[X-Pro2] ファームウェアアップデート & また増えた♪

【この記事の所要時間: 242秒】

久しぶりにX-Pro2のファームウェアがアップデートされた。
今回はVer.4.01からVer.5.0へのメジャーアップデートということで、結構盛り沢山の内容になっている。

 

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主な追加・更新内容…詳細は上記のリンク先を参照。

  1. 撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定
  2. フリッカー低減機能追加
  3. フォルダー選択・フォルダー作成機能追加
  4. 像面位相差AF性能の向上
  5. カメラ設定の保存・読み出し機能にカスタム登録/編集の設定内容を追加

情報表示内容の拡大とカスタマイズは撮影時の見易さ向上に大きく役立ちそう。
フリッカー低減機能は蛍光灯など照明によるちらつき軽減に有効だが、使用すると電子シャッターが使えなくなる。
フォルダー作成/選択は画像を分類する際に便利。
像面位相差AF性能は暗所でのAF速度と精度が大きく向上し、また、望遠レンズでも像面位相差によるAFが可能になった。
カスタム登録/編集の保存・読み出し対応は様々な設定を切り替えて使う場合に非常に嬉しい機能だ。

早速アップデートして、室内での物撮りで軽く使ってみた。
上に挙げたポイントの内、フリッカー低減とAF性能向上は使用環境(明るい昼間でMFレンズ使用)の関係で未確認。

一方、ちょっと気になった点がある。
それは電子ビューファインダー内表示のチラつき?カクつき?
覗きながらレンズの向きを変える(流す)と表示が結構遅れてカクつき、またテレビの画面に向けるとかなりチラつく。
以前(Ver.4.01)ではここまで目立たなかったと思う。
自分の場合は主に風景や物撮りなので実用上問題があるほどではないけど(それでも気にはなるが…)、動体撮影ではどうだろう?

 

それはさておき、久しぶりにX-Pro2を手に取ったついでにレンズと一緒に並べてみた。

 

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CONTAX Gレンズ三兄弟♪

他に純正レンズ「XF10-24mm/F4 R OIS」も居るけれど、今回はドライボックスで休眠中。
(via;[X-Pro2] 念願の超広角ズームレンズを手に入れた♪ … XF10-24mm/F4 R OIS
(via;[Photo] ドライボックス購入

 

 

CONTAX G Sonnar T* 90mm F2.8

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いつの間にか増えた一本。
(via;[X-Pro2] X-Pro2でツァイスレンズを使いたい!
(via;[X-Pro2] X-Pro2でツァイスレンズを使いたい!… 増えた

焦点距離は換算で135mmになり、中望遠として程良い距離感。
これもまた、metabones製マウントアダプタを追加購入し専用品として常時装着している。

 

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長いけど、ボディ自体の横幅があるのでそれほど突出した感じではない。

 

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フードを装着すると流石に長い。

 

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フードは逆向きにして被せておけるので、持ち回り時に邪魔になりにくい。
但し、フード内側の起毛素材による軽い抵抗だけで留まっているため、激しく振ると抜け落ちる恐れあり。

 

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フードを被せた状態でもレンズキャップを嵌められる。

 

 

そろそろ写真散歩にも出掛けたいけれど、この猛暑では無理。 ((今年は紫陽花の撮影にも出掛けなかったな…。)) 
被写体(花)も殆ど無いし。
紅葉のシーズンまでお預けかな。

ポータブル扇風機 … BLUEFEEL

【この記事の所要時間: 349秒】

いやぁ、暑い!というか熱い!
西日本では豪雨が続いているが、こちら関東は梅雨入り当初こそ弱い雨が数日続いたものの、その後は空梅雨が続き、気が付いたらいつの間にか梅雨明けしていたという感じ。

連日の猛暑で、帰宅すると部屋の中は温室を通り越してもはやサウナ。
帰宅の一時間ほど前に自宅のエアコンをリモート操作して冷房にしているものの、部屋に入るとまだムワッとした熱気を感じる。
(via;スマートリモコン購入 … eRemote mini

今日も明け方頃に早くも高温注意報が出て、その後には熱中症情報【危険】が出るほど暑い。
最高気温は35℃まで上がるとのこと。
まだ7月半ばだよ?…残暑まで含めるとあと二ヶ月以上はこんな状況が続くのか…。

自宅と職場はエアコンが効いているので大丈夫。 ((ただ、職場は効き過ぎで寒くて却って不快。)) 
問題は外出時。
また、自宅でも省エネのためエアコンを使っているのは一番居る時間が長い部屋だけなので、他の部屋(例えばキッチン)などは割と暑い。

なら、手軽に持ち回れるポータブル(ハンディ、携帯)扇風機が有れば良いじゃないか…というわけで購入。
ポータブル扇風機は数多くの製品が出ているので、軽量コンパクト/バッテリーの持ち/充電時にも使用可/風量調節/静音…を比べて選定した。

 

 

