変則的トリプルディスプレイ

【この記事の所要時間: 536秒】

「トリプルディスプレイ」といえば、三台のディスプレイ(ノートPCの場合は本体含む)を「横方向」に並べるのが一般的だろう。(もちろん中には横方向に二台、そして上方向に一台というケースも有る。)

先日、パソコン環境を整備して、予てから念願だったウルトラワイドディスプレイ「LG ゲーミング モニター UltraGear 34WP60C-B」(メインディスプレイ)を導入し、更にその下側手前にコンパクトな同じくウルトラワイドディスプレイ「Lukos Ultrawide 4K Monitor」(サブディスプレイ)を追加して、デュアルディスプレイにした。
使い方としては、サブ側は左右に並べてTwitter(Web)とメールアプリを常時表示し、メイン側はその時々に応じて、フォトレタッチなら全画面で編集アプリ、ブログ記事作成であればWebブラウザを横に三つ(情報表示/編集画面/検索など)並べて表示している。

これでも必要十分だけども‥ふとメインディスプレイの上にもう一台画面が有ると便利かも‥と思い始めた。
前出の使用状況では常に画面が埋まっている(まぁ、使っていないウィンドウを最小化して仕舞えば良いけれども)、作業用やちょっと何かを表示しておきたい的な用途の追加画面。

それなりに高さの有るメインディスプレイ、更にスクリーンバー(ライト)を載せているので、その更に上となると一般的なウルトラワイドディスプレイ(ウルトラワイドでは最小は23インチ)だと少々高さが有りすぎる。
現在の視点は頭を真っ直ぐ起こした状態でメインディスプレイの上辺から1/4~1/3位の位置なので、視線を上げただけで上下を見渡せる高さのディスプレイが理想。
(既に設置しているサブディスプレイも視線を少し下げた状態で見渡せる。)

縦のサイズ的には8インチクラスのモバイルディスプレイを横表示にした感じだろうか。
ただ、それだと横方向が狭い。
サブディスプレイとして使っている14インチのコンパクト・ウルトラワイドディスプレイならちょうど良いけれども‥。

と、探していたら、まさに同じ「Lukos Ultrawide 4K Monitor」の中古品が手頃な価格で出ていたので早速購入。

ところで、PCの表示機器の呼称は「ディスプレイ」と「モニター」のどちらが一般的なのだろうか?
同じメーカーでも併記していたり、製品によって異なっていたり。
自分としては「ディスプレイ」が多いものの、上に引用した記事ではメーカーの製品呼称に合わせて「モニター」を多用している。
また数える際は「台」なのか「枚」なのか…自分的には機器としては「台」・画面としては「枚」をなんとなく使っている気がする。

設置

ポール装着タイプのモニターアーム
VESAマウント用プレート

エレクタシェルフのポール(支柱)に固定したモニターアームに装着。
耐荷重15kgなのでかなり頑丈な作り、上下方向へは可動しないが、言い換えれば操作やケーブル接続などで上から力を加えても容易には動かない安心感が有る。
ディスプレイにはVESAマウント(100)装着用のプレートが付属しているが、薄くて若干撓みが感じられるため、手持ち品と合わせて二枚重ねにしている。(先に設置していた同型のサブディスプレイにはオプションのカーボンファイバー製スタンドカバーを装着しており、プレートが余っていた。)

接続ポート(保護カバーを装着)

このディスプレイは接続ポートの豊富さと最大4画面(4入力)の同時表示が大きな特長。
接続ポートは、DP1.2/DP1.4 ×2/HDMI2.0B ×2/USB-C/HDMI 1.4に対応。
表示モードは、全画面(1画面)/左右2画面/上下2画面/上下左右4画面/PIP(メイン+サブ)と多彩。
全画面での解像度は3840×1100(UHD 32:9)。

USB-C⇒HDMI変換ケーブル

さて、PCで空いているディスプレイ端子はUSB-C(USB4)のみなので、ディスプレイとはUSB-C接続したが、Windows11のディスプレイ設定では適正の「3840×1100」が解像度の選択肢に無く、選択可能な解像度では横長に歪んでしまう。
ディスプレイのアスペクト比を変更すれば縦横比はほぼ正常になるものの、表示サイズと解像度が下がるし周りに未表示エリアが出来てしまう。

