ヘッドライト新調 … ブラックダイヤモンド スポット

【この記事の所要時間: 348秒】

久しぶりに山歩きへのモチベーションが上がってきて先日バックパックを新調したものの、休日になると悪天候になるというあいにくの状況。
カラッと晴れて涼しい休日の到来が待ち遠しいねぇ。
(via;バックパック新調 … karrimor tatra 20

さて、バックパック以外に新たに買い揃えた物がある。
それはヘッドライト(ヘッドランプ)…ヘッデンとも呼ばれたり。
実は一つ持っていたのだが、経年劣化でボディが破損してしまったため、先日の断捨離で処分した。
他にLEDのマグライトなど懐中電灯系は幾つか有るものの、両手を自由にしておくためにはヘッドライトが欲しい。

最近は立て続けに台風が来襲しているが、万が一の停電や避難に備える意味でもヘッドライトは必需品だろう。

 

 

ブラックダイヤモンド スポット 

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購入したのはブラックダイヤモンドのスポット(モデルNo. BD81052)というモデル。 
色はバックパックに合わせてパウエルブルーを選んだ。

 

外観

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使用電池は単四アルカリ×3本。
尚、電池込みの重量は88gと軽量。
IPX8クラスの防水性で雨中も安心。 

 

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前面には3個のLED。

 

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前面右端にはバッテリー残量と操作ロックの表示。
二つのアイコンの間に配置されたLEDを共用して通知する。
・バッテリー残量充分…緑色点灯
・バッテリー残量注意…たぶん赤色点灯※
・操作ロック中…青色点滅
※取扱説明書に記載がなく、使用電池もまだ残量が充分なため未確認。 
操作ロック(勝手にONにならないようにする)は消灯時にメインスイッチを長押し(4秒)し、解除する場合も同じく消灯時にメインスイッチを長押し(4秒)する。 

 

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上面にはメインスイッチ。
点灯/消灯、モード切替などはこのスイッチで行う。 

 

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左側面にはパワータップというタッチスイッチ。
照度を大きく(明⇔暗)切り替える場合に操作する。 

 

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ヘッド部分は四段階の角度調整(最大45°)が出来る。

 

 

点灯

 

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メインスイッチを押してONにすると前面右の(メイン)LEDが点灯する。
・明るさ:最大200ルーメン〜最小4ルーメン
・照射距離:最大80m〜最小16m
・使用可能時間:最小50時間〜最大200時間
点灯中にメインスイッチを長押しすると照度を無段階で下げることが出来る。 

 

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メインスイッチをONにする際に二度押しすると前面左上の近接LEDが点灯する。
メインLEDに比べてやや照度が低く、名前の通り近くを照らす際に用いる。
・明るさ:最大40ルーメン〜最小5ルーメン
・照射距離:最大9m〜最小3m
・使用可能時間:最小30時間〜最大150時間
メインスイッチを三度押しするとストロボ発光する。

 

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メインLEDもしくは近接LEDを点灯中にパワータップをタッチすると両LEDを点灯する。
再度タップすると元の単独点灯状態に戻る。

 

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点灯時にメインスイッチを長押し(2秒)すると前面左下の赤色LEDが点灯する。
元の白色点灯に戻す場合は、一度消灯しメインスイッチを長押し(3秒)する。

 

操作を文字で書くと少々ややこしく感じられるが、しばらく弄っていると意外と覚えられる。

 

 

手持ちのランタンたち

 

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・左: ブラックダイヤモンド アポロ(モデルNo.BD81004)
・右:ジェントス エクスプローラー(モデルNo. EX-777XP)

アポロはカラーフィルタを使って電球色化している。
(via;LEDランタン新調そして電球色化 … ブラックダイヤモンド アポロ

ちなみに、手持ちのアポロは旧型(前モデル)で、現在は新型が出ている様子。

 

 

