[Photo] テーブルトップ三脚&リモコンレリーズ購入

【この記事の所要時間: 411秒】

自宅での小物撮影用として、先日の撮影ボックスに続いてテーブルトップ三脚とリモコンレリーズを購入した。
(via;[Photo] 撮影ボックス購入 … Foldio 2

撮影ボックスに装備されたLEDライトのおかげで手ぶれの心配はほぼ無いがマクロ撮影時には気を遣う。
同じアングルで被写体の向きを変えながら複数枚撮影したい場合も少なくない。
となるとやはり三脚の出番。
ところが手持ちの三脚は通常状態での最低高が結構高く、ローアングル状態にすると今度は脚が邪魔になってしまう。
加えて、三脚自体が割と大きいため普段は仕舞い込んでおり、手軽に使うという感じでは無い。
それなら手軽に使えるコンパクトな三脚を新調しよう…と。

また、シャッターもリモコンレリーズで操作すれば更に手ぶれや振動を抑えることが出来る。

 

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というわけで新調したのが、このテーブルトップ三脚とリモコンレリーズ。

・テーブルトップ三脚 … マンフロット テーブルトップ三脚キット 209,492LONG
・リモコンレリーズ … ロワジャパン パナソニック対応ミニシャッターリモコンレリーズ DMW-RS1互換

 

 

テーブルトップ三脚キット

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・テーブルトップ三脚(209
・マイクロボール雲台(492
・テーブルトップ三脚用エクステンション(259B
・収納ポーチ
以上の四点セットで、収納ポーチ以外は単品販売もされている。

 

三脚&雲台 

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コンパクトながら主要パーツはアルミダイキャスト製や真鍮製でかなりしっかりした作り。
脚の折れ曲がりやネジの締め付けもガタは全く無い。

 

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ネジ変換アダプタ(1/4インチ⇒3/8インチ)が付属している。
一般的なカメラでは不要のため取り外すが、紛失しないよう仕舞っておこう。
ちなみに雲台の調整レバーは手前に引くとフリーになるため 、締めた後で邪魔にならない角度にしたり、ラチェットレンチのように狭い角度で回すことも出来る。

 

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脚先の裏側には設置面への傷防止のため薄いコルク板が貼り付けられている。

 

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三脚と雲台を分離した状態。
エクステンションはこの間に装着する。

 

エクステンション

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エクステンションも本体はアルミ製、両端のネジ部分は真鍮製でしっかりしている。
最大に伸ばすと約25cmになる。 

 

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三脚、雲台と合体。
端を持って振ってみても撓りやガタは感じられない。

 

収納ポーチ

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付属のポーチへ収納する場合は、三脚に雲台を装着しエクステンションとの2ピースにする。 

 

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iPhone5S(メタルバンパー装着)とのサイズ比較。
コンパクトなのでバッグの隅に入れて置いてもさほど邪魔にならない。
また、裏にはベルトループが有るのでベルトに装着して携行しても良い。
バリスティックナイロン生地なので少々ラフに扱っても大丈夫だろう。

 

使用例

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X-Pro2&XF10-24/4を載せてみた。
搭載重量は約1kg強だが、本テーブルトップ三脚の耐荷重は2kgなので余裕。
尚、この状態で雲台上面(ネジ除く)までの 高さは約10.5cm。

 

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脚を開いた方向にレンズを向けて最大限に前傾させた状態…これ以上前に倒すと後ろ脚が浮いてしまう。
更に前傾させる場合はレンズの同軸に脚を配置すれば良いが、映り込む可能性もある。

 

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思いっきりのけぞらして仰向けにした状態。
脚の一本を真後ろに向けて支えている。

 

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エクステンションを装着。
この状態で雲台上面までの高さは約25cm。
カメラを傾けられる範囲は更に狭くなる。

 

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エクステンションを最大に伸ばした状態。
雲台上面までの高さは約35cm。

 

 

リモコンレリーズ

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互換バッテリーでお馴染みのロワジャパンの製品(RS3008)。
純正のリモコンレリーズ(DMW-RSL1)ちょっと高価…それに果たしてどれくらいの頻度で使うか分からないし…とAmazonを見てみると格安の互換品があり評価も悪く無い。
これなら使わなくなっても・使えなくなっても懐へのダメージは少ないだろう。

