[CC110] カスタマイズ … ミディシート&専用キャリア

【この記事の所要時間: 428秒】

クロスカブには、ツーリングや買い出しでの積載性(容量、防水性、セキュリティ)を求めて、大きめのリアボックス(JMSラゲージボックス L)を装着して期待通りの便利さを実感していたしボックス自体も気に入っていた。

反面、乗車時には脚が窮屈なのでもう少し後ろ寄りに座りたい、長時間乗っている時には座る位置を少し変えたい、乗り降りの際にはやはり少々不便…という不満を感じていた。

今回実家に常置することになり乗る用途が若干変わってきたこともあって、大きなリアボックスの必要性が少なくなってきた。
それならリアボックスを降ろして、少し小振りで着脱が容易なシートバッグにすれば、シートも長めの物に交換出来そうだ。

というわけで、ミディシートと専用キャリアへの交換を実施。

 

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ミディシートと専用キャリア

ミディシート

ミディシート M21」(アウトスタンディング)というパイピングとタックロールが付いたモデルを選択。

 

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純正シート(左側)との比較。
ミディシートは純正シートに対して長いだけではなく幅も若干狭いため、座る位置の自由度向上に加えて、跨がった状態での腿内側への圧迫感軽減効果も期待出来る。
横からの写真を撮り忘れたが、厚さについてはさほど違いは無い。
クッション性に関してはミディシートはややクッション材が薄く、他のユーザーからも「(純正シートに比べて)少々硬い」という評価が多い様子。

交換は純正シートをヒンジに固定している二本のナットを外して、代わりにミディシートを固定するだけ。
尚、ボディに取り付ける際のヒンジとスペーサーは純正シートの物を流用する。  

 

専用キャリア

純正キャリア(ラージキャリア等も含む)はシート寄りの立った部分が干渉するため、「ミディシート専用リアキャリア B-30」(アウトスタンディング)に交換すべく、併せて購入した。

 

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今まで使ってきた純正ラージキャリア(左側)との比較。
一見した感じでは華奢で、まるでフロントキャリアのような感じだが、 現物は割としっかり作られていて、ボディへの固定も純正キャリアと同じくボルト四本(左右サス共用、リアボディ上部)。
但し、耐荷重は2kgなので、今までのような過積載は不可。

 

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実際に装着した様子。
ラージキャリアはリアボックスの底面とほぼ同じ広さ、ミディシート専用キャリアはボディのリア部分とほぼ同じ広さかな。

実はこのキャリア交換が一番大変だった。
まずはリアボックスの取り外しだけど、キャリアへの固定ボルトには緩み止めナットを使って硬く締め込んでいた上に、リアボックスとキャリアの間にはクッションと防水を兼ねて厚めのゴムシートを挟み込んでいたため、ボルトを緩めて抜き取るのに苦労した。
それと右側のサス固定ナット緩め…SP武川アップマフラーを共締めしているスペーサーを緩めるためのレンチを入れる隙間が無く、力業で隙間を広げて差し込み、狭い可動範囲内でレンチを動かして緩めなければならない。
幸いに締め込む際は、キャリアを交換して隙間と可動範囲が拡がったため容易に作業出来た。

 

 

交換完了

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全体にスッキリした印象。

以前はリアボックス(白色)のイメージが大きく、全体を黄色/白色の配色にしたい…と黒色の外装パーツ(レッグシールド、他)を他モデルの白色パーツに交換しようかと思案していた。
リアボックスを降ろしたことで白色部分が無くなり、むしろ黒色で揃えたほうが締まって良い感じかも。
いずれは前後のハブを黒色に塗装したいな。 

 

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リアキャリアとボディの間のスペースを何か活用出来ないかな。
とはいえ、薄い物しか入らないので用途的にはかなり限定されそう。

降ろしたリアボックスは実家のガレージに置いて、バイク用小物の収納ケースとして使おう。 

 

 

シートバッグ

リアボックスを降ろした代わりに、レインウェアや小物類を携行するためのシートバッグを …と色々調べてみて選んだのが「スポルトシートバッグ MFK-096」(タナックス)。

 

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左から、シートバッグ、オプションのショルダーベルト、ヘルメットロック(ダイアル式ワイヤーロック)。

 

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ミディシート専用キャリアは後ろに向けて幅が狭まっていく台形をしているが、シートバッグも同様の台形であり全体の幅もほぼ同じため 、まさにジャストフィット

 

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バッグはバックル付きベルトでキャリアに固定するが、載せない場合でのベルトの処理が少々今一つな感じ。

 