横方向に二分割して一方に表示すると選択肢にも有る「1920×1080」で(殆ど)歪み無く表示される。
それなら、PCの余っているもう一つのUSB4端子からUSB-C⇒HDMI変換ケーブルを介してHDMI接続で他方に表示すれば良いのでは?…と早速変換ケーブルを購入。
同じPCから同じディスプレイに二画面表示は本末転倒な気がしないでもないけれども…。

ところが、届いたUSB-C⇒HDMI変換ケーブルで繋いで試しに全画面表示してみると…問題無く「3840×1100」の解像度が選択出来、もちろん歪など全く無し。
というわけで無事解決♪
この変換ケーブルは最大3840×2160 @ 60Hzに対応している。

ちなみに、このディスプレイの収納には一般的なフルサイズキーボード用ソフトケースがちょうど合う。
ケースのポケットにはACアダプタとACケーブルの他にディスプレイケーブルが1~2本(長さ次第)収納出来る。

PCのディスプレイ端子はまだ一つ空いている(USB4)。
もう一台ディスプレイを接続出来るけれど…流石にもういいかな(^^ゞ

試用感

色合いの差違は殆ど感じない

椅子(ゲーミング座椅子)のヘッドレストに頭を預けた状態で、視線移動だけで三枚の画面全体を見渡せるのはかなり楽。
常用するのはメインディスプレイと元から有るサブディスプレイ(下側)で、追加のサブディスプレイ(上側)は今のところ固定用途は無し。
見渡せる位置とはいえ上目遣いになるため、チラ見で良いような表示用途かな。
例えば、FT8運用環境ならスペクトラムやウォーターフォール表示、PSK-Reporterなどのマップ表示、他にはフォトレタッチアプリなどのツールパレットを置くような使い方。

中華製格安ハンディトランシーバ UV-K5 購入

【この記事の所要時間: 48秒】

以前からTwitterなどで時々見掛けていた中国製の格安ハンディトランシーバー。
複数のメーカー/ブランドから様々な製品が出ている。
驚いたのは多機能で割りとしっかりした作りなのに、AliExpressなどの海外通販で全込数千円という安さ‥今は若干値上がりしているものの一時は二千円を切っていたとも。
また、(一部の製品だが)ユーザーレベルで結構弄れることも大きな特徴で、受信範囲の広帯域化やスペクトラムアナライザ表示、モード/ステップ/帯域幅などの追加・変更などを実装した個人作成のファームウェアも多種公開されている。
そうしたファームウェアに入れ替えることで送信機能を無効化し、多機能広帯域受信機として使えることも人気の理由だろう。

受信状況的には今一つな現環境だけども、価格の安さと弄る面白さを感じて先日AliExpressで購入してみた。
同じファームウェアを使用できる製品には「UV-K5 / UV-K5(8) / UV-K6 / UV-5R Plus」といったモデルが有るが、今回は(調べた範囲で)唯一迷彩モデルが有るUV-K5を選択。
UV-K5(8)とは外観デザイン(ディスプレイやスピーカー周り)が異なる程度で機能的な違いは無いとのこと。
UV-K6はUV-K5(8)との違いがよく判らない。(ショップによっては商品名に併記している。)

購入品

製品元箱

同じショップで本体の他に幾つか関連品を購入したので、全て本体の箱に同梱されていた。
包装自体は丁寧だったものの、クッション性の無いビニール袋を元箱の上から直接被せただけだったため若干の凹みが有るが、中身に影響が無ければ無問題。

本体と同梱品

本体の他には、ホイップアンテナ、ベルトクリップ、ハンドストラップ、USBケーブル、充電スタンド、取扱説明書(英文)。

同時購入品①(アンテナ 二種類)

本体のアンテナコネクタがSMA-Pで手持ちアンテナ(SMA-P/BNC-P)を使うには変換コネクタが必要になるため、そのまま装着出来るSMA-Jコネクタのアンテナを一緒に購入。
一本はミリタリー調のタクティカルアンテナ‥写真では途中で折り曲げており、伸ばした際の全長は約45cm。(適合周波数範囲は135~520MHzとの記載。)
もう一本はロッドアンテナ‥最短10.5cm~最長40cm。(適合周波数は144/430MHzとの記載。)
これらのアンテナは国内でもたまに見掛けるけれど少々割高なので、安価に買えるならついでに‥とね。

