[CC110] カスタマイズ? … 電波時計実動開始

【この記事の所要時間: 144秒】

クロスカブに電波時計を装着したものの…時計の電池蓋を開けるための精密ドライバーが手持ちに無く、また調達に時間が掛かってしまい(単に寄った店に無かっただけ)、数日放置状態。
昨日、精密ドライバーを調達して電池を装着…ようやく実動状態になった。
(via;[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着

 

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装着はベースを横向きに取り付けて、ウィンドシールドのステー固定ボルトで共締め。
位置的に見易く、直射日光や雨も割りと遮ってくれる。
このベースを貼り付ける両面テープの粘着性が非常に強くて、一度貼り直した際には剥がすのが大変だった。
そもそも一度貼ったら剥がさず、電池交換はベース毎取り外して行う。
(via;[CC110] カスタマイズ … ウィンドシールド装着

 

 

電池装着

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この三箇所のネジを外す。

 

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調達した精密ドライバーセット…一番大きな#0サイズがピッタリだった。
精密ドライバーは自宅に2セット、職場にも1セット有るので、コレは実家置きにしよう。

 

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この手の製品では樹脂の穴にビス(木ネジ)を直接ネジ込む物が多く、何度も開け閉めしているとネジ穴がバカになり易い。
それを危惧していたのだが意外としっかりした作りで、金属製のネジベースが埋め込まれておりネジも一般的な物が用いられている。
ただ、やはり手軽にコインで開閉出来るものにして欲しいかな。 

 

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電池を装着すると無事動作開始。
日時合わせは日に四回自動的に行われるが、右下のRECEIVEボタンを長押し(2秒程度)することで行うことも出来る。
左下のLIGHTボタンを押すとバックライトが数秒間点灯する。
明るい所では辛うじて判る程度の光量だが、夜間なら使えるだろう。 

 

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暫くすると日時合わせ完了。
秒表示の上にある電波強度は最高レベルを示している。
ちなみに自宅では電波の入りが今一つ良く無くて、インターネット上の時刻(NTP)サイトと連動して電波を発信する機器を使って電波時計の時刻合わせをしている。
(via;電波時計信号送信機能付きNTP対応時計

 

[CC110] 暑い中でのクロスカブ散歩…やはり途中で挫折

【この記事の所要時間: 324秒】

この数日で施した様々なカスタマイズとオイル交換の効果確認を兼ねて、近場を軽く散歩してきた。
(via;[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着
(via;[CC110] カスタマイズ … エンジンガード装着とメッキパーツの点錆落とし
(via;[CC110] カスタマイズ … エコオイルチェンジャーJET装着と初めて自分でオイル交換


快晴で最高気温は35℃まで上がるとの予報…朝から陽射しが強くて既にかなり暑い。
上:メッシュロングTシャツの上にフルメッシュライディングジャケット、下:ジーンズの格好だったが、走行中で風を受けている時はそれなりに快適なものの、停車時など風が無い時は結構蒸し暑い。
路面や前走車後部の照り返しなどもあって、結局遠出は見送って予定を切り上げて帰宅した。
熱中症も怖いしね。 

 

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帰宅した時の写真。
少しロー&ロングっぽく見えるこのアングルもいいね。
近場ということでGPSナビを用意していなかったことも遠出を見送った理由。
実家地元とはいえ道についてはそれほど詳しくないので、やっぱりナビが欲しい。 

 

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こちらは割りとよく撮るアングル。

 

 

カスタマイズとオイル交換の効果

タコメーター

走行中は殆ど見ない…というか位置が低い&結構手前になったため見られないというべきか。
ただ、視野の隅で振れ具合が感覚的に判るので、とりあえず現状でいこう。
シフトタイミングは今まで通り速度とエンジン音で判断すればいい。
頻繁に見るので有れば位置的にはメーターの上部か斜め上辺りが良いだろう。 

 