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ヘルメットロックは、走行時にはバッグのジッパータブ(二個重ね)に通しておき、万が一のバッグ落下やジッパー開放に備えている。
駐輪時にはもちろんヘルメットの施錠だけど…この辺りはリアボックスの安心感が心強かったね。

 

 

 

[CC110] 久しぶりの再会♪

【この記事の所要時間: 153秒】

今日から夏休み♪
というわけで、恒例の帰省で今日実家へ帰着。

ちなみにウチの会社では固定した休暇ではなく、八月中の任意の 五日間を休むという仕組みのため、殆どの人は前後の土日を繋げて九連休にしている。 ((中には土日を挟んで…という変則的な取り方も。)) 
一昨年までは休暇を取れる期間が九月末まであったため、 九月の連休と組み合わせて取ることも出来た。
個人的には九月のほうが季節的に良いので、今の仕組み(八月末までに短縮)は非常に残念だったりする。

 

それはさておき、五月に実家宛へ陸送したクロスカブと久しぶりに再会した。
(via;[CC110] しばしの別れ

 

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まずは外観チェック。
実家ではガレージに格納し、別送しておいたバイクカバーを被せておいてくれたので、若干埃が付着しているのを除けば特に気になる箇所は見当たらず。
傷なども自分で転倒した際に付いたもののみ。

続けて始動チェック。
キーON、セル一発で始動。
これまた全く問題無し。
最後に乗ってから陸送で発送時に始動チェックするまで八ヶ月ほど、実家に届いてから二ヶ月ほど…計十ヶ月ほど放置していたにも関わらず。
これにはバイク乗りだった父親も感心していた。

これで終わるつもりだったけど…いざエンジンを掛けてしまうと、どうしても動かしたくなっちゃうんだよね。
でも、免許証とヘルメットは自室だから取りに戻るのはちょっと面倒だし、Tシャツ&短パンでサンダル履きの超軽装だし。
これでは軽く一走りとはいかず、とりあえず私有地内を10mほど数往復したのみ。
シフトもブレーキも全く異常なく、シフトインジケーターもOK。 
シフトの入りがアップ/ダウンとも快調なのも一安心。

 

今回の陸送では、リアボックスに大量の物を詰め込んでいたため、車重がかなり重くなった。

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入れていた物たち。
左下の工具一式、右上の多関節ロック(×2)、右下の多関節ロック(KITACO HD-4)が大重量増の正体。

これらを取り出すとかなり軽さを実感したものの、まだリアボックス自体の重さを感じるかな。
また、跨がるとやはり窮屈感が有る。
明日予定しているミディシート&ミディシート専用キャリアへの交換(それに伴ってリアボックスは撤去)で、この辺りの改善を期待している。 

 

ヘルメット用Bluetoothスピーカー

【この記事の所要時間: 353秒】

さて、来週は夏季休暇…ウチの会社では8月の任意の一週間を休むことが出来、前後の土日と合わせると最大九連休になる。
自分の予定はもちろん帰省…長期休暇は基本的に帰省しており、小旅行に出掛ける場合も起点と終点は実家。
一番落ち着ける場所だからね。

また、この夏季休暇では先々月実家に送ったクロスカブとの久しぶりの再会。
クロスカブでのプチツーを大変楽しみにしている。
(via;[CC110] しばしの別れ

 

地元とはいえ実家近辺を除けば土地鑑は殆ど無いため、プチツーであってもナビ頼り。
そして、ナビといえば音声案内。
Bluetoothヘッドセット(インカム)をヘルメットに装着していたが…経年劣化(ケーブルの被覆剥がれと断線の恐れ、表面のベタつき)で自宅大片付けの際に廃棄してしまった。
当時はクロスカブ自体も手放すつもりでいたため、ウェアやブーツなど関連小物もごっそり処分している。 ((そのため、この休暇に向けてフルメッシュライディングジャケットを改めて新調した次第。)) 

専用のBluetoothヘッドセットは高価、安い海外無名メーカー品もあるがサイズとデザインが余り好みじゃない。
また、ヘッドセットとなるとマイクがセットになっているが、ナビの音声を聞くだけなので不要。
それなら、適当なBluetoothレシーバーとスピーカー(イヤホン、ヘッドホン)の組み合わせも良いかも。

 

 

購入品 

いろいろ調べてみて、購入したのがコレ。

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・左:Bluetoothオーディオレシーバー…GREEN HOUSE GH-BHRA-BK
・右:ヘルメットスピーカー…SYGN HOUSE B+COM HELMET SPEAKER NEO

 

Bluetoothオーディオレシーバー

購入者レポートを見るとバイク用としてヘルメットに装着して使っている人が結構居るようだ。

 