使い捨てライターサイズでコンパクト。
ケーブル長は約87cm。

大きく描かれたメーカーロゴがちょっと目立つかな。
「JAPAN」で勘違いしそうだが、これはメーカー名の一部であり本品は中国製である。 

 

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上部の丸い部分がレリーズボタン。
押しながら上方向にスライドするとロック状態になりボタン下にオレンジ色の帯が現れる。 
ボタン左下と右下隅の切り込みは、本品にケーブルを巻き付けた際に留めるためのもの。 

 

 

全自動レコーダーの使用感 & 通常録画用USB-HDD導入

【この記事の所要時間: 55秒】

自宅の録画環境を自作録画サーバ(PT2、TVRock)から家電レコーダー(全自動ディーガ…Panasonic DMR-BRX7020)へ移行して約二週間、録画・視聴の使い勝手はどう変わっただろうか?
(via;全自動レコーダー新調♪

 

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一言で言うと…格段に手軽になり、いつフリーズに陥るか・録画ミス ((録画サーバのPC名を変更したのだが、TVRockの関連部分を全て変更したにも関わらず旧PC名で録画設定されることが頻発。自動・手動問わずで関連性が見られず、後で勝手に変わることも稀にあるため直前まで予約のチェックが必要だった。)) をしていないかという不安から解放された。

セットアップ自体は謳い文句通り簡単で、その後の定期録画設定や操作等は家電レコーダーに不慣れなこともあって少々手間取ったものの、慣れてしまうと流石に家電だと使い勝手の良さに感心している。

通常録画(予約録画)は主にiPad mini 4から…これならテレビを観ながらでも操作出来るし番組表も見やすい。
ネット(ネットニュース、メーリングリスト、ツイッター、等)で気付いた番組の予約は手軽なiPhone5Sを使う事もある。
リモート視聴は今のところ職場の休憩時間にニュース番組を観る程度だけど、チャンネル録画(全自動録画)のおかげで時間帯が外れていてもいつでも観られるのが便利。
 

 

今の運用状況は…。
・チャンネル録画(全自動録画)対象局と対象時間
 NHK総合/NHK-BS/NHK-BSプレミアム … 24時間
 日テレ/TBS/フジ/テレ朝/テレ東 … 12時間(午前6時〜午後6時を除外)
・録画モード
 チャンネル録画 … 8倍録(地上波は31日間・衛星波は15日間保持)
 通常録画 … 基本は5倍録で、画質に拘る場合はDR(放送画質)。

以前の録画サーバで定期的に録画していた番組はほぼこの8局で放送されていて、内容もドキュメンタリーやバラエティ、演芸物が殆どのため画質への特別な拘りは無かった。
また、DMR-BRX7020の8倍録なら大画面でも全く不満を感じていない。
地上波で一ヶ月・衛星波でも二週間も保持されれば録画を意識しなくても見逃すことはまず無いだろう。
これが随分気楽、削除の必要も無い(期間を過ぎれば自動で消してくれる)ためディスク残量も気にせずに済む。

 

 

通常録画用ハードディスク導入

実運用を始めてまだ二週間足らず、当然だけど内蔵ハードディスク(7TB)はスカスカ。
しかも今まで録画していた番組の殆どはチャンネル録画対象のため視聴してしまえば勝手に消されるため容量への影響は少ない。
一方、チャンネル録画非対象局で割と録画している番組…一局(MX)を除いて全て衛星波局だし画質にも拘りたいのでサイズが大きく、視聴後も(BDやDVDへ移すまでは)暫く保持するため容量への影響が大きい。
DMR-BRX7020には二基のハードディスク(通常録画用とチャンネル録画用)を接続出来るが、接続時にはレコーダーの電源をオフにしたり配線のため移動したり初期設定が必要だったり…と手間が掛かる。
録画・視聴が頻発していない今のうちの増設しておこう。

 

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対応ドライブの中から選んだのはI-O DATA AVHD-URSQ3

選定に当たっては、
・ハイグレードカスタムハードディスク採用で24時間連続録画対応
・「SeeQVault」対応で機器が替わっても番組を引き継げる
この二点が最優先の条件だった。

特に「機器が替わっても番組を引き継げる」は絶対条件だった。
家電レコーダーに見向きもせずに、挙動不審に耐えながらも六年間近く自作録画サーバを使い続けてきたのは、とにかく録画番組が機器に「縛り付けられない」こと。
家電レコーダーの「機器が故障したら録画番組も道連れ」という手枷足枷がどうしても気に入らなかった。
SeeQVaultでもこの手枷足枷は残っているが多少はマシになったかな…本当は全廃して欲しいけどね。 

