[Mac/iPad/iPhone] AirPods到着♪

【この記事の所要時間: 422秒】

思えばワイヤレス(Bluetooth)ステレオヘッドホンって持っていなかったな…と。
以前は幾つか持っていたものの、経年劣化(内蔵バッテリーの劣化や外装の加水分解、等)で処分したり昨年今頃の大規模断捨離で手放してしまい、今は通勤ラジオで使用しているモノラルヘッドセットのみ。
(via;片耳ヘッドセットのイヤーピース交換

先日、全自動レコーダーを購入して久しぶりにロケフリ視聴(今は主に職場の休憩時間)をするようになって、またワイヤレス ステレオヘッドホンが欲しくなってきた。
(via;全自動レコーダー新調♪

いつもなら色々と調べて購入候補を絞り込んでいくんだけど、今回は発表時から気になってきたApple純正のAirPodsにアッサリ決定。
今までBluetoothヘッドホンをいろいろ使ってきて感じていた幾つかの不満点…ペアリングの手間・複数機器での使い分け・サイズ・バッテリーの持ち…での大きな優位点を感じてね。
使用する機器がMacBookAir/11、iPad mini 4、iPhone5SなのでApple純正品ならではの強みもある。 

 

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購入先はApple Store(オンラインショップ)。
各種ネットショップや家電量販店でも取り扱いはあるがいずれも取り寄せなので、それなら本家が確実
この時点で既に納期6週間だったが、注文からちょうど5週間過ぎた今日届いた。

 

 

購入品

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AirPodsとPodPocket(シリコンケース)。

 

 

AirPods

もう数多有るメディア(ブログ含む)で散々紹介されているので簡単に。

 

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開封するとドキュメント一式とAirPods…如何にもAppleらしいシンプルながら特徴的なパッケージ。

 

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AirPodsの下にはLightningケーブルが収まっている。
Lightningケーブルは手持ちが結構有るため、これは使わずこのまま仕舞い込み。

 

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AirPods(ケース)は見るからにシンプルな外観。
表面仕上げの滑らかさや極力角を丸めた形状で、手から滑り落ちそうな不安を感じるほど。
底部には充電用のLightningポートが有る。

 

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蓋を開けると中には本体が収まっている。
僅かな隙間も無くジャストフィットなので指先が滑り易い状態では取り出しにくいかもしれない。
二つのピースの間辺りにバッテリー状況を示すLEDが有るが… 他の方のインプレでも結構見掛けた「蓋を開けなくてもバッテリー状況が分かるようにして欲しい」という意見にはまったく同意だ。
接続機器でも分かるが、そのためだけに機器を使うのは面倒。
尚、蓋は磁力で吸着する。

 

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この形状からチンアナゴと呼ばれ、装着すると耳からうどんが垂れていると称される(苦笑
表面に貼り付けるデザインシールや黒くコーティングするサービス(いずれもサードパーティ)もあるが、色付き麺やイカスミ麺になるだけである。 
ちなみに、今回の購入ではデザインは全く考慮に入れていない。
 

 

 

PodPocket

AirPodsのケースは表面仕上げが滑らかな上にかなり丸味を帯びた形状のため落とし易そうで不安。
また、この表面仕上げだと軽微な傷でも汚れが入り込んでかなり目立つため、簡単にでも保護しておきたい。

 

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早速調べてみると、定番のシリコン製の他にも布製や革製の様々なケース/カバーが出ている。
やはり需要が多いんだな。 
その中から選んだのはPodPocket…ケースの下部分(蓋以外)を蔽うシリコンケースで、結構厚手。
バッグなどに取り付けられるフックが付いている。
シリコン製ながら埃が付きにくく付いても落としやすいのがいいね。 

 

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AirPods(ケース)に装着。
シンプル且つコロコロして良い感じ。

 

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装着したまま充電出来るように底部が開口している。

 

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この開口部のおかげで立てて置ける。 

 

 

試用

早速ペアリング。
Apple製品(Mac、iPad、iPhone)であれば、一台とペアリングすればiCloudで連携している他の機器でもそのまま使用できるということなので、まずはiPad mini 4とのペアリングを試してみたけれど…接続画面が出て来ない。
iPhone5Sでは直ぐに接続画面が出たのでペアリングを済ませたところ、MacBookAir/11とiPad mini 4でも無事使用出来た。 ((今回、このためにMacBookAir/11をmacOS Sierraに、iPad mini 4をiOS10にアップデートした。)) 