[CC110] カスタマイズパーツ到着 … サブタンクキット&キー付きキャップ

【この記事の所要時間: 458秒】

クロスカブを実家置きにして、先日の帰省で弄ったりあちこち出掛けて、以前(自宅に置いていた頃)よりも乗りたい/弄りたいという気持ちが高まっている。
(via;[CC110] 久しぶりの再会♪
(via;[CC110] カスタマイズ … ミディシート&専用キャリア
(via;[CC110] 超久しぶりのカブ散歩(岡山県浅口市・遙照山)

そんな実家近辺を軽く走ってみて感じたのが…ガソリンスタンドが少ないこと。
幹線道路沿いでも横浜市街地に比べれば明らかに少なく、市街地を離れれば殆ど見掛けなくなってしまう。
また、幹線道路沿いの一部スタンドを除くと大半が休日休業。

ちなみに実家からほんの少し走れば、そんな山あいになる。 
クロスカブの燃費は素晴らしい(大体60km/L前後)ものの燃料タンクの容量が残念ながら少ない(最大4.3L)。
出掛けた先で燃料切れになったら…なんて考えるとやはり不安なため、予備燃料を携行することにした。

 

リア箱を装着していた頃なら携行缶を入れて置けば良かったが、リア箱を降ろしたため車体への装着時に盗難や悪戯への対策が必要。
一般的な携行ボトル/缶には調べた範囲内では鍵付きの物が無く、ボディに装着するホルダーも自転車用のボトルホルダー流用や布/革製ポーチが殆どで少々心許ない。

実は以前から気にはなっていたものの訳あって見送っていた物がある。
それが今回購入した「クロスカブ用サブタンク・キット」。

 

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横山輪業というショップが出している、ハンターカブ用サブタンク(純正オプション)とキー付きホルダー、クロスカブに装着出来るようにしたステーとのセット。
別売りのキー付きキャップと組み合わせればガソリンの盗難や異物混入などの悪戯防止になる。

クロスカブ用サブタンク・キット
・クロスカブ(CC110)用サブタンク取付用ステー(横輪オリジナル)
・CT110用サブタンク・セット(ホンダ純正)

サブタンク用キー付きタンクキャップ

 

見送っていた訳とは…
・自宅置きしていた頃は燃料切れを気にするような走り方(ルート等)をするとは考えなかった。
・装着するためにリア箱とリアキャリアを外すのが大変。
・リアキャリアを大型の物に交換しており、紐掛けフックが干渉するとの情報有り。
・同じくリアキャリアが干渉して装着したままの給油が難しい。
・リア箱があるので一般的な携行ボトルで充分。
・高価(^^ゞ

最後の理由はさておき…今回購入を決めたのは…
・前述したとおり、ガソリンスタンドが結構少ないし、ルートによっては殆ど見掛けない。
・リア箱を降ろし、リアキャリアを小型化(ミディシート用に交換)したため装着が容易。

さて、エンデュランスから一般的な携行ボトルを収納出来るキー付きのボトルケースが発売されている。
レインウェアなどを入れる小物入れとしても活用出来るので興味があったが、リアショックと近接しているため、純正品より太いサードパーティ製リアショックだと干渉が気になって保留にしていた。 ((両方を装着している事例を探したものの、見当たらなかった。))
(via;[CC110] 交換用リアショック 購入
(via;[CC110] リアショック交換
(via;[CC110] リアショック … 少しだけ装着見直し

 

サブタンク

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ハンターカブ(CT-110)用純正オプションのサブタンク。
この水筒のような独特なデザインが個性的で良いね。
今でも綺麗な新品が入手出来ることに感心、いや、感動。
サイズは縦24×横20×厚9cm(実測)…現物を見るのは初めてなので予想以上に分厚い印象。
ガソリン容量は最大で1/2ガロン(約1.9L)とのこと。

 

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背面。
尚、前面と同じく入っている凹みは、帯状がホルダー/穴状がホルダーのボルトを逃がすためのものだが、手に持った際の指掛けに程良い感じ。

 

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給油口(In側)。
開口部の径は33mmφほど(実測)。

 

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給油口(Out側)。
上部側面に沿って収納されていて、先端のキャップを外して使用する。
長さは10cm程度で、やや硬めの材質。

 

 