電波時計

未だに電池蓋を開けられないため実動ならず。
今回のカブ散歩では、電池蓋を止めている小ビスに使える精密ドライバーの購入も目的の一つだったが…寄った店(家電量販店、バイク用品店)では取り扱い無し。
ホームセンターなら有ると思うが、ちょっと遠くなるため見送り。

 

エンジンガード

乗り始めて暫くはライディングシューズの側面に当たる違和感を僅かに感じていたが、暫くすると気にならなくなった。
シフトやリアブレーキのペダル操作への影響は無し。

 

オイル交換

エコオイルチェンジャーJETに交換後、一晩置いておいたがオイル漏れは一切無かった。
走ってみると、エンジン音が静かで滑らかになった感じで、シフトも以前に比べて更にサクサク入るようになった気がする。
ただ、今日帰宅してオイル量を量ったところ、オイルゲージの範囲内下限に近い位置。
昨日給油した際はオイルゲージの上限に達していたので、実際にエンジンを動かしたことで各部へ回り油面が下がったわけだ。
後で補充しておこう。 

 

 

用品の使用具合

新調したライディングショートブーツやメッシュジャケット用チェストパッドも効果確認。
(via;[CC110] 用品購入 … ショートブーツ、チェストパッド、タコメーター関連品、などなど

 

ライディングショートブーツ

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サイズ感はキツくも無く緩くも無くでちょうど良く、フィット感にも満足。
足を着いた際に安定し、バイクを降りて歩く際には通常のショートブーツと変わりない感覚で楽。
ただ、合皮製で防水性が影響するのか結構蒸れる感じ。
この辺りを求めるのならゴアテックス製かな。

 

チェストパッド

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薄手のソフトタイプとはいえ一枚入っていると安心感が違うね。
メッシュ状のワッフル構造なので風が結構通る。
ちなみに商品説明にはジャケットのポケットサイズに合わせてカットする必要もあるとのことだったが、ジャケットが大きい(XL)おかげで無加工で入った。

 

買い物

予定していた精密ドライバーは見当たらず。

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代わりに、昨日エコオイルチェンジャーJETを装着する際にアンダーガードの固定ボルトの一本(頭の六角穴縁)をナメ掛けたので、予備のボルト(フランジ付きボタンキャップボルト)を買ってきた。
その場で購入を思い付いたため、サイズがM6だったかM5だったかウロ覚えだったので両方購入。
もし交換するなら左右まとめて…というわけで二本ずつ。

 

[CC110] カスタマイズ … エコオイルチェンジャーJET装着と初めて自分でオイル交換

【この記事の所要時間: 325秒】

帰省時恒例クロスカブ弄りの最終回(予定)…今回はエコオイルチェンジャーJETの装着と、それに併せて初めて自分自身でエンジンオイルを交換してみた。

 

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用意した物

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用品類は前回の帰省(G.W.)に合わせて購入しておいた物。

●上段左から
・交換用オイル…エンジン周りをちょっと弄っているので少しだけ上位のG-3にしてみた。
・オイルジョッキ…800mlの目盛りを手書き済み。
・廃油処理箱…カブのオイル容量なら小さくて良いね。
●中段
・メガネレンチ…ドレンボルトのサイズに対応した17mmの物。
●下段左から
・エコオイルチェンジャーJET
・ホース…エコオイルチェンジャーJETのオプション品。※今回は未使用
・ポリ手袋…油まみれになるので使い捨ての手袋を用意。

(via;[CC110] カスタマイズパーツ到着 … LEDヘッドライトキット&エコオイルチェンジャーJET
(via;[CC110] またもや近場のカブ散歩

 

 

排油

アンダーガード外し

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先ずはアンダーガードを外す。
これまでオイル交換はショップに依頼してきたけれど、その度にコレの脱着をしてくれていたんだなぁ…余計な手間だよ。

 

オイルレベルゲージ外し

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給油口の蓋でもあるオイルレベルゲージを外しておく。

 

ドレンボルト外し

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ドレンボルトの場所はココ。
横隣にもボルトがあるが、そちらは別物なので触れぬが吉。