 

BLUEFEELポータブル扇風機

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Amazonや楽天で品定めしている最中に届いた一通のメール。
以前、国内のクラウドファウンディング「Makuake」で出資者を募っていたポータブル扇風機 BLUEFEELのプロジェクトが無事完遂し、一般販売を開始したとのこと。
既存製品と前述の選定条件を比べてみるとなかなか良さそうだし、Amazonで予約受付中(発売間近)だったので早速注文。
そして今日届いた。

主な仕様:
・出力 … 3.5W
・入力 … 5V/1A
・使用時間 … 最長24時間(最大風速時は約5時間)
・充電時間 … 最長3時間30分
・バッテリー容量 … 2,600mAh
・サイズ … 60×158×48mm
・重さ … 103g

 

 

構成品

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左から:
・本体
・スタンド
・充電用ケーブル(USB-A⇔microUSB)
・ハンドストラップ
・取扱説明書(日本語/英語)

 

本体

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前面には押しボタンスイッチが一つあり、押す回数により4段階の風量を選択出来る。
・1回 … 超弱風
・2回 … 弱風
・3回 … 強風
・4回 … 超強風
・5回 … 電源オフ
・長押し … 電源オフ

クリック感は無く押した感触が今一つなため、特に長押しの感覚が判りにくい。

 

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側面にはLEDランプ(上)と充電端子(下)がある。
LEDランプは、充電中は赤色・充電完了時は緑色で点灯する。
尚、外部給電しながらも使用出来るため、不意のバッテリー切れでもモバイルバッテリーが有ればOK。

 

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底部にはストラップホールがある。

 

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駆動モーターの固定部分。
ゴムチューブを固定するようなスプリングが使われているのが珍しい?

 

 

スタンド

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立て置きする際に使う。
「クレイドル」と紹介している記事があるが、充電/給電機能は全く無いので単なるスタンドだと思う。

 

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底には滑り止めが貼られていて、超強風にしても勝手に動くことは無し。
ちなみに、スタンドを使用しなくても自立するが、強風以上にすると後ろに倒れてしまう。

 

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この写真ではストラップを装着していないが、ストラップを付けていると程良い抵抗になってスタンドが外れにくくなるので、スタンドを付けっぱなしにしたい時に便利。

 

 

サイズ比較

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500mlサイズのペットボトルとの比較。
特長の一つでもある超小型ヘッドのおかげでかなりコンパクト。
このサイズならバッグのボトルポケットに余裕で収まるので持ち運びし易いし、歩きながら手持ちで使っても邪魔にならないだろう。

 

 

使用

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弱風まではオフィスなどの静かな部屋でもさほど気にならない。
強風以上では高音を中心に音が大きくなり、超強風ではまさにドローンの飛行音で、屋外じゃないと気になるかな。

風量は超弱風〜弱風でも手持ちのやや大きめのポータブル扇風機(USB給電)と比べて同等以上で、結構出ている印象。
強風以上であればアウトドアでも充分使えそうだ。

 

 

 

タフネス・アクションカメラ … G’z EYE GZE-1

【この記事の所要時間: 637秒】

すっかり物欲ブログ化(^^ゞ

さて、ふと新しいデジカメが欲しくなってきた…といっても動画メインで気軽(バイク搭載などラフな用途)に使える、いわゆるアクションカメラ系。
動画も撮れるデジカメなら幾つか持っているものの、もともと静止画重視で選んだため動画撮影機能は必要最低限だし、ラフな扱いなんてとても出来ない面々。

アクションカメラといえばやはりGoProが定番…だけどお試しで買うにはちょっと高価。
また、防水を謳っているものの各ポート(メディア、バッテリー、ケーブル)のカバー部分からの浸水事例も少なからずあり少々気になる。
最近は格安でそれなりに使えるコピー品も幾つか出ているのでチェックしてみたが…当たり外れを考えると安物買いの銭失いになりかねない懸念も。

実は以前見かけて気になっていたアクションカメラが有る。
それはカシオのG’z EYE GZE-1
高さ4mからの落下に耐える耐衝撃・耐振動性、特別なハウジングを必要とせず水深50mでの使用や激しい波にも耐える防水性、IP6Xの防塵性、そして-10℃の低温下でも使用出来る耐低温性。
まぁ、自分の行動範囲や活動形態では宝の持ち腐れ的なスペックだけども、バイクに載せて走ることを考えれば備えあれば嬉しいな…とね。
この辺りについては様々なサイトで実践を交えて詳しく紹介・検証されているのでそちらにお任せしよう。

ところで非常に残念なことだけど、カシオはデジカメ市場から完全撤退することが今年5月に公式発表された。 
このGZE-1は新ブランド「G’z EYE」の第一弾として昨年10月に登場したが、一年も経たずしてブランドそのものが無くなってしまった。