ホルダー

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サブタンクを挟んでバックルで固定する。
サブタンクに接する面には厚いゴムシートが貼られていて、傷とガタつきを防いでいる。

 

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バックルを締めると、太い鉄棒がバックルのレバーを貫通して強固にロックする。

 

 

ステー

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横輪(横山輪業)オリジナルの取り付け用ステー。
左側はメインステー、右側はサブステー。

 

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メインステーは左側リアサスの上部ボルト/リアキャリア後部の左側ボルトと共締めして固定する。
サブステーはリアフェンダー裏側のボルトに共締めしてメインステーに固定する。 

 

 

キー付きキャップ

サブタンクのキャップはキー無しのため、オプションのキー付きキャップを併せて購入した。

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キーホールカバー付き。

 

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サブタンクに装着。

 

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裏側の比較(左:キー付きキャップ、右:付属キャップ)。
付属キャップの固定爪はスチール板を切断したままのため、エッジが鋭くて下手に扱うと怪我をする恐れあり。 ((実際に指先を切ってしまった…)) 

 

 

キー

 

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ホルダーのキー(左)とキャップのキー(右)。
同時購入であっても別々になる。
一見すると長さが違うが、幅と厚さは同じで差し込むだけなら相互にOKなので、合わせられそうな気もするけれども…。

キーケースには、クロスカブ本体のキー/ナビホルダーのキー/多関節ロック、そしてこの二つが入るため、結構キツそう。

 

 

さて、装着は次に帰省した時のお楽しみ。
待ち遠しいなぁ。

実際の装着作業はこちら。
(via;[CC110] カスタマイズ … サブタンク装着

 

 

バックパック新調 … karrimor tatra 20

【この記事の所要時間: 419秒】

ずいぶん久しぶりにまた山歩きを再開しようか。

年明けから春まで続いた断捨離で大物のアウトドア用品(テント、マット、一部のクッカー&ストーブ)を処分してしまったが、 日帰りの軽い山散歩レベルで使う小物は一通り残している。
ただ、肝心のバックパックが無い…アウトドア用は経年劣化(内部コーティングの加水分解)などで処分したし、残っている物はビジネス用なので向かない。

というわけで、バックパックを新調することにした。
3シーズン(春〜秋)の日帰り低山散歩やウォーキングでは20〜30Lくらいのサイズが程良いと言われている。
メインコンパートメントの開口はジッパー式と雨蓋式があるが、中身の出し入れがし易く、多少の容量オーバーにも対応出来そうな雨蓋式が好み。
ウェストベルトとチェストベルトは必須条件で、出来ればウェストベルト部分にポケットが欲しい。
これらの条件をもとに、 先ずはネットで幾つか候補を選んで、実際にショップへ出向いて現物確認と試着をして決めた。

 

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karrimor tatra 20 (70th Anniv. Limited)

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カリマーの小型バックパック tatra20 カリマー70周年記念モデル
容量:20l、サイズ:高46×幅29×奥行21cm、重量:700g…と軽量コンパクト。
自分的にはもう少し大きい(高さが長い)方がジャストだけど、このサイズでも全く問題無し。
ネットショップでのユーザーインプレでは容量に対して結構入るとの評価も有るようだ。

ちなみに標準モデルではなく70周年記念モデルを選んだ理由は素材とカラーリング。
標準モデルは KS-N420HDという素材が使われているのに対して、記念モデルではKS-100eという耐久・耐水性が更に優れた素材が使われている。

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[note]70周年記念モデルには、クラシック&トラディショナルな質感の「KS-100e」ファブリックを使用。
1000デニールの高強度コーデュラナイロンにPUコーティングを施しているので耐久性が高く、コットンのような素材感をもつのが魅力。
70周年モデルのための特別仕様。[/note]

ショップには標準モデルしか無く記念モデルの取り寄せも難しそうだったため、機能の確認と試着だけしてネットショップで購入した。 ((ネットショップでも品薄な様子。)) 

 

ウェストベルトとチェストベルト

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共に装備。
また写真には写っていないが、ショルダーベルトの上部にはロードリフトストラップも有る。

 

