[CC110] 超久しぶりのカブ散歩(実用)

【この記事の所要時間: 53秒】

天気も良く、暖かくなってきたので、今日はクロスカブでカブ散歩。
本当は朝早く出発してプチツーもいいかな…と考えていたのですが、起きた時にはどんよりした曇り空で少々肌寒かったため見送り。
そのうち、晴れ間が広がって暖かさも増してきたので、オイル交換ついでに買い物にでも出掛けよう…と。
まさに実用ですね。 
併せて、乗らない間にあちこち弄った効果もチェックしてみました。

 

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マンションに隣接した桜並木を背景に…。
なんとなく、模型を撮影したような写真になりました。

 

 

超久しぶり…だけど快調

前回乗ったのは、ハッキリ憶えているのは昨年10月頃…なので、実にほぼ半年ぶりになります。
当然ながら、バッテリー上がりやタイヤの空気減り、油脂類の変質など気になる点はいろいろありました。
でも、セル一発で始動し、アイドリング音に異常は無く、ギアシフトの入りも滑らかで確実、そして走り出せばこれまた特に異音や気になる振動も無く、実に快調。
この時点では、これならオイル交換は不要かも?と思いましたが(前回交換してから殆ど走っていないし)、まぁ、ショップへも久しぶりに顔を出しておきたかったですから、オイル交換とタイヤの空気圧チェック&少し補充しました。

 

 

カスタマイズの効果確認

乗らなかった半年の間に弄った部分が結構有ります。
実走して軽くチェックしてみました。

 

ドリブン(リア)スプロケット交換(37T⇒35T)

交換後にショップから自宅に戻ったのが前回最後の走行なので今回は特に念入りに。
街乗りなら実にお勧めです。
ローギアでのギクシャク感が殆ど無くなり、減速・加速を繰り返す渋滞時の走行がとても楽になりました。
幹線道路での巡航速度域(60〜70km/h)ではノーマルスプロケットに比べて振動と騒音が大幅に低減し疲れにくくなり、それ以下の速度域ではスクーター並と言っても良いほどの静かさと滑らかさ。
また、よほどの登り坂でなければ普通に二速発進出来ますが、登坂中のパワー感はさすがにノーマルスプロケットに比べてちょっと弱くなった印象ですね。
(via;[CC110] ドリブンスプロケット交換(37T⇒35T)

 

リアショック交換

ノーマルに比べてカッチリしたという印象です。
かといって硬いばかりというわけではなく、段差などでは程良くショックを吸収し、コーナーリングなどではカチっと支える…そんな感じ。
主観なので文章にするのは難しいですが、非常に満足しています。
(via;[CC110] リアショック交換

 

フロントキャリア交換

今回はフロントキャリアにまで荷物を積むことはありませんでしたが、ちょっと停めた際にグローブを挟むのにバインダーが実に便利だな〜、と実感。
冒頭の写真でもグローブを挟んでいますね。
また、以前装着していた旧カブ用を流用したフロントキャリアでは、ヘッドライトの明かりがキャリアに反射して、眩しいほどでは無いもの少々気になっていました。
交換したフロントキャリアでは、こうした反射は有りません。
(via;[CC110] カスタマイズ … SP武川フロントキャリア装着

 

ペダルカバー装着

今日は特に靴底が濡れることは無かったため滑り止め効果については不明、但し未装着よりは滑りにくくなった気がします。
カバーの分、厚みが増したこともあり踏み込み易くなったような…。
(via;[CC110] カスタマイズ … ペダルカバー装着

 

アルミステップ交換

靴底(ウォーキングシューズ)のせいか、少々滑り易いという印象。
尚、特に弱いという感じではありませんが、ノーマルステップのガッシリ感には及ばないですね。
アルミ製なので仕方が無いかな。
(via;[CC110] カスタマイズ … アルミステップに交換

 

シフトチェンジペダル交換

前後の踏み位置がノーマルペダルに比べて少し遠くなりましたが、自分の足サイズでは却って丁度良い感じになりました。
踏み位置…梃子で言うところの力点…が離れたことにより、シフトチェンジの際に掛かる踏み力が少し減ったかな?という気もします。
シフトダウンは相変わらず後側のペダルを踵で踏んでいます。
前側のペダルを爪先で蹴り上げて変速することも出来ますが、ペダル角度の関係で少々操作し難く…かといってペダル角度を変えると今度は後側ペダルを踵で踏むシフトダウンがし難くなりそう…というのが悩み。
今のところ踵踏みでも操作し易いし、ペダル角度の調整にはステップバーを外す必要もありますから、当分はこのままかな。
(via;[CC110] カスタマイズ … シフトチェンジペダル交換

 

サイドスタンド交換(⇒パワースタンド)

停めた場所は全て平坦な舗装地、荷物は多いけど重量物という程でも無し…というわけで効果の程は不明ですが、まぁ、ノーマルより大幅に向上していることは言うまでも無し。
(via;[CC110] カスタマイズ … パワースタンドに交換

 

カスタマイズの効果は、総じて大変満足出来るものでした。
今のところ、今以上のカスタマイズは特に必要無さそうです。

 