他にも、
・高さ35.5mmのロープロファイルデザイン
・クワッドダンパーシステム
・サービスコンセント搭載
・ACアダプターレス 
も見逃せないポイント。
薄くてコンパクトなのでレコーダーと重ねて設置しても邪魔にならず、ダンパーシステムの効果で振動をレコーダーに伝えない。
ACアダプタは配線時に結構邪魔だし、サービスコンセントが有るので増設時の接続が容易。

サイズはレコーダーが対応している最大容量の3TBにしておいた。

 

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奥行きも短いので棚の下にちょうど収まる。

ちなみに、この棚はパソコンのディスプレーを載せるモニター台(サンワサプライ MR-LC802)。
幅は540mmでレコーダーがちょうど収まり、また高さを三段階(108/128/148mm)に調整出来るのでレコーダー単体でもハードディスクを重ねても中に収めることが出来る。

尚、横幅はレコーダーの約半分、もう一台増設しても横に並べておけるので置き場所に困らない。

 

 

レグザテレビとの連携

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レグザリンクでも認識されている。
右下がレコーダー、その上は録画サーバの一部ドライブ。
試しにリモートアクセスしてみたところ、SeeQVault設定している外付けハードディスク内の番組を除くと、フォルダ階層でも一応見ることが出来そう。
但し、操作性は明らかにレコーダー本体のほうが上だし、画質的にもレコーダーで再生したほうが綺麗だ。

 

 

[Photo] 撮影ボックス購入 … Foldio 2

【この記事の所要時間: 440秒】

半ば小物紹介に特化しつつあるブログなので物撮りは必須作業。
小さな物ならテーブルの上、やや大きな物なら床(フローリング)の上に置いて撮っているが、片付けているとはいえ背景がどうしても雑多になってしまう。
また、 明かりにも特に凝っていないため、窓からの陽光や真上(天井)からの照明がその都度バラバラに照らして、陰影や色合いなど如何にも適当な感じが拭えない。 ((この記事に掲載している写真も暗かったりホワイトバランスがバラバラだったり…。)) 
特にオークションでは写真の出来が入札を左右するわけで、もっと綺麗に撮りたいを思い、撮影ボックスを購入することにした。
サイズは40cm角程度で、収納時(折り畳み時)は出来るだけコンパクトになり、組み立て・折り畳みが容易なこと…が選定条件。

ネットショップの評価コメントや様々なブログの紹介・使用記事を見て、 選んだのは Studio N Foldio 2
上記の条件を全て満たし、更にスリムなLEDライトが装備されていることで決めた。
実のところネットショップには激安のパチ物がいろいろ出ているけど、細部(LEDライト、等)が少々やっつけ仕事的なのと、やはりオリジナルに敬意を表したいからね。

 

 

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組み立てて背景紙を装着した状態。
天井前縁で光っている二本の線が付属のLEDライト。

 

 

開梱

パッケージ

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箱の表側は至ってシンプル。
写真では判り難いが、下の方には”simple, but useful”の一文…まさにこの製品を表している。

 

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箱の裏側は使用例などが記されている。
やはり写真では判り難いが、右下にはAppStoreのロゴがある。
これは、専用のカメラアプリ”foldio”が同社から提供されているため。

 

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左には本体があり、右端の小箱を開けると中には付属品一式(ACアダプタ、交換プラグ、二分岐ケーブル、LEDライト)が収められている。

 

 

ACアダプタ、交換プラグ、二分岐ケーブル

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LEDライトに給電するACアダプタと各国対応のACプラグ。
ACプラグは着脱式になっていて、日本国内では右端の物が適応する。
一番下は二分岐ケーブル。

 

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ACアダプタにプラグを装着した状態。
中央の”PUSH”と書かれた部分を押しながらプラグを引くと外れる。 

 

 

LEDライト

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ショップやブログで見掛けた写真ではLEDが剥き出しだったが、送られてきた物は乳白色の樹脂製カバーで覆われている。
保護やディフューザーを目的として改良されたのだろう。

 

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一方の端には給電用のDCコネクタが装着されている。
ここも以前の製品ではパーツが剥き出しだったが、送られてきた物は熱収縮チューブで覆われている。 

 

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もう一方の端には照度の調整ダイアルが装着されている。
消灯から全灯まで無段階で調整出来る。

 

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裏側には本体(ボックス)に貼り付けるための両面テープが貼られている。

 

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ACアダプタ、二分岐ケーブルを接続した状態。

 

 

背景紙

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白・灰・黒・緑の四色が付属している。
全て紙ベースで起毛素材が貼り付けられている。
これもネットで見掛けた情報では白には起毛素材が使われていないとのことだったのでマイナーチェンジだろうか。 

 

 

ポーチ?