機器間の切り替えは、後から音声出力先にAirPodsを選択した機器が有効になることを確認…一応シームレスということで満足。
Siriでの音声認識もなかなか良い感じ。 

その他の印象。
装着感は意外と悪く無いが、歩行中など身体を動かしていると抜け落ちそうな不安定さを感じる。
軽量なのと耳孔を圧迫しないため無理なく長時間使用出来そう。
音質はまだ使い始めなので若干硬いが、思っていたよりも良いかな。

 

 

 

 


 

 

 

HappyHackingKeyboardのキートップ交換

【この記事の所要時間: 346秒】

HappyHackingKeyboardとの付き合いはかなり長い。
出会いは仕事(LSI開発)で使っていたEWS(エンジニアリングワークステーション)に繋がれていたHHKB。
EWS(Sun)とは別会社の製品だが、 全機で純正ではなくこのキーボードが使われていたのは当時から優秀さが知られていたのだろう。

その使い勝手(打鍵のし易さ)とコンパクトさ(A4のちょうど半分サイズ)にすっかり惹かれて、自宅Mac(当時はADBインタフェース)はもちろん、社給PC(当時はPS2インタフェース)にも私費で購入して使っていた。
普及していたPS2のみならずSun-EWSやMacに対応したケーブルを用意していたメーカー(PFU)も素晴らしいね。

職場のHHKBは現用で二台目…社給PCがノートに換わってPS2インタフェースが無くなった際にUSB版へ買い換えた。
ちなみに現在使っているのはProfessional JP…日本語配列ながらカナ文字が刻印されていない。
出来れば自宅と同じく英語配列にしたかったのだが、社給PCは国産ノートなので英語配列キーボードが無く、単体で持ち回った際に配列が換わると厄介なのでやむを得ず日本語配列で妥協。
カナ文字が刻印されていないためキートップがスッキリしているのが良いね。

自宅でも二台(ADB版⇒USB版)を使ってきたが、デスクトップのMacを持たなくなってから使用しなくなり、現在MacBookAir/11の外付けキーボードは純正のBluetoothタイプだ。 
HHKBのBluetooth版がもう少し早く出ていたらそちらを選んでいたかも知れない。 

 

例によって前置きが長くなってしまった。
その職場で使っているHHKBのキートップに汚れが目立つようになったため洗浄を考えたが、梨地部分に染み込んだ汚れは落ちにくいため思い切って全て新品に交換することにした。
HHKBは全てのモデルに対応したキートップ(白/墨)が補修用としてAmazonでも購入出来る。

 

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オリジナルのキートップは白色だけど、そのまま換えるのは新鮮味が無いので墨色を選んだ。

 

 

オリジナル

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写真ではそれなりに見えるけれども…キートップ上面の梨地部分には手脂が入り込んでグレーに変色し、側面も同じく手指汚れが…。

 

 

交換用キートップ

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Happy Hacking Keyboard Professional JP用キートップセット(日本語配列/墨/刻印あり)

 

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キートップ一式と引き抜き工具のセット。

 

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引き抜き工具はシンプルな造りながら使い易い。
引き抜きの手順は付属の説明書に図入りで詳しく記されている。 

 

 

キートップ引き抜き後

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全てのキートップを取り外したところ。
写真は既に清掃後だけども、埃やゴミ、手脂の痕などが随所にあって、キートップの汚れどころじゃない汚さだった。 

 

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かなり綺麗になったんじゃないかな。
ノートPC等のパンダグラフ式に比べてかなりシンプルで、キートップの交換が実に容易。

 

 

キートップ装着

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あとはキートップを装着するだけ。
実は旧キートップ(白)と混ぜて市松模様(チェッカーフラグ模様)も面白いかな?と考えていたものの、旧キートップの洗浄が大変そうだったので、自分の名前(RYO…このブログのドメインでもある)だけ白にしてみた。
どんだけ自己主張が激しいんだぜ〜(笑

 

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カナ文字が無いのでスッキリして良い感じ。
墨色のキートップに黒色の文字…薄暗い場所での視認性は期待出来ないな(苦笑

 

 

旧キートップの洗浄

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古いキートップは一応補修用に残しておくので、アルコール洗浄剤(ドーバー パストリーゼ77)で軽く洗浄したところ…思っていたよりも簡単に綺麗になった。
梨地部分のテカリもさほどなく、これなら充分再利用出来る。