ウェストポケット

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ウェストパッド(左右)はジッパー付きのポケットになっている。 
スマホやデジカメを入れるには小さいが、ハンカチやティッシュ、行動食、小銭を入れて置くのにちょうど良い。

 

トップポケット

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雨蓋にもジッパー式のポケットが有り、スマホやデジカメが入る。
また、中には短いがキーリングも付いている。 

 

フロントポケット

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前面にはサイドにジッパーが付いたやや大きめのポケットが有り、マップ等を入れるのに良さそう。

 

メッシュポケット

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左右にはやや大きめのメッシュポケットが有る。
ウォーターボトルを入れるのに良さそうだけど、使用者のインプレによると、500mlサイズのペットボトルでは屈んだ際に転げ落ちることがあり、入れるのなら350ml以下にした方が良いとのこと。

 

メインコンパートメント

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雨蓋の下は巾着風の絞りとバックル付きベルトで閉じる。
このバックル付きベルトと雨蓋のバックル付きベルトは長さに余裕が有り、たとえば脱いだアウターなど中に収まらない物を挟んで置くことも出来る。

 

メインコンパートメント内ポケット

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背中寄りの上側には小物を入れるのに良さそうなジッパー付きメッシュポケットが有る。

 

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メッシュポケットの下にもポケット。
こちらはハイドレーションシステムのウォーターパックを入れるのに使えそう。

 

コンプレッションベルト

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左右には内容量に応じてバックを締めるベルトが有る。

 

ストックホルダー

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前面にはストックを固定するホルダー(ゴムバンド)が有る。
いずれはストックも欲しいな。

 

 

レインカバー

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オプション品を購入。
カバー(袋)が縫い付けられていて出し入れし難いのがマイナス点。

 

 

さて、もう少し涼しくなったら高尾山へ出掛けよう♪

 

 

[CC110] 超久しぶりのカブ散歩(岡山県浅口市・遙照山)

【この記事の所要時間: 458秒】

今日も実家方面は朝から好天気。
昨日に続いてカブ散歩へ出掛けてきた。 ((昨日は途中でにわか雨(というか最近はゲリラ豪雨に近い)の恐れが出てきたため途中で切り上げて早めに帰宅。)) 

行き先は実家からほど近い遙照山という山。 ((リンク先はウィキペディア。))
天文台や展望広場、キャンプ場などがあり、高校生の頃には友人達と自転車で良く出掛けた所。
実は数年前に前のバイクで帰省した際にも訪れたのだが…辺りの状況が劇的に変わっていて道に迷ってしまい辿り着けず…今回はそのリベンジも兼ねてだったのだが…。

 

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ようやく四桁kmの大台へ! 

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実家を出てしばらく走ったところで、総走行距離が1,000kmに到達。
2014年3月に納車されてから約二年半でようやく四桁kmになった。
如何に走っていないかよくわかる…。

 

 

林道

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1,000km到達地点から暫く走ると林道へ。
林道といっても舗装されていて、この先では二車線(片側一車線)になっている一般的な県道だが、割と急勾配で急カーブが続く。
それでもクロスカブは3速以上でグイグイ登っていく。
高校生の頃にはこの道を自転車で登っていたんだよなぁ…ホント元気だったよ。

ちなみに林道の入り口に辿り着く前に前回(数年前に前のバイクで帰省した際)と同じく道に迷ってしまった。
新たにトンネルが出来たこともあって道路状況がガラっと代わり、また手持ちのナビはマップデータが古いため一部の道が登録されていない。

出会った人に道を教えて貰って進んだものの良く判らず…そんな時、信号待ちで隣に停まった車のドライバーに声を掛けられたと思ったら、さきほど道を教えてくれた人。
地元民でも判り難いから…と途中まで 10分近く先導してくれた。
こういう心遣いが本当に嬉しいね。
思えばクロスカブに乗るようになってから、こうした出会いが多い。 

 

 

ソーラーパワー!