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軽量コンパクト、操作部分の直径は五百円玉とほぼ同じ。
ボタンが大きいのでグローブを嵌めた指でも割と操作し易そう。

 

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左側面にはイヤホン/ヘッドホン端子(3.5mmφステレオミニジャック)と充電端子(microUSB)がある。
右側面には初期化時にピンを差し込む穴が開いている。

防水性は皆無のため雨中での使用は要注意。

 

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裏にはクリップになっていて、ポケットやベルトなどに固定出来る。

 

ヘルメットスピーカー

イヤホンやヘッドホンはヘルメットを被る前に耳に装着する手間が掛かり、また、ヘルメット内スペースによっては耳に対して負担が掛かるため、ヘルメット内に貼り付ける薄型のスピーカーを選択した。

 

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左から、スピーカー本体(左右セット、直径40mmφ×厚11mm)、スピーカー固定用接着シート&調整パッド、延長ケーブル( 3.5mmφステレオピンジャック×1.1m)。

 

 

セットアップ

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まずはオーディオレシーバーとGPSナビとのペアリング。
Bluetoothの規格はオーディレシーバーが4.0、GPSナビは不明だけど古い製品なので2.0辺りかな。
4.0は下位互換性が今一つという話もあるので心配したものの、無事ペアリングに成功した。

 

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次に、ヘルメットスピーカーを繋いで動作チェック。
GPSナビには音楽再生機能が有るため、本体内のサンプルミュージックを使って確認した。
問題無し…以前使っていたBluetoothヘッドセットに比べて明瞭度が高い印象。

ひとまず、ここまで。
ヘルメットもクロスカブと一緒に実家へ送っているため、組み込みは帰省してから。

 

 

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ちなみに、GPSナビはiPhone5sともペアリングしている。

 

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GPSナビからiPhone5sの各種電話機能を使った発着信が可能で、電波状況はバッテリー残量といったステータスを確認することも出来る。

たとえば、ある店に行きたい時には、検索して目的地までナビゲーションしつつ、登録されている電話番号に掛けて予約や問合せをする…など便利に使える。

 

 

電波時計信号送信機能付きNTP対応時計

【この記事の所要時間: 410秒】

先日、ツイッターのTLで気になるツイートを見掛けた。

ASCII.jp×デジタル T教授の「戦略的衝動買い」-第386回 家中の電波時計の時刻が合う! NTP対応時計を衝動買い

共立電子から出ている「電波時計信号送信機能付き時計 型番:P18-NTPLR」の紹介記事だ。

 

これこれ、こういうのが欲しかったんだよね。

自宅には置時計と腕時計を合わせて数個の電波時計があるが、鉄筋コンクリートの集合住宅(マンション)のため時刻合わせの電波を受信することがかなり難しい。
一時的に合わせるだけならベランダに出れば一応受信出来るが(室内は窓の直近でも難しい)、置時計はやはり常置場所で定期的に自動時刻合わせしたい。
電波を受信して再送信する中継器も販売されているが、割と高価だし、そもそも中継器自身が安定して受信出来るかどうか…という問題がある。

このNTP対応時計とは、インターネット上のNTPサーバ(時刻サーバ)から時刻情報を取得して表示するとともに、電波時計に対して時刻情報電波を送信する機能も持っている。
インターネットアクセスさえ出来れば、電波時計の時刻を自動で合わせることが可能。
電波の送信距離は最大10mとのことなので、必要充分かな。

 

というわけで早速購入してみた。

 

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エアキャップに包まれた本体と付属品がビニール袋に包まれた簡易包装だが、更に梱包材に覆われてダンボール箱で届いた。

 

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内容物は、本体、ACアダプタ、詳細マニュアル等が収録されたCD-ROM、簡易説明書、電波時計への時刻送信機能検査方法 ((電波時計で時刻調整が上手く出来ない場合のチェックフローが記載されている。)) 、保証書。
尚、Ethernetケーブルは付属していない。 

 

 

外観

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サイズは幅110×高160×奥行41mm。
上から1/3ほどにある黒い帯部分に時刻等を表示する。

 

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下半分のロゴ下に小さなボタンが二つ有り、本体のみでも操作が可能。

 

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下側には電源端子とEthernet端子がある。
個人的には、これらの端子が横に有れば置時計として使い易いのだが…壁掛けで使うことを考えれば下の方が良いんだろうね。

 

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背面には壁掛け用の穴が二箇所に有る。

 

 

始動

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ルーターに接続してACアダプタを繋ぐと僅か数秒で時刻(日本標準時)が表示された。
ちなみに、初期状態ではIPアドレスはDHCP割当になっているが固定設定も可能。