 

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レンチはオフセットタイプがオススメ。
手前の突起とアンダーフレームがあるため回し難い。
特にアンダーフレームはドレンボルトの真下に位置するため、マグネット付きなどの厚さがあるドレンボルトではトルクレンチが使用出来ない場合がある。 ((以前オイル交換の際に、とあるメーカー(失念)のマグネット付きドレンボルトに交換して貰おうとしたところ、アンダーフレームを外さないとトルクレンチが使用出来ないとのことで見送った。))  

 

排油

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見ての通り、モロにアンダーフレームへ掛かっている。
まぁ、拭き取れば済む話だけれども。
前回オイル交換してから走行距離がかなり短いためオイルは綺麗なもの。

車体を左右に傾けたりキックペダルを数回ゆっくり踏み込んで、エンジン内のオイルをできるだけ排出する。

 

閑話休題

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オイルを排出している間に、溜まっている使用済みスプレー缶のガス抜き作業。
完全に使い切ってから底に穴を開ける。
ちなみに自宅(横浜)では穴開けまでは不要だが、実家のある自治体では必須らしい。 

 

 

エコオイルチェンジャーJET装着

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取り外したドレンボルトの代わりに装着する。

 

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ドレンボルトでは横方向から差し込むレンチを使用出来たのでアンダーフレームが有っても問題無かったが、エコオイルチェンジャーJETは真下から差し込むヘックスレンチしか使用出来ないため、干渉するアンダーフレームを一時取り外すことに。
思ったよりも大掛かりな作業になった。

 

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しかもエコオイルチェンジャーJETに対応した10mmのヘックスソケットを持っていないことに気付き、急遽調達。
今回はこのパターンが多いなぁ…準備不足を反省。

 

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締め付けトルクはドレンボルトと同じ「24N・m」。
この画像は、以前持っていたサービスマニュアルを作業時のメモとして写真に撮っておいたもの。

 

エコオイルチェンジャーJET装着後、アンダーフレームも元通りに取り付けておいた。

 

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アンダーガードも綺麗にしてから装着。

  

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ノズルがアンダーフレームを跨ぐので排油が掛かることは無し。
開閉レバーがアンダーフレームと干渉して開く場合に途中までしか回せないことが判ったが、その状態でも一応排油は出来ているので次回のオイル交換時に向きを調整しよう。
オイル交換時にしか外せないし、アンダーガードとアンダーフレームを外すのは手間が掛かる。

一応規定トルクで締め付けたとはいえ、実際に乗り出す前にこの状態で暫く置いてオイルが漏れてこないかどうか確認しなきゃね。

 

 

給油 

新しいオイルを給油して作業完了。
用意したオイルを適量給油するだけの簡単な作業なので特記無し、写真も無し。
 

[CC110] カスタマイズ … エンジンガード装着とメッキパーツの点錆落とし

【この記事の所要時間: 252秒】

帰省時恒例のクロスカブ弄り…今日はエンジンガードの装着。
エンジンガードといっても転倒時にエンジンを保護するような大掛かりな物ではなく、乗車時にシューズで蹴りを入れたりシフト/ブレーキ操作で擦ったりした軽度の衝撃から保護するような物。
また、逆にシューズがエンジンの熱で焼けないように保護する意味合いも強い。 ((素足にサンダル履きが少なくない諸国では、むしろこちらが本来の目的かも。))

 

 

エンジンガード装着

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左:「C-04」 JA07/JA10用■エンジンガード右用・Bタイプ
右:「C-05」 JA07/JA10用■エンジンガード左用

いずれもアウトスタンディングで購入。
溶接やメッキの感じは割りと良いかな。

 

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装着は左右それぞれ二箇所(赤丸部分)のボルトで共締めする。
いずれも深い位置にあるためディープタイプのソケット(8mm)が必要。
クロスカブでお馴染みの「鬼のような締め込み」は無く、常識的な力加減で緩めることが出来た。

 