SMA-P⇔BNC-Jの変換アダプタを使えば手持ちのアンテナを活用出来る。
この変換アダプタは今回利用したショップでは扱っておらず、国内(ヤフオクなど)でも手頃な価格で購入出来るため購入を見送った。

同時購入品②(プログラミングケーブル)

ファームウェアの書き換えやメモリ登録/編集に欠かせないプログラミングケーブル。
付属のCDシングルには恐らくドライバーや関連アプリが収録されていると思われるが使用しない。

電源プラグ変換

充電スタンドのACプラグは海外仕様
変換プラグ(海外仕様⇒日本仕様)
プラグ変換完了

付属の充電スタンドは海外向けのACプラグ。
海外仕様のプラグを切り落として国内仕様のプラグに交換している事例を良く見掛ける。
UV-K5(8)では最初から国内仕様のACプラグが使われているケースも有るとか。(購入時に選択?)
幸いに手元に変換プラグが有ったので使用。

ファームウェア書き換え

カスタムファームウェア書き込み中

WEBOO.DEVさんが公開されているカスタムファームウェアに置き換えて、送信機能無効化/広帯域受信化/メニュー日本語化を適用した。
⇒『UV-K5シリーズ日本語&広帯域受信機化ファームウェア [uv-k5-firmware-rx-jp]』(WEBOO.DEV)
ファームウェアのダウンロードから実機への書き込みまで全てWebブラウザ上で出来るため非常に手軽。
尚、USB接続では自動認識(自動インストール)されて自身でのドライバ追加などは特に必要が無かった。

というわけで

バッテリーもデジタル迷彩(デザートパターン)。
他にウッドランド迷彩モデルが有る。
このカラーリングに合わせてタクティカルアンテナも購入した次第。

現住居では陸(鉄道)・海(国際VHF)・空(エアバンド)いずれも乏しく、IC-R30でも辛うじて空が稀に受信出来る程度で、FM放送も僅かに二局のみ。
実際に受信してみて‥想定通り(^^ゞ
ただ、珍しく受信出来たエアバンドはなかなか良好で音質的にも聴き易かった。
この機種ではAM音声が今一つという評価が多いので、これは想定外。

トイガン … フルスチールAEG LCT VZK-MSU

【この記事の所要時間: 739秒】

先日の転居前には趣味関連をかなり断捨離したが、トイガン関係も約一年間掛けて思い切って整理をした。
過去にブログで紹介したトイガンは全て手放し、ブログ未公開の電動ガンとガスガンそれぞれ一丁ずつのみ手元に残した。
その内の一丁がこの電動ガン LCT VZK-MSU。

ギャラリー

先ずは自画自賛の格好良い姿を四枚。
ストックの折畳み/展開とマガジン(ショート/ノーマル)別に。
最も好きなのはコブラサイトとショートマガジンを装着してストックを折り畳んだスタイル。

お気に入りポイント

電動AKは幾つかのメーカーから様々なモデルが出ているが、その中からこのLCT VZK-MSUを選んだのは…。
LCTはスチールの黒染め。
実銃はペイントだけど自分は黒染めを少し落とした見た目が好きなので。
またLCTは黒染めを軽く落とした程度では錆難いというのも大きなポイント。

VZK-MSUというモデルは実銃には存在しない。
とはいえ、実存するモデルで使用されているパーツを組み合わせているので、あからさまな架空銃じゃないと思うし、ローカルメイドの多いAKなら如何にも有りそうだし。
LCTには他にも似たスタイルのモデルが有るが、以下に記す多くのお気に入りポイントが最初から全て揃っているのはこのモデルのみ。
ちなみに、販売エリア/数限定モデルで現在は既に廃番になっている。

ハイダー

ズングリした丸っこい形状のショートハイダー

ハンドガード

ハンドガード(上:樹脂製カバー/下:サムホール付き木製フォアグリップ)

