負担が掛からなくて良いじゃないか…と。

 

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ThunderboltディスプレイとMBA/11を接続…普通に表示されました。
Thunderboltポートが塞がってしまいますが、他に接続する機器は持っていないため問題無し。 

 

 

模様替え完了

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右横のウッドラック周りがまだ少し雑然としていますが、まぁまぁ良い感じになりました。 
机奥の棚を取り外したため、Thunderboltディスプレイの設置位置を下げることが出来て首の角度が自然になり、隣に置いたMBA/11との視線移動が楽になりました。
また、机の上を広く(キーボードをスタンドの下へ仕舞えば更に広く)使えるのも良いですね。

 

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以前使っていた縦置き用スタンド “BookArc for MacBook Air” はiPad mini Retina用として活用することにしました。
iPad mini Retinaはキーボード付きケース “ClamCase Pro for iPad mini” を装着してノーマル比でほぼ倍の厚さになっていますので、程良い収まり具合です。
 

 

 

NAS … ドライブ交換、バックアップドライブ追加

【この記事の所要時間: 610秒】

自宅で使用しているNAS(QNAP TS-219P)に搭載している二台のHDDの内、一台でテスト結果に問題が生じたとの通知(メール)が届きました。

 

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本体を見る限り、特に異常を知らせるようなLED点灯/点滅は見られませんでしたが…。

 

MBA11 SS 2015 12 18 19 49 34MBA11 SS 2015 12 19 5 32 31

管理画面で状態をチェックすると、ドライブ2で読み取り障害が発生した様子。
現時点では正常に動作していますが、壊れてからは遅いですから交換することにしました。

 

 

購入品

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・上左 … 外付けハードディスク
・上中と右 … ハードディスクドライブ ×二台
・下左と中 … ハードディスク外付けケース ×二台
・下右 … NASハードディスクトレイ 

 

外付けハードディスク

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I-O DATA HDE-U3.0J

使用しているNASには、USB/SATAで接続した外部ドライブへバックアップする機能が有ります。
NAS自身のRAID1(ミラーリング)に加えてバックアップも有れば更に安心…というわけで、今回の作業ついでに併せてセットアップすることにしました。
この外付けハードディスクのインタフェースはUSB2.0と今では古いスペックですが、NAS自身がUSB2.0ですし、SATA接続も本来の速度は出ない(というかかなり低速)とのことなので、必要充分です。 
また、冷却ファン内蔵、電源内蔵(ACケーブル直出し)も選んだ理由です。

 

 

ハードディスクドライブ

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WD WD30EFRX

異常が検知(警告)されたのはドライブ2のみですが、両ドライブとも既に丸五年以上連続稼動してきましたので、まとめて交換することにしました。
また、併せて容量を拡張(1.5TB⇒3TB)します。
NASでの使用を想定したランク(NAS Drives)のHDDということで選んでみました。

 

 

ハードディスク外付けケース

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Inateck FE3001

2.5/3.5インチドライブ(SATA-Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ)に対応したアルミ製外付けケースです。
交換で取り出したHDDは、再フォーマットとチェックをして問題が無ければ外付けドライブとして活用します。
特に録画サーバの拡張用として期待ですね。 

 

NASハードディスクトレイ

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QNAP SP-TS-TRAY/BLACK

HDDをNASに搭載する際に使うトレイですが、もちろんNASに装備されていますので改めて購入する必要はありませんが、予め交換用HDDを装着しておけば交換が容易になるかな…と。
ただ、現在では旧モデル用ということもあって入手が難しく(調べたショップは全て取り寄せ)、並行輸入品はかなり高価。
そんな時にダメ元でヤフオク!を探してみたら…有りました!新品で格安(一般販売価格の半額程度)の即決有り!しかも送料込み…当然即落札しましたよ。

 

 

交換(容量拡張)作業

交換用ドライブ準備

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未使用のトレイにHDDを装着します。
2.5インチHDDにも対応しています。 

 

ドライブ交換

NASの管理画面からコントロール・パネル ⇒ ストレージマネージャー ⇒ RAID管理 へ進み、対象のボリュームを選んで、アクション メニューから 容量の拡張 を実行。 

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ここでドライブ2を交換対象として選択します。

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ドライブ2を取り出します。
それにしても…丸々五年経つと埃が結構溜まってしまいます。
もちろん、今回の交換作業で綺麗に掃除しておきます。

 

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交換用ドライブを装着します。

 

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さて、トレイの色が違いますね。
オリジナルは鈍い銀色、今回入手した物は黒色です。

 

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無事認識され、早速再構築(リビルド)が始まりました。

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この時点では、ドライブ構成は1.5TB+3TBで、RAID1としての容量は1.5TBです。

 

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同様の手順でドライブ1も交換しましたので、いよいよRAID1としての容量を3TBへ拡張します。

 