 

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前面の【INC/IP】ボタンを押すと、IPアドレスが左へスクロールしながら表示される。 

 

 

詳細設定

本体のみでも各種設定は可能だが、パソコンやタブレット、スマートフォンで設定するほうが簡単。

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Webブラウザで割り当てられたIPにアクセスすると概要画面が表示される。

 

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設定画面(Network Configuration、Time Configuration)へ移行する際には認証が必要。
ユーザー名とパスワードは、CD-ROM内に収録されている詳細説明書に記載されている。

 

Network Configuration

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ネットワーク関係と認証関係のパラメータ設定を行う。
基本的に変更は不要。

 

Time Configuration

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時刻関係と送信電波関係のパラメータ設定を行う。
初期状態では電波が送信されない設定になっているため、電波時計の時刻調整に用いる場合は設定を変更する。
東日本の標準電波は40Hz/西日本の標準電波は60Hzなので、干渉しないように本機の送信周波数は逆(東日本は60Hz)にしている。
送信出力は0〜99(0:無出力/99:最大出力)の範囲で設定するが、完全連続ではなく部分的に中抜けになっている。

 

 

効果

使用前

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窓から5mほどの位置に置いた置時計。
右上隅、秒表示の上が電波の受信状況表示エリアだが…見ての通り全く受信出来ていない。

 

使用後

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無事受信♪
電波強度(Wの上の波線…4段階)も最大になっている。 

P18-NTPLRの送信距離は仕様値では最大約10mだが、屋内の壁や周囲ノイズなどの影響、電波時計の向きによって実際は割と短く、自宅での到達距離も最大5mくらいで、上の写真では約2mの位置に仮置きしている。

 

これまで電波による自動合わせが出来なくて、せっかくの電波時計なのに時刻表示が全てバラバラだったのが、これでやっと合うようになった。

需要はかなり高いようで、冒頭の記事で知った時には直販(オンライン)ショップの他にもAmazonでも有った在庫が数日で品切れになり、直販ショップの在庫もみるみる減っていく状況だった。
その後、Amazonの在庫が復活したかと思ったら直販ショップが品切れになったり。
今はどちらの在庫も戻り、新たにブラックモデル(P18-NTPLRBK)も登場した様子。

 

 

 

肩の痛みに効く漢方薬

【この記事の所要時間: 147秒】

昨年末頃だろうか、なんとなく左肩に痛みを感じ始めた。
それまで肩凝りなどに悩まされることは皆無で、たぶん寝捻ったとかパソコン操作やバイクに乗っている際などの姿勢が悪かったのかもしれないと、特に深く考えなかった。
それが暫く経っても治まらないどころか、左腕の可動範囲が狭まり、それ以上動かそう(曲げよう)とすると肩から二の腕に掛けて激痛が走るようになり、更には右肩にも痛みが出てくる始末。 

病院(整形外科)で診て貰ったところ「肩関節周囲炎」つまり俗に言う四十肩・五十肩とのこと。
最近は若年層にも増えているそうな。
ただ、両肩で発症するのは珍しい…と言われた。

その後、週に一度両肩を温熱と低周波で治療し、処方された湿布薬(ロキソニンテープ)を毎日貼って、二ヶ月ほどしたら右肩の痛みはほぼ感じなくなった。
尚、右肩は極軽度で腕の可動範囲の狭まりや曲げた際の痛みは元々殆ど無かった。

対して左肩は、一時的に改善したものの暫くすると戻り、更に可動範囲が狭くなって痛みも激しく、夜寝ていても無意識に腕を動かした際の激痛で目が覚めることも…。
左腕とはいえ日常生活への影響も 小さくなく、重い物を持ち上げられない、服を着たり脱いだりする際に袖を通すのが辛い…などなど。
年明けからの自宅の大片付けでも、この左腕を庇いながら作業をした。

 

先日、ふとしたキッカケで、四十肩・五十肩に漢方薬が効く…という(何かの)記事を見掛けた。
調べてみると手軽に試せそうな価格だしAmazonでも取り扱いがあったので、 早速試してみることにした。

 

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小林製薬「シジラック錠」。

一袋84錠入り…一回4錠(成人)×一日三回=一週間分…まずは二袋購入。
服用三日目くらいから明らかに痛みが和らいできて、一週間を過ぎた頃には痛みはまだ残るものの可動範囲は右腕とほぼ変わらない程度まで改善している。
引き続き二袋目の服用を続け、新たに追加で発注した。

もちろん通院による治療も継続中。