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ACアダプタと二分岐ケーブルを収めるのにちょうど良いサイズ。

 

 

組み立て

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折り畳まれた状態の本体。
材質はプラスチックとのことだが、スチロール系かな。
梱包用折り箱で似たような素材が使われているのを見たことがある。

 

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開口部の天井部分前縁にLEDライトを貼り付ける。
尚、床部分に当たる前縁には左右に磁石が貼り付けられているため区別出来るだろう。 

組み立て自体は、左右の羽根部分(計三組)を磁石の吸着力で組み合わせて箱の形を作り、背景紙を装着(これも磁石で貼り付け)するだけなので非常に簡単。
特に戸惑うことも無かった。

冒頭の写真が組み立て例。

 

 

撮影例

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物撮り専用機

さて、今まで小物撮影はOLYMPUS TG-4を使ってきたが、今回からPanasonic Lumix DMC-GX7を使う事にした。
X-Pro2とTG-4の間に挟まれて使い途が定まらず隠居状態だったのが、ふと、とある機能を試してみたところ非常に使い勝手が良く、それなら物撮り専用として使うのも良いんじゃないか…と。

そのとある機能というのは、「撮影の度にWi-Fiルータ経由で画像データをPCの共有フォルダへ自動転送する」というもの。
他にアプリなどを必要とせず、Mac(OSX)にも対応しており、もちろんMBA/11(OSX Yosemite)でも問題無く使えている。

TG-4でもWi-Fi経由で画像を転送していたが、「MBA/11からTG-4へ接続し直して」「Webブラウザで表示後に手動でダウンロード(格納)する」という手間が掛かっていた。
MBA/11でWi-Fiの接続を変える必要が無く、撮影するだけでフォルダへ格納されるのは実に便利だ。 

TG-4はアウトドア(バイクツーリングや山歩き、等)での持ち出し用として新たに活用する予定…まぁ、もともとはそちら方面で使いたくて買ったんだけどね。
(via;Lumix DMC-GX7 … マイクロフォーサーズでツァイスレンズを使いたい!
(via;タフネスコンデジ購入 … オリンパス STYLUS TG-4 Tough

 

 

 

 

 

全自動レコーダー新調♪

【この記事の所要時間: 652秒】

年末年始休暇には特別番組が多く、自宅の録画サーバでも数多くの番組を録画予約していた。
休暇明けの暇潰しに良さそう…と楽しみにしていたのだが、年明け早々に録画サーバへアクセスしたところ無応答。
昨日自宅へ戻った後で早速確認すると…予想通りフリーズしていた…。
録画履歴によると1月2日午前中の予約までは正常に録画されていたが、その後の予約は全てパァ〜…。
無反応になった2日以降に録画予約していた番組は実家で観ていたとはいえ、同時間帯の複数番組までは対応出来なかったし、リアルタイム視聴の不便さ(CMやつまらないシーンを飛ばせない、自分の都合に合わせられない)を痛感したよ。 

録画サーバのフリーズは今に始まったことではないが、何故か今回のような長期不在時が多く、前回の年末年始帰省でも2015年の大晦日にやらかしてくれた。
録画や再生で負荷が掛かっている時では無く、今回もだが録画・再生を含めて特に負荷が掛かっていない状態でフリーズする場合が殆どなのが謎。
(via;自宅ネットワークへの接続不可

実は、録画管理ソフト(TVRock)への不満もちょっと感じていた。
録画サーバのPC名を変更したのだが、ソフト内の関連項目を全て新PC名へ変更したにも関わらず録画予約(自動、手動)が勝手に旧PC名になっていて録画失敗したことがある。
どんな条件でこうなるのかサッパリ掴めないため、時々録画予約を確認して旧PC名になっていたら修正する手間が掛かる。(この確認が、年明け早々にアクセスした理由。)
構築して既に6年ほど経ち、フリーズやメンテナンスを除けば24時間・365日稼動し続けてきたので、草臥れてくるのも仕方が無いかな。 