 

雑感

大きな箱(JMSラージ)は本当に便利。

今日は買い物やクリーニングの受け取りなどで荷物がかなりありましたが、無理なく収まり、更にはヘルメットやバッグまでも入るため、店に寄った際にいろいろ持ち回らなくて済むから楽。

クロスカブならではの気楽さも良し。
今日は、ジーンズ、トレーナー、ウィンドブレーカー、ウォーキングシューズという軽装。
小さくてもバイクなので、本来ならしっかり保護された装備を着用すべきですが…。
また、普段着なら(普通の)店にも気軽に入れます。

 

 

乗らなかった言い訳

半年間も乗らなかったのは…。

・通勤や通い事のように、乗らなければならない用事が無い。
・休日に天候不順(寒かったり悪天候)が多かった。
・基本的に歩くのが好きだし公共交通機関が普及しているため、バイクの出番が余り無い。
・バイクに乗ること自体が目的ではなく、あくまでも用事のための足という意識。

これからは気候も良くなってくるので、少しずつ乗る機会を増やしたいですね。

 

シュレッダー新調

【この記事の所要時間: 255秒】

個人情報の保護…ということで、久しい以前から領収書や請求書、支払書、その他個人情報が記された書類、郵便物の宛先部分に至るまで、外部に漏れないよう処理した上で廃棄しています。

こうした印刷物の処理で一般的なのが細断。
以前は手動式のシュレッダーを使っていましたが、A4は二つに折らないと入らない、容量的にも一度に処理できる枚数が少ない、そして今一つ回しにくいハンドル構造のせいもあって結構疲れます。
加えて、一枚の紙片を縦に細断するだけなので容易に復元出来てしまう恐れが有る点が不満でした。
そのうち、刃の切れ味と噛み合わせが悪くなって使えなくなり、それっきり。

その後、職場のシュレッダーを数回借用しました…が、やはり私用に使うのは気が引けるので、自宅用にコンパクトなシュレッダーを購入することにしました。
選定条件は、A4サイズ可/静音/低振動/コンパクト/信頼性/低価格、です。 

 

 

デスクサイドシュレッダー

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コクヨ デスクサイドシュレッダー <RELISH> ホワイト(AMKPS-X80)

・最大細断枚数:A4コピー用紙×約5枚
・投入幅:220mm(A4対応)
・細断サイズ:4×40mm
・本体寸法:幅170×奥行330×高306mm
・質量:4.7kg
・ゴミ箱容量:8L
・作動音:約53dB
・連続使用時間:約10分
・消費電力:70W
・待機電力:2.0W

作動音の約53dBは、一般的な騒音指標によると50dBが「静かな事務所、家庭用クーラー(室外機)、換気扇(距離1m)」 なので、静かとは言えないまでもそう五月蠅く感じることは無さそう。
実際、購入者のレビューでは「夜間や子供が寝ている近くでも使える」「振動が少なくて作動音が響かない」とのコメントが有りました。

 

 

操作部分

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上面には左側に投入口、右下に操作スイッチ(逆転/停止/細断)が有ります。
投入口にはシャッターが有り、左端のロックボタンを押しながらスライドすると開閉します。
投入口の中央にセンサーで紙の投入を検知すると自動的に細断を開始し、紙が無くなると自動停止します。 

 

 

ゴミ箱

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ゴミ箱はトレイタイプになっていて、手前に引き出すと抜き取れます。
前面には半透明のウィンドウが有り、細断屑の溜まり具合をチェック出来ます。

 

 

静音

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メンテナンスシート

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シュレッダーメンテナンスシートの試供品が添付されていました。

中に潤滑油を染み込ませたシート(紙製)が封入されていて、このまま細断するだけでシュレッダーの刃部分に潤滑油を塗布してくれます。

2〜3週間に一度、もしくは、通常の細断を延べ30分ほど使用した際にメンテナンスをするよう推奨されています。 

このメンテナンスシートは他のシュレッダーでも使えるのかな?

 

 

使い初め

早速使ってみました。

音と振動の少なさは他の購入者のレビュー通りの実感です。
これなら、もし夜間に使う事があっても大丈夫そう。
まぁ、わざわざ夜間にシュレッダーを使うような急ぎの用事は無いと思いますが…備えあればなんとやら…です。 

 

 

[CC110] カスタマイズ … パワースタンドに交換

【この記事の所要時間: 310秒】

クロスカブ納車から一年が経ち、カスタマイズについてはほぼ完了した…と前の記事に書きましたが、一つだけ追加のカスタマイズ。
(via;[CC110] 一周年♪

クロスカブに興味を持って情報収集していた時に、カブのサイドスタンドをより強化し、キャンプツーリングなどの大量積載状態でも安定して駐輪出来る「パワースタンド」というパーツの存在を知りました。

クロスカブを選んだ理由の一つが、いつかキャンプツーリングに行きたい…というもの。
荷物を大量に積んだ状態で、キャンプ場などの不整地でも安心して駐輪出来る、この強化スタンドをクロスカブにも是非装着したい…と。