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8mmのディープソケットは手持ちに無かったため急遽調達した。
他に10mmのコンビレンチと11mmのコンビレンチも購入。
10mmは既に一本持っているものの、ボルト(頭)とナットの両方で同時に使う場合が少なくないため追加購入、11mmはナビホルダーステーの固定ナットなどで使われているが手持ちに無かったため新規購入。 

 

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同じエンジンガードを装着していて、エンジンからの振動が原因でエンジンガードに亀裂が入るという事例を幾つか見掛けたため、多少でも緩和出来ればとOリングを加えた。
Oリングは耐熱性に優れたシリコンゴム製を使用。

 

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装着完了。

Oリングを加えているため規定よりも僅かに締め込みを緩めている。 ((Oリング無しでもエンジンガードを装着する場合はあまり締め込まない方が良いとのこと。))
なので、ボルトが緩まないようにねじロック(ロックタイト/ねじロック #243)を塗布している。
(via;[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着

 

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左右の張り出しは割りと大きい感じで、幅広の靴だと常時触れそう。
もしかすると、エンジンガードがエンジンと靴で抑え込まれた状態でエンジンからの振動が伝わり続けるために破損し易いのかもしれない。

 

 

点錆落とし

工具の買い出しに出掛けた際についでに購入したのがコレ。

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高森コーキ/バイクつや之助 メンテナンスセット
クリーニング用の「汚れとりつや之助」と錆落とし用の「さびとりつや之助」、ソフトウェスがセットになっている。 

メッキ部分の点錆が気になっていたので錆落としを探していて見掛けた物。

 

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ヘッドライト・リムの様子。
全周に点錆が数多く発生している。

 

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試しに部分的に「さびとりつや之助」を塗布してウェスで軽く拭いたところ、点錆が綺麗が落ちて艶も出てきた。
全周の点錆を取るにはライトガード/フロントキャリア/LEDフォグライトを外す必要があり、少々大掛かりになるため思案中。
ただ、簡単に綺麗に落とせることが判ったので一安心。

 

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同じく点錆が目立っていた武川/アップマフラーのヒートガードは極僅かに痕が残るものの一見では分からない程度になった。

 

 

 

 

[CC110] カスタマイズ … タコメーターと電波時計を装着

【この記事の所要時間: 54秒】

帰省時恒例のクロスカブ弄り…今回はタコメーター装着、電波時計装着、エンジンガード装着を予定しているが、その内のタコメーターと電波時計を装着した。
エンジンガードについては手持ちのソケットレンチ(8mm)ではボルトに触れないため、後日ディープソケットタイプを購入してから着手する予定。
(via;[CC110] 用品購入 … ショートブーツ、チェストパッド、タコメーター関連品、などなど

 

 

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搭載しているGPSナビはGARMIN Zumo550…既に生産終了から久しくマップの更新も無いが、クロスカブなら下道のみなので殆ど影響無し。
間違えても簡単にリカバリ出来るしね。
ちなみに画面内左下に(電話の)受話器のアイコンがあるが、iPhoneとBluetooth接続して電話の発着信(発信はiPhone内電話帳の他に、ナビで検索した電話番号にも対応)が可能で、Bluetoothヘッドセットを使って通話する。  

 

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まずは配線整理

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タコメーターの電源取り出しと各配線の引き回しのため、既存の配線を引き出して整理する。
LEDフォグライト装着時に作成した配線図を参照したものの…特にラベルなどを付けていなかったため半ば手探り状態。
いずれちゃんと整理しなくちゃね。
(via;[CC110] カスタマイズ … LEDフォグライト装着

 

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毎回苦労するアースラインの接続は、エーモン/アースポイント増設ターミナル #2833を使うことで容易になった。
防水性皆無のため、最も濡れにくい(と思われる)バッテリー上部に設置。