こんなにタフで尖ったデジカメなんてカシオ以外には出てきそうにないなー…と思ったら急に欲しくなってきた次第。
市場撤退もあってか価格が安くなっていたのも大きな理由。
それと、先日購入したPRO TREK Smartとも連携出来ることが大きい。

 

 

パッケージ

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WSD-F20SCのパッケージも特徴的だったけれど、こちらも凝った形状。
ふと思うに、六角形というのはG-SHOCKやPRO TREKのイメージだろうか。
(via;PRO TREK Smart … WSD-F20SC

 

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開封すると中からは大小二つの六角柱。

 

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小さい方(左)には本体、大きい方(右)には付属品が収められている。
写真では既に剥き出しだけど、皆それぞれビニール袋で梱包されている。
付属品は取扱説明書類、充電池、充電用ケーブル、アタッチメント用アダプタ。

 

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もれなく充電池を貰えるデビューキャンペーンのパンフレットが入っていたが、残念ながら応募〆切は今年1月末なので既に無効。

 

 

本体

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ベルトを外したG-SHOCK…昔あったG-SHOCK目覚まし時計「マッスルタイム」を彷彿とさせる。
ヒーロー戦隊物のアイテムにも見えなくないかも。
レンズの周囲には四つのLEDが有る。
・右上…POWER:電源ON(緑)/バッテリー残量(緑←オレンジ→赤)
・右下…WLAN:無線LAN接続時(青)
・左上…STATUS:各種ステータス表示(多色)
・左下…SYSTEM:システム状態表示

 

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裏側にはステンレス製バックパネルが装着されていて、こちらの見た目もG-SHOCKっぽい。

 

操作系

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上部には一際大きな動画撮影用ボタンがあり、撮影開始⇔撮影停止がトグル操作になっている。
ボタントップにはGロゴ、側面には刻みが有り一見すると回りそうだが、回らない。

 

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左側面…上は電源のON/OFFボタンと下は無線LANのON/OFFボタン。

 

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右側面…上は静止画撮影/スローボタン。
スローボタンは、動画撮影時に押すとその瞬間の前後をハイスピード撮影⇒スロー再生する。(ドラマチックスロー)
下は裏蓋の開閉レバー。

 

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裏蓋には各ボタンの名称が刻印されているので判りやすい。

 

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底部…一般的な規格の三脚ネジ穴が用意されている。
ネジ穴の周囲四箇所に脚状の突起が有り、安定して置くことが出来る。

 

 

内部へのアクセス

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右側面のレバーを矢印の方向へ引きながら裏蓋を回す(この写真では右方向)と裏蓋が外れる。
尚、レンズ左右のバンパーが大きく張り出していて、落下時にレンズが接触し難くなっている。

 

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左から充電用microUSBポート、バッテリースロット、microSDカードスロット。

 

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本体の厚みを活かして?、microSDカードは縦に挿入する。

 

 

付属品

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三脚ネジ穴に装着するアタッチメント用アダプタ。
向かって右側はストラップホールだが、左側がちょっと気になるぞ?

 

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向きを変えるとこんな感じ。
ヒンジの片側みたいな形状だけど、これってもしかして…。

 

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たまたま持っていたGoPro用のとあるアタッチメントがピッタリ装着出来た。
三脚穴装着用のGoProアタッチメントアダプタと同等か。
GoPro用に出ている豊富な種類のアタッチメントを流用出来るのは嬉しいね。

ちなみにこのとあるアタッチメントは、以前クロスカブにLEDフォグライトを装着した際にステーにしようかと考えて購入しておいたもの…結局使わなかったけれども。
(via;[CC110] カスタマイズ … LEDフォグライト装着

 

 

三脚

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持ち回り用にストラップを装着するならこのC-LOOPが良いかな。
この状態でも一応自立するけれどちょっと不安定。

 

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マンフロットのテーブルトップ三脚に乗せてみた。
なんとなくサイバーな雰囲気で良い感じ。
(via;[Photo] テーブルトップ三脚&リモコンレリーズ購入

 

 

連携

iPhone

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単体でも一応撮影は出来るけれどディスプレイが無いため撮影時確認や再生は別の機器が必要。
純正オプションにもタッチパネルのディスプレイが出ているが、スマートフォンがあればそれで充分以上。
早速iPhone8に専用アプリをインストールして組み合わせてみた。
上の写真はWi-Fi接続だが、他にBluetooth接続(並行/単独)にも対応。 ((iPhoneで撮影/再生する場合はWi-Fi接続必須。))
撮影パラメータをかなり細かく設定出来る。

アプリ内で編集やSNSへの投稿も可能とのこと…とはいえSNSは全てやめたから無用の長物かもね。

 

PRO TREK Smart

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WSD-F20SCに専用アプリをインストールして接続。
ペアリング完了後は、GZE-1の電源を入れてWSD-F20SCで専用アプリを起動すれば直ぐに繋がる。
機能は撮影/録画と再生/消去のみだけど、腕時計から操作出来るのはかなり便利。