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そして完了、お疲れ様でした。
作業時間は、ドライブ2の交換・再構築が約8時間、ドライブ1の交換・再構築が約5時間、容量拡張が約1時間…その他諸々でトータル15〜16時間といったところでしょうか。
昨日は早朝からほぼ一日中、NAS弄りをしていたようなものですね。

 

 

バックアップドライブセットアップ

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NASの右隣に有るのが、バックアップ用のUSB外付けハードディスクです。
たまたまNASとほぼ同じ高さになりました。
そうそう、ついでにNASの周りを少し片付けました。 

 

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外付けハードディスクをNAS背面のUSB2.0端子へ接続(&電源投入)したところ、直ぐに認識されました。
NASの管理画面から コントロール・パネル ⇒ 外部デバイス ⇒ 外部ストレージ で確認出来ます。 

 

MBA11 SS 2015 12 20 12 55 55

続いて、 バックアップマネージャー でバックアップの設定を行います。

早速バックアップを手動で実行したのですが、一部のファイルがバックアップ出来ず、警告通知になりました。
ログを調べてみると、先頭が「.」(ピリオド)で始まるファイル名が認識出来ない様子。
また、これらのファイルはOSXシステムが生成する隠しファイルであることから、アクセス権等も絡んでいるかもしれませんね。
回避策を探しつつ、ひとまず様子眺めです。

 

 

外付けハードディスク化

NASから取り出したHDDを外付け化して再活用します。

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Samsung HD154UI

一般用途を想定したランク(Desktop Drives)ですが、丸五年以上特に問題無く安定稼動してきました。

 

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トレイ上にある基板のコネクタへHDDを接続して左右一箇所ずつをネジで留め、トレイをケースに収めてネジ留め(計二箇所)するだけ。
簡単です。

 

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背面には左から、USB3.0端子、DC入力端子、電源スイッチが有ります。
電源LEDとアクセスLEDは、本体後部・上の写真では左端に有ります。 

 

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余剰PC(Windows Vista…ちなみにディスプレイはレグザTVを使用)へ繋いで、再フォーマット(1パーティション、NTFS)とディスクチェックを実施。
この作業も時間が結構掛かりました。 
ひとまずチェック結果は無問題でしたので、一台は録画サーバへ、もう一台はMacBookAir/11の外付けドライブにしようかと考えています。 

 

 

 

 

 

[moblog] 雑記 … SDカメラリーダー、Fotopus手帳

【この記事の所要時間: 232秒】

ちょっと気分転換というわけで、久しぶりにiPad mini Retinaでブログ書き。
掲載している写真もデジカメ(OLYMPUS TG-4)で撮影し、iPad mini Retinaに取り込んで加工(輝度補正とリサイズ)したものです。

 

 

 

 

Apple Lightning-SDカードカメラリーダー

iPad mini Retinaで使おうと以前購入したのですが、装着しているキーボード一体型カバー(ClamCasePro)のLightningコネクタ差し込み口が狭くて差し込めず。

 

ちなみに、この差し込み口は純正のLightning-USBケーブルのコネクタがジャストフィット過ぎて、サードパーティ製のケーブルを幾つか試してみましたが今のところ使える(差し込める)物は一つも有りません。

 

Lightning-SDカードカメラリーダーのコネクタは極僅かながら厚いようです。

 

それならiPhone5Sで使えばいいや…と思ったら、今度は未対応。 

 

結局、一方は物理的に・もう一方はシステム的に使えなくて、そのまま仕舞い込んでいましたが、先日iOS9.2へのアップデートでiPhoneにも対応したとのことで早速試してみました。

 

SDカードをセットしたカメラリーダーをiPhone5Sに装着すると写真アプリが起動し、SDカード内の写真が一覧表示されます。
また、下段のメニュー内には「読み込む」アイコンが追加されています。

 

十数枚ほどまとめて転送してみましたが、かなり高速ですね。
ただ、手持ちのデジカメ(OLYMPUS E-M1 / TG-4 / Air)は全てWi-Fi対応で、使い勝手の良い転送アプリも有るため、SDカード経由で転送することは殆ど無さそうです。

 

 

OLYMPUS Fotopus 手帳 

OLYMPUSの写真投稿コミュニティ「Fotopus」では、プレミア会員に翌年の手帳を贈ってくれるのですが、今年も届きました。

 

毎年11月に希望色調査の案内が届き、ブルー/ネイビー/アイボリー/オレンジの中から選択します。
特に色を希望色しなければこの4色の中からどれかが届くわけですが、人気色(例えばネイビー)は早々に無くなるらしいです。

 

Fotopusの会員になったのは2014年ですので手帳は今回で3冊目。
2014年版と2015年版は色指定をしませんでしたが、好きな色のブルーが届きました。
この2冊を比べてみると同じブルーでも2014年版と2015年版では艶の有り無しという差が有りますね。
2016年版はネイビーを希望しました。
表紙に描かれた文字の色が白から銀に変わっています。

 

プライベートで手帳を使うことは余りありませんが、この手帳はバッグの中に常備しています。