ところで、以前シフトインジケーターを装着した際に併せてトリックスター/PPS mini Ver. シルバーを装着していたが、その後追加電装品が増えてきてバッテリーのアース端子近辺が混み合い、接続が難しくなったため暫く外しておいた。 ((プラス側は接続したままで、マイナス側は絶縁。)) 
アースポイント増設ターミナルのおかげでアースラインへの接続が出来るようになったので、今回久しぶりに復活(上の写真の青色線)。
その効果の程は…う〜ん(^^ゞ
始動性は元々良いし(数ヶ月放置してもセル1発で始動する)、加速やトルクは他の部分(BRDエアクリ、ボアアップ、ビッグスロットル)による向上が大きいから、余り実感出来ないかな。
一方、???な点も無いのでこのままでいこう。
(via;[CC110] カスタマイズ … シフトインジケーター/ナビ/弁当キャリア装着

 

 

タコメーター装着

マウンタ作成

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使用部材は、タコメーター(デイトナ/VERONA48 #91675)付属のステーセットとタナックス/ステーホルダー #SA-18、ホームセンターで調達したM8ボルトセットを使用。
ステーホルダーはM10正ネジに対応しているが、タコメーター付属ステーの装着穴がM8のため、別途ボルトセットを用意した次第。

 

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仮組み。
タコメーターとステーの間にはシリコン製Oリングを挟んで、簡易的だが振動に対処している。 

 

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ステーホルダーはハンドルガードの右側に装着した。
ハンドルガードとの間に挟んでいるシートはシリコンゴム製。
以前、こういった用途には一般的なゴムシートを用いていたが、比較的短期間でひび割れたりハンドルガードへ黒い融着痕が付いてしまったため、今回からは乳白色のシリコンゴム製に変更。
尚、上の写真ではゴムシートの幅が若干広すぎたため、後で幅を切り詰めた。

 

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ひとまず装着完了。

 

配線

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パルスジェネレーター(デイトナ/パルスジェネレーター #92333)は、プラグコードから近くて平面があるこの場所に装着。

 

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RPM入力線(茶線)はプラグコードと一緒にフェライトコアで挟み込み、最短の長さでカット。
プラグコードに沿わさず真横に出した方が良いのだが、沿わせた状態でも特に問題は無かったのでひとまずこのままで。

 

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ところで、パルスジェネレーターの出力はタコメーターの白線に繋ぐとあるが、今回使用したタコメーターには白線は無い。
一方、タコメーターのRPMセンサーハーネス(パルスジェネレーターからの入力)は黄線だが、同目的なので大丈夫だろうとこちらに繋いだところ問題無く機能した。
また、タコメーター付属の電源ステーは二口のギボシ端子に対応していないため、エーモン/Y型接続端子 #M259を介して接続した。 

 

動作確認

写真を撮り忘れた…。

このタコメーターはクランク1回転に対しての点火方式を下記四種類の中から選択出来る。
1P-1r … クランク1回転・1点火
1P-2r … クランク2回転・1点火
2P-1r … クランク1回転・2点火
30P-1r … クランク1回転・30パルス

クロスカブではアイドリング時の回転数は1500rpm前後とのことから、最も近い値になる2P-1rに設定した。

他にシフトインジケーター機能があるが、今一つ良く判らないため保留。
また、バッテリーの電圧も表示出来る。
こちらはグリップヒーターのコントローラーが常時表示してくれるため使うことは無さそう。

 

 

電波時計装着

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タナックス/電波クロック #MF-4672

ウィンドシールドのステーに共締めしたら、なかなか良い感じの位置と角度になった。
(via;[CC110] カスタマイズパーツ到着 … デイトナ ウインドシールド

で、装着はしたものの、電池蓋の留めネジが小さくて手持ちのドライバーでは合わないため実動はしばし保留。
一見表示しているように見えているが、保護フィルムに印刷されたもの。

 

 

出来上がり♪

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ハンドル周りが随分賑やかになった。

 

 

ねじロック

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今回一度外したり新たに追加したボルトとネジには緩み止めにロックタイト/ねじロック #243を塗布しておいた。
また外す際に手動(工具)でも緩められるように中強度タイプを使用。