リアサイト

左右にガードが付いたシンプルなリアサイト

折り畳みストックとグリップ

折り畳みストック/エルゴノミックグリップ

サイドレイル

サイドレイル

ストックの折り畳み方向がレシーバーの右側なので、左側に有るサイドレイルに干渉しない。
また、右側にはチャージングハンドルが有り、ストックが同じ側に折り畳まれることで全体的な厚さが抑えられる。

ストックのヒンジ部

ストックのヒンジは右側への折り畳み、そのヒンジを固定している部分は他モデルと同じく左側へ折り畳めるため、加工すれば左右どちらにも折り畳めるように出来る…かも。
(実現するにはヒンジの左側に有るループを切除する必要が有る。)
また、この様にヒンジが二つ重なった構造のため、ストックが横方向に折り畳まれる他モデルと異なり、ストックを折り畳んだ状態でギアボックスの後部が露出しない。

ちょっと弄り

自作チークライザー(チークレスト、チークパッド)

チークライザー(自作)

折り畳みストックはシンプルな一本棒で、構えた際に頬付けが難しい(実質出来ない)ため、チークライザーを装着した。
他ストック用のチークライザー(ゴム製パーツ)と汎用のアルミアングル材を組み合わせて自作。
内部に樹脂製プレートを挟んで左右からイモネジで固定している。

マガジンキャッチ付きトリガーガード

DynamicStar Krebsスタイルトリガーガード

グリップを握った右手だけでマガジンのリリースが出来れば…という目的で装着。
LCTのAKはトリガーガードがネジで固定されているため交換が容易。(他社ではリベット留めされているケースも有り。)
加工は一切必要無く全くのポン付け。
形状はやや異なるが、メーカー純正オプションにも同種機能のトリガーガードが有る。

マグウェル(マガジンウェル)

マグウェル

AK系のマガジン装着を容易にするためという理由と見た目を変えたいという目的で装着。
樹脂製でトリガーガードと共締めで固定する。
尚、LCT AKへ装着する場合は、内部前方に組み込まれている金属製プレートを外す必要が有る。(容易に外れる。)
側面に貼り付けている凸状の物は、ストックを折り畳んだ際にバットプレートの接触を和らげるための保護パーツ‥PC用のゴム足を流用。

AKではお馴染みのセレクタレバー操作痕(上の写真で左上辺りの縦に弧を描いている細い線)…このモデルは新型レシーバーなので、セレクターのクリック溝がレバーの円回転に合った斜めになっていて操作痕も溝の中央を通っている。
一方、旧型レシーバーはフル(上)/セミ(下)が共に水平且つ平行で、操作痕が端に寄っている。
新型レシーバーと旧型レシーバーではクリック溝の間隔も異なっていて、旧型レシーバー用のセレクタレバーに換装した場合は固定位置が変わり上手く切り替えられないケースも有るらしい。

インナーマグウェル(マグウェルスペーサー)

画像が暗くて判りにくいが、トリガーの前方に嵌め込んでいるスチール製の小パーツ。
こちらは純粋にマガジンの装着を容易にするため。

GATE TITAN V3 Advanced Set

V3ギアボックス用の電子トリガーシステムを組み込んでいる。
組み込みはギアボックス内全般(サマリウムコバルトモーターへの交換含む)やチャンバー関連、インナーバレル交換などのカスタマイズと併せてショップに依頼した。

スマホやPC (設定アプリ GCS:Android/iOS/Windows/macOS)とUSB接続するためのキットが付属しているが、iPhoneではUSB接続は使用できないため、オプションのBluetooth接続キット(blu-link)を使用。
現在はほぼデフォルト設定のままで、フルオートモードのみ3点バーストへ変更している。
電動ガンをスマホで設定・制御出来るというのは凄い進化だと感心&吃驚。

その他諸々

マガジン

ショートマガジンとノーマルマガジン

付属のマガジンは樹脂製のノーマルマガジンだったけれど、給弾が今一つ不安定なのと、やはりスチール製の方が似合う‥というわけで130連ノーマルマガジンを新調。
その後、ヤフオクで個人製作(ノーマルマガジン加工)の10連ショートマガジンを見つけて、ストックを折り畳んだスタイルならこちらの方が似合いそう‥と入手した。
ゲームはせず部屋撃ちのみなので必要十分。