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林道を抜けるとそこは記憶にもある広大な場所。
記憶に無いのが間近に敷き詰められている広大なソーラーパネル…時代の流れだねぇ。 

ここからは天文台(写真奥)、展望広場やキャンプ場(写真手前)、山越えルート(写真左)へ分岐している。
尚、登ってきたのは写真の右側から。

 

 

遙照山

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さきほどの所(分岐点)から展望広場方向へ。
まずは山の看板。

 

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案内看板…たぶん昔(高校生の頃に訪れた際)と変わっていない気がする。
記されている施設などは変更や廃止などで結構変わっている。
たとえば、写真では判り難いが中寄り右下にある「簡易保険保養センター」 はその後閉鎖になり、施設を継いだホテルも現在は閉業している。

 

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藤波池キャンプ場」入り口。

高校生の頃に家族や友人達と何度か利用したなぁ。
友人達とはCB無線機(合法)を持ち寄って移動運用なんてしたっけ。
自宅からここまでの間、チャリンコモービルで運用しながら走り、途中の林道では各自のペースの違いで離ればなれになっても連絡を取っていた。
また、途中でたまたま交信した人(同じく高校生)がこのキャンプ場までやってきてアイボールしたり。
う〜ん、懐かしい…。

今回は下まで降りなかったけれど、紹介サイト(上記のリンク先)を見るとかなり整備されている様子。
昔はこの道は未舗装で轍が酷くガタガタで、バンガローは雨風がやっと凌げる(それでも隙間風&蚊の襲来がある)レベルだったし。 

 

 

天文台

小休止した後、分岐点まで戻って今度は天文台方向へ。

 

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国立天文台 岡山天体物理観測所

結構有名な天文台で、中学生か高校生の頃に一度見学で訪れたことがある。
今も見学やプラネタリウム鑑賞があるが、今回は見送り。

 

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紅葉?

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早くも紅く色付き始めた木の葉が。

 

 

静けさ

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帰り道、聞こえるのは蝉の声だけという静けさ。
陽射しが心地好く、風が涼しく、しばらくボ〜っと景色を眺めていた。
折り畳み椅子が欲しいね。 

 

 

雑感

道路事情

平日の昼前ということもあるけれど、交通量は少なく、また、予想と違ってマナーの悪い車には一台も遭遇せず、実に走りやすかった。 ((岡山県の交通マナーは全都道府県順位で下から数えたほうが早いほど悪いらしい。)) 

 

ミディシート&シートバッグ

帰省早々に着手したミディシートへの交換とリアボックスからシートバッグへの変更は結果的に好感触。
(via;[CC110] カスタマイズ … ミディシート&専用キャリア

ミディシートは純正シートに比べて硬くてクッション性が悪い…という評価だけど、今回50kmほど乗った感じでは硬さは特に感じなかったものの、エンジンの振動が伝わりやすくなった感じ。
前後が長くなって座る位置に余裕が出来たのは非常に良し。
ミディシートの後端辺りに座ると程良いので、純正シートではやはり狭かったのだろう。
後ろに座ることでシフトペダル操作の感覚がどう変わるか気になっていたが、実際は全く違和感無し。
また、シフトの入りが非常にスムーズだったのも嬉しい。

シートバッグは9Lと小振りだが、プチツーや一泊程度なら充分使える。
コンパクトなので、バイクから降ろして持ち回る際にも邪魔にならない。

 

Bluetoothヘッドセット

新規調達したBluetoothヘッドセットとヘルメットマイクを使用。
(via;ヘルメット用Bluetoothスピーカー

自宅では特に問題無かったものの、帰省して再度試してみたところ接続不安定・音声途切れ…とサッパリな状況。
今日再度試してみたところ、幸いに最後まで安定して使用出来た。
ただ、音声が少々小さく、ナビとBluetoothレシーバーの音量を共に最大にしてやっと走行中に認識出来るレベル。

 

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レシーバーは耳が入るスペースにスッポリ収まり、圧迫感も特に無し。

 

県外ナンバー

信号待ちなどで停車していると後ろの車のドライバーがじ〜っと見てくることがあった。
クロスカブ自体が珍しいのかもしれないし(こちらではまだ一度も見掛けない)、横浜市ナンバーが珍しいのかも。