残念ながら当時(クロスカブが発売されて既に半年経過)はまだクロスカブ対応品は出ておらず、その後も今に至るまで一向に発売される様子が有りません。
既存車種用は装着方法やサイズの点から流用は難しそう。 

そんな中で、京都の「モトブラン」というショップでクロスカブにパワースタンドを装着するというカスタマイズが紹介され、いずれ通販にも対応する…とのことで期待して待っていました。 ((車両持ち込みなら作業可とのことでしたが、さすがに京都は遠い。)) 
待つこと数ヶ月、先日通販が開始されたので早速注文し、今朝交換しました。

 

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交換作業

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ステップバーの加工が必要なため、ステップバーを送って加工・装着して貰うか、ステップバー込みでの購入になります。
私はステップバー込みで購入しました。

ステップバーごとの交換ですのでさほど難しい作業ではありませんが、私のクロスカブは武川のアンダーフレームを装着しているため少々手間が掛かりました。
ステップバーがアンダーフレームとエンジンに挟まれて共締めされているので、アンダーフレームを取り外す必要があります。
また、ステップバーはリアブレーキペダルとエキゾーストパイプに挟まれていて、純正ステップバーを抜き出すのも、パワースタンド付きステップバーを入れるのも、まるで知恵の輪状態。

アンダーフレーム絡みの作業は、アルミステップへの交換やシフトチェンジペダルの交換で或る程度感覚を掴んでいたのが役立ちました。
(via;[CC110] カスタマイズ … アルミステップに交換
(via;[CC110] カスタマイズ … シフトチェンジペダル交換

 

 

装着完了

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上げた状態と下げた状態はこんな感じ。
まぁ、普通ですね。

 

比較

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左:純正サイドスタンド
右:パワースタンド ((パイプ径が太くなった強化タイプ(NK-142?)のようです。))

一見、純正サイドスタンドの方が少し長く見えますが、先端はゴム製で接地すると曲がるため、実際はパワースタンドのほうが僅かに長いです。
サイドスタンドで停めた際の車体の傾きは、ほぼ同じながら心持ちパワースタンドの方が浅い(車体が立つ)感じがします。
また、純正は真っ直ぐな一本の棒ですが、パワースタンドはちょっと横に張り出して踏ん張るような形状になっています。 

スプリングは純正のほうが太くて長いですが、強さの違いは特に感じません。

さて、正規(?)のパワースタンドは、純正サイドスタンドと同じステップバーへの装着ではなく、スイングアーム部分に装着します。
支えがやや車体の後方に下がって積載重心に近付くため、より安定して支えることが出来ます。

いずれ、メーカーからクロスカブ対応品が出るかもしれませんね。 

 

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接地面の面積はパワースタンドの方が広いですが、それほど大きな違いは有りません。
ただ、パワースタンドは底面が凹んだカップ状になっていて、柔らかい地面でも食い込んで支える感じです。
純正サイドスタンドは平面でやや幅が細いため、柔らかい地面だと埋まっていきそう。

純正サイドスタンドがカジュアルシューズでパワースタンドは登山靴、そんな印象。

 

 

[CC110] 一周年♪

【この記事の所要時間: 154秒】

クロスカブが納車されたのは2014年3月3日…今日でちょうど丸一年経ちました。

 

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クロスカブの存在を知ったのは2014年になってから。
発売開始は2013年6月でしたから半年ほど経ってから知ったわけですが、気になってから欲しいと思い、実際に大型からの買い換えを決心するまではあっという間でしたね。

そして納車前からカスタマイズやオプション装備の計画を固めて、納車時には既にかなりカスタマイズした状態でしたし、納車直後からオプション品の装着などで週末毎に弄っていました。

その辺の経緯や詳細は【クロスカブ】カテゴリに書き綴っていますので、ここでは割愛しましょう。

 

カスタマイズについては、ほぼ完了したと思います。
他にやりたい事が幾つか(ブロックタイヤへの履き替え、小型デジタル複合メーターへの置き換え、ヘッドライトのLED化、等)有りますが、 ひとまず急ぐ必要は無いので、気が向いた時に改めて。
ちなみに、一時はキットを購入していた(その後手放した)ボアアップは全く考えていません。

オプション装備についても、今のところ現状で必要充分かな。
長距離や長時間(長期間)で乗ったことが未だ無いため、何が必要・何が不満というのが今一つ良く判っていないし。

 

二年目になる今年の目標は、とにかく乗る!
納車一年経って総走行距離が四桁kmいかないってのはやっぱり少な過ぎでしょ(苦笑
通勤には使っていないし、日常の足は生身の足もしくは公共交通機関のほうが便利というわけで、乗る必要性は低いけれども、今年はもっとプチツーへ出掛けよう。

思ったよりも乗る頻度が低い一因だった巡航速度での過大な振動や騒音はカスタマイズでかなり改善したし、間違いなく乗るでしょう。(期待)

 

 

冒頭の写真で真ん中に写っているのはクロスカブのラバー携帯ストラップです。

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「P.V.C ラバー携帯ストラップ」(パーツNo.:0SYEP-S92-FF)

横4cm×縦3cm厚4mmで、裏面にはウィングマークとHONDAロゴが有ります。