ドットサイト(実物コブラサイト)

サイドレイルが有り、ストックを折り畳んでも干渉しないことに拘ったのは、このコブラサイトを装着したかったから。
AKのフロントカバーやトップカバー、リアサイトなどに装着するレイルシステムを使ってドットサイトを載せる方法も有るけれど(サイドレイルに一般的なレイルを装着するアダプタも有る)、AKといえば自分的にはやはりこのコブラサイト。
ただ、残念ながらレプリカが無いため最新モデル(EKP 1S-03)の実物を入手した。(以前は旧モデルのレプリカが有ったらしいけれど廃番なのか全く見掛けず、また、造り的に今一つという評価も気になるところ。)
サイドレイルは上下左右のズレや傾き、ガタが出易いという弱点が有る。
自分の個体(銃、サイト)でもそのままでは僅かに左右のズレとガタが見られたため、嵌合部分に薄いゴムシートを貼り付けて対処している。
まぁ、ガタつきはともかく精度についてはそこまで求める銃では無いけどね。

ケース

ケース収納状態
移動時や縦置き保管時の状態

汎用のハードガンケース(ミリタリーベース 18L/50×30×12cm)を使用。
付属スポンジブロックの内一枚を底に敷き、コブラサイトやマガジンが収まる部分を刳り貫いて、その上に銃本体を斜め(対角上)に置いている。
先に記したようにチャージングハンドルが有る側にストックが折り畳まれるため厚さが抑えられて、少しだけコンパクトになる。
ケースの内側側面には厚さ3mmのスポンジテープを貼り、銃が接する箇所は更に貼り重ねている。
付属スポンジブロックの残り一枚を切り出して隙間に埋めて、(今回の転居など)移動時や縦置き時のクッションにしている。

アマチュア無線…旧コールサイン復活

【この記事の所要時間: 441秒】
復活した旧コールサイン「JR4WDU」

昨年末の転居に伴って様々なサービスの住所変更手続きを行った。
アマチュア無線の局免許も同じく…今回は管轄エリアも変更になるため(1エリア⇒4エリア)、コールサイン自体も変わる。

旧コールサイン調査依頼

最初は住所変更と旧コールサインの割り当てを併せて申請するつもりだったけれど、旧コールサインの割り当てを申請するにはそのコールサインを「持っていた」という証明書類が必要になる。
あいにく当時の局免許状などの明確に証明できる書類は全く残っていない。(何十年も前のことで、その後進学や就職などで長く実家を離れていたし、その間に実家の全面改築も有った。)
調べてみると、当時の住所/氏名、その他参考情報(当時所有していた無線従事者免許番号、旧コールサインでの運用時期)から該当するコールサインを調査していただけることを知り、早速依頼した。
⇒『JARL 旧コールサイン復活

並行して先に住所変更だけ済ませておこうと変更申請。
実は、どんなコールサインが発給されるか!?という、半ばガチャ的な興味も有ったのは否めない(^^ゞ

調査依頼の方は正味一週間ほどで返信が有り、無事確認完了。
4エリアは未だ再割り当てが全くされていないため問題無いと確信はしていたけれども。

先ずは、住所変更完了

住所変更直後のコールサイン「JO4NMG」

先に住所変更申請していた局免許の手続きが完了し、送付用封筒を送って約一週間後に新しい局免許状が届いた。
発給されたコールサインは「JO4NMG」(発給は2023年12月27日⇒届いたのは2024年1月9日)。
もしも語呂が良かったら使い続けてもいいかも…と思っていたけれど残念ながら…。
語呂的な良さや面白さは無く、何かメジャーな略語でも無く(改めて調べてみたら海外企業に同じ略称はあったけれども結構マイナー)、また、「N」と「M」という発音が似ている文字が連続していると言い難いし聞き取り誤りを招き易い。
既に旧コールサイン確認書が届いてコンビニでスキャンしてPDF化済みだったので、即座に旧コールサイン割り当てでの変更を申請した。