他には…またロケフリ視聴を再開したいかな…と。
Slingboxを使ってロケフリ視聴をしていたが、録画鯖以外にメディアプレーヤー(機器)が必要なことやネットワーク伝送量が多いことから止めていた。
最近のレコーダーはスマートホンやタブレットを使ってインターネット経由での視聴に対応しており、手軽にロケフリ視聴出来る点が良さそう。
(via;ロケフリ環境新調 … Slingbox 350

しかも(登録した)全ての局・全ての時間帯の番組を常に録画し続ける全自動(全録)レコーダーもあり、そろそろ録画サーバから家電レコーダーに換える頃合いかな…。
実のところ、BD/DVD視聴環境も欲しかったし。 

 

 

全自動ディーガ

そんなわけで前置きがちょっと長くなったけれども、全自動レコーダーを購入した。

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Panasonic ブルーレイディスクレコーダー 全自動ディーガ DMR-BRX7020

11基のチューナーと7TBのハードディスクを搭載し、最大10チャンネル×28日間の自動録画が出来る。
他にも数多くの機能があるが、とても書き切れない(というか未だ把握出来ていない)ため割愛。 

 

ここで課題が幾つか。

テレビの周りをスッキリさせたく、レコーダーは旧録画サーバ(今後は録画済み番組の配信専用にする)やネットワーク機器類とまとめて別室に置きたいのだが…。

まずはHDMI接続。
録画サーバはWi-Fi経由でテレビと接続しているのでケーブル敷設の必要は全く無かったが、レコーダーではHDMIケーブルでの接続が必要になる。
レコーダーの設置予定場所からテレビまでのHDMIケーブル敷設長は最短で5m、上下方向や引き回しを含めると最低でも7mのケーブルが必要。
HDMIケーブルの場合は硬くて引き回しし難いため10mは考えておかないとならないだろう。
ただ10mもの長さになるとケーブルの品質や機器との相性によって映像が乱れたり出ないという事例もある。
高品質のケーブルはかなり高価になるし、径が太くなったり全体に硬さが増して引き回しが大きくなり易い。
しかも相性問題は高品質ケーブルでも起こり得る。 

そしてIR接続。
赤外線リモコンでは別室だと届かない可能性が高い…というかまず無理。
リモコンから受光した信号を対象機器へ再送出してくれるようなIR延長器的な物はあるだろうか?

 

 

HDMI延長器

HDMIの長尺接続についてツイッターで呟いたところ、LANケーブルを使用して延長する機器があると教えて戴いた。
早速調べてみると、高品質ケーブルよりも安価で、更には赤外線リモコンの信号を機器に転送する機能も有ったので購入。
これとて相性が無い訳では無いが、とりあえずは期待してみようかと。


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ESYNIC HDMI延長器
送信側(左)と受信側(右)のセット。
上段の二つが本体、その外側はそれぞれIRレシーバー(受光)とIRブラスター(発光)。
下段はACアダプタ。
LANケーブル(Cat.6)を用いて最大60mまで延長する。
DHCP、HDMI1.3に対応している。 

 

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HDMI接続側(左:送信側、右:受信側)
各右上はIR(送信側:ブラスター、受信側:レシーバー)の接続口。

 

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LAN接続側(左:送信側、右:受信側)

 

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左:リモコンからのIR信号を受光するレシーバー。
右:対象機器へIR信号を発光するブラスター。

 

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接続イメージ(ACアダプタは未接続)。

 

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送信側の接続状況。
IRブラスターはレコーダーのIR受光部に向けて設置。(といっても固定せずに転がしているだけ。)
尚、剥がれ掛けているのは保護フィルム。 

 

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受信側の接続状況。
IRレシーバーはテレビの足元に手前へ向けて設置(こちらも固定せずに転がしているだけ。)

 

 

というわけで

セットアップ完了。
HDMI延長器経由で映像は全く問題無く表示された。
IR延長については、付属のリモコンが無線方式に対応(初期状態)しており、直接別室の本体にまで難無く届いている様子のため(一時的に赤外線方式に変更して)正常動作することだけ確認しておいた。