そして、旧コールサインへ変更完了

そして届いたのが冒頭の局免許状(発給は2024年1月10日⇒届いたのは2024年1月17日)。
もちろん、その他の記載内容は全く変わらず。

初開局時のコールサイン(もちろん初めて)。
中学生の頃に取得・開局し、実質一ヶ月程度の付き合いだったけれども。(夏休みの始め頃に開局し同じ夏休みの終わり頃には自然閉局⇒その後更新せずに廃局。)
初QSOの相手がアレで(明らかに初心者/年少者を見下していたオッサン…だったらCQに応えるなよ…しかも一発目で応答してきてさ)、それがトラウマになって初っ端からモチベーションだだ下がり、結局慣れ親しんだ(友人も多かった)合法CBへ戻った…ちなみに当時のCB仲間(皆合法)でアマ無線に手を出したのは知る限りでは皆無。

それはさておき、その後就職して仲間内のアウトドア(キャンプ、ドライブ、ツーリング)での連絡用として復活したのが前コールサイン「JJ1NYA」で再開局したキッカケ。(高校〜大学時代には全く興味が戻らず、書籍などの関連情報に触れることも無かった。ちなみに当時熱中していたのはパソコンとサバイバルゲームw)
二巡目の再割り当てだったと思う。
このコールサインも開局の数年後から永らく開店休業(コールサイン維持のためだけに更新していた)が続いたけれど、FT8を知って数年前に実運用を再開した。
こちらも馴染みの有るコールサインだったとはいえ、やはり初めて貰ったコールサインの方が思い入れがあるかな…殆ど使っていなかったけれども(^^ゞ

電波の型式、周波数及び空中線電力は一括表示
同封されていたパンフレット

局免許状を眺めて気付いたのが、「電波の型式、周波数及び空中線電力」の記載が実にシンプルになったこと。
昨年(2023年)9月25日以降は一括表示に変更されたとのこと。
同封のパンフレット「アマチュア局 無線局免許状等に記載される周波数等の一括表示記号」に詳しく説明されている。
「2AM」は第二級アマチュア無線技士免許保有で移動する局、同じ従事者免許保有で移動しない局では「2AF」になる。
移動する局であれば上位の「1AM」と全く同一の内容。

同封されていた厚紙

送付された封筒には局免許状よりやや大きめの厚紙が同封されていて、折り曲がり難いように配慮されていた。
これは先に送られてきた住所変更のみの局免許状も同じく。
こうした配慮が嬉しい。

各種サービスの変更手続き

関連する下記のサービスも登録情報(コールサイン、住所、等)の変更が必要。
eQSL.cc
LotW
QRZ.com

「eQSL.cc」は新コールサインで各種情報を登録して完了、但しメンバーシップの購入はPayPal支払いのみなので保留中(PayPalの個人情報確認がマイナンバー必須になってしまったため)。
ただ、既存のQSLカードデザイン(自分で撮った写真)はそのまま使えるようなので暫く様子見。
前コールサインでお世話になったし(当時はクレジットカードでの支払いも可だった)、これからは復活したコールサインでお世話になるので是非メンバーシップ購入したいんだけどね…。
「LotW」はコールサイン証明書を申請中(局免許状と従事者免許証の表裏面の写真を送付)。
「QRZ.com」は少々手順が複雑なので保留中。

またしてもSwitch、そしてゼルダ

【この記事の所要時間: 444秒】

ふと、オープンワールド系で、探索や採集をして色々モノ作りが出来るゲームを遊びたくなった。
その手のゲームといえば「原神」や「幻塔」が有るけれど、いずれもどちらかといえば戦闘がメインでモノ作りという感じでは無いし、ソシャゲなのでガチャ(課金)の呪縛が付き纏う。
また、どちらも過去にそこそこ遊んだものの、様々な理由(無課金の限界もその一つ、他にはチグハグな世界観…原神、過疎り過ぎてボス戦が厳しい…幻塔、など)でヤメたので、今更手を出すのは抵抗が有る。(共に完全削除したため最初からになるし。)
ちなみに「原神」は当初から「はらがみ」読み。

任天堂 Switch 有機ELモデル – ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom エディション
たぶん、ゼルダ専用機になりそうな予感

ソシャゲアプリには遊びたいゲームが無いし。
となるとやっぱりアレかな…というわけで「ゼルダの伝説」。
以前、「あつまれ どうぶつの森」を遊びたくてSwitch(有機ELモデルの一つ前・バッテリー強化モデル)を持っていた頃に、前作の「ゼルダの伝説 – Breath of the Wild」を少しだけ遊んだことがある。
その後どうぶつの森に飽きたこともあって、こちらも序盤のまま本体ともども手放してしまったけれど、ゲーム自体はなかなか好感触だった。
現作の「ゼルダの伝説 – Tears of the Kingdom」は更に評価も高いようなので、再び遊び直してみたくなった。
ゲーム自体は特典など一切付いていないスタンダード版。

もちろん本体も買い直し。
こちらも有機ELモデルに興味が有ったので迷わず…せっかく?なので「ゼルダの伝説 Tears of the Kingdom エディション」を選択。(ホワイトは汚れが目立ちそう、レッドは派手過ぎ…という理由も有り。)

その他購入品

液晶保護フィルム

液晶保護フィルム(四枚セット)

9H硬度でラウンドエッジ加工された保護フィルム(ガラス)がなんと四枚セット。
これなら貼り付けに失敗しても、破損や劣化をしても安心。
付属のガイド枠(写真内の黄色い枠状パーツ)のおかげで容易に綺麗に貼ることが出来る。
本体のディスプレイ上にガイド枠を装着して(剥離シートを剥がした)保護フィルムを落とし込むだけでピッタリ貼れる。
保護フィルムは撥水撥油・指紋防止・飛散防止…低反射や反射防止ではないものの視認性は特に問題無し。

保護カバー(本体/コントローラー/スティック)

保護カバー(本体裏面・上下側面)
保護カバー(左コントローラー全面…本体結合部を除く)・スティック保護カバー装着
保護カバー(右コントローラー全面…本体結合部を除く)・スティック保護カバー装着

本体/コントローラー用、スティック用の保護カバー。(本体/コントローラー用とスティック用はそれぞれ別製品。)

本体用はやや硬めのTPU素材で、裏面と上下側面を覆い、各操作系とスロットや通風孔の部分は開口している。
折り畳みスタンドは使用出来ないが、殆ど使わないし、スタンドのための可動部や開口部が有るとそれだけ脆弱になるので、最初からスタンド非対応のカバーを候補にしていた。
置いて使いたくなったらスマホ/タブレット用のスタンドを使えば良し。

コントローラー用は柔らかめのPC素材で、本体との結合部を除く全面を覆い、スティックやボタンの部分は開口している。
また、コントローラーの裏面に当たる部分は握り易いようにアーチ状に盛り上がっている。

本体/コントローラー用セットにはスティック用保護カバーも付属しているが、余り好みでは無かったため、別メーカーの保護カバーを装着…大きく且つ滑り難くなり操作し易い。

収納ケース①

外観…黒地に赤の差し色はかなり好み
内部にはゲームカートリッジを10個収納可能なポケットが二面有り
上側には予備のコントローラースロット(一組分)、ACアダプタスロット、小物ポケットが有る
下側の本体収納スペースは全面が柔らかい生地に覆われて傷が付き難い

今のところ持ち回る予定は無いけれど、使わない時に片付け易いように収納ケースも購入。
このケースは付属のACアダプタも収納出来るところが大きな特長。
尤も、手持ちのAC-USB充電器を使うため、本体付属のACアダプタを使うことは無さそう。
付属品はドックを含めて全て未開封。

収納ケース②

表面
裏面
キャリングハンドル
ファスナーの引き手
内部(ファスナー留めのマチ付きポケットと、ゲームカートリッジを10枚収納出来るポケット付き仕切りが有る)
本体収納スペースと仕切りには起毛素材が用いられている

本体と一緒に購入したケース①は収納量が多い分少々嵩張る、それに追加のコントローラーは無いし付属ACアダプタも未使用なので、常用するならもう少し薄いケースが良いかな…と探して、ゼルダの伝説をデザインしたケースを見つけたので購入。
(ちなみに、任天堂のライセンスを示す表記などは一切無し…。)