「3ステップらくらく設定」の謳い文句通り、セットアップ後の初期設定は 非常に簡単だったが、どのチャンネル(放送局)を自動録画(チャンネル録画)の対象にするか…で悩んだ(今もまだ悩み中)。
いずれ録画状況を判断して見直すことにして、とりあえず、NHK(総合、BS、BSプレミアム)と民放(日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東)の計8局を設定。
追加で2局設定出来るが、BD/DVD再生や通常録画での制限が加わるため追加せずに上記の8局に抑えた。

また、民放は観たい番組の殆どが夜間のため朝(5時)〜夕方(17時)は自動録画の対象外にしておいた。(NHKは24時間録画。)
録画画質については、チャンネル録画は8倍速・通常録画は番組によってDR(放送画質)〜8倍速を指定することにした。
スポーツ中継、音楽番組、ドラマは基本的に観ないため、今後チャンネル録画時は最低画質で良いだろう。(録画対象外に出来るかな?)

ロケフリ視聴については、iPad mini 4とiPhone5sで自宅内(LAN)・自宅外(インターネット経由)からサービスが利用出来るようになった。
以前の録画鯖+メディアプレーヤー+Slingboxに比べて軽く安定しており、低レートでも画質が良い。 

ふと興味が出て、リアルタイム視聴での画質比較をしてみた。
レグザTV vs 全自動ディーガ…ディーガ(7020)の方が綺麗だ。
検討時に幾つか見たディーガのインプレ記事でも、7020の画質(チューナー/録画)はかなり優秀で、一度録画したほうがリアルタイム視聴よりも綺麗に感じられるという評価もあった。 

それはさておき、とにかく機能が豊富で、且つ、自分自身がこうしたレコーダーを使った経験が殆ど無いため(最後に使っていたのはVHS時代) 、マニュアル片手に試行錯誤しているところ。

 

 

 

 

[CC110] メンテナンス

【この記事の所要時間: 228秒】

クロスカブは実家置きにしているため乗れる・弄れるのは帰省した時のみ。
この年末・年始帰省では昨年大晦日に買い物ついでに軽くカブ散歩へ出掛け、そして今日も同じく買い物ついでに軽くカブ散歩をして、おしまい。
次に乗るのは多分G.W.休暇になるため、今回の乗り納めとして掃除と注油をした。

 

 

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メンテナンス

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今回は余り乗っていないので、全体的な掃除とチェーンや稼動部分の注油という軽メンテナンス。
カバーなど樹脂部分はさほど汚れていなかったので埃払いの乾拭きのみ。 

 

 

アルマガード

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アルミリム(アルマイト処理)やフォーク、前後ハブ、などアルミ素材の清掃・保護・艶出しに効果があるという「アルマガード」を試してみた。
適量をスポンジ等に取り、軽く拭くだけで、汚れが綺麗に落ちて(元々大して汚れてはいなかったけれども)艶が出てくる。
塗布しておくと汚れが付着し難く、付着しても落ち易くなり、また日焼けや錆に対する保護にもなるというので期待している。
尚、不快な匂いは無く、甘いジュースのような薄い香りがある。 

ネットで知り、昨年末に実家近くのバイクショップやカーショップ、ホームセンターなどを巡ってみたものの見当たらず(そもそも取り扱いが無い)、急遽通販で発注したものの年末年始休業で発送は1/5以降。
間に合わなければ次の帰省時に使えばいいや…と思っていたら、早くも今朝届いた。 

 

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ピカピカになったアルミリム、フォーク、ハブ。

 

 

チェーン注油

カブ系はカバーで覆われているためチェーンの油切れや汚れ付着がし難いが、乗らない期間が割と長いので軽く注油(チェーンルブ)しておく。
若干伸びが気になってきたので(オリジナルのチェーンは伸び易いらしい)、次の帰省時には交換しよう。

 

 

携行工具セット

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以前のカブには結構充実した携行工具セットが付属していたらしいけれども…クロスカブに付属している工具はドライバー一本だけという寂しさ。
なので、自前で容易したのがこのセット。 
旧カブ(年式不明)のケースに、これまた旧カブ(年式不明)の付属工具をベースにしたセットを携行している。

 

 

 

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軽メンテナンス完了…隅々までピッカピカ♪ 

 

 

グローブ

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愛用のグローブ(グリップスワニー ライディングモデル G-2)。

夏も冬もコレひとつ。
大型(自動二輪)教習から使い始め、時にはアウトドア作業にも使っているため随分草臥れてきた。
でも、革の破れや縫糸の解れは全くなく、見た目に反してしなやかで装着具合が実に良い。
これからも長い付き合いになるだろう。