[CC110] 煤払い

【この記事の所要時間: 116秒】

20181231152423

今日は大晦日、クロスカブの掃除と乗り納めを予定していたが、朝から曇り空でかなり寒く、しかも体調不良(片頭痛)状態で走りに出掛けるのは少々厳しい。
午後になって体調不良がやや和らいできたので、せめて煤払いだけでもしておこうと、軽く掃除をした。

ガレージ内でカバーを被せているので細かい埃が付着している程度だけど、クロスカブはメッキが弱いのか部分的に点錆が出ていた。
これはまた改めて対処しよう。

 

 

20181231152426

前回の帰省は秋頃(9月初め)で、その時もいろいろなワケ有りで実走出来なかった。
そのワケ有りの一つがバッテリー不調。
新品交換しておいたおかげで今回は充電量に余裕があったが、初回はセル始動が出来なかったためキックで始動。
二回目以降はセルでもOK。

 

 

20181231152432

感心したのが車載電波時計。
昨年夏(8月)に帰省した際に装着して、それから使いっぱなしだけどまだOK。

 

 

20181231152429

帰省前に心配していたのが、もしかして自賠責保険が切れているのではないか?ということ。
幸いに来年6月まで有効、次の帰省(G.W.)に更新手続きしよう。

 

さてと、年明けには乗り初めしたいね。

年末年始休暇中

【この記事の所要時間: 325秒】

昨日から十連休の年末年始休暇…いつものように実家へ帰省中。
実家方面は比較的温暖な土地柄だけど、一昨日辺りから急に冷え込んだそうで、昨日は冬場の帰省でもほとんど経験したことが無いほど寒かった…陽射しは結構有ったんだけどね。
これは今日も同じく、朝からとても良い天気だけど風が非常に冷たい。

帰ってくる時に利用した新幹線も東海地方の積雪(車窓からも名古屋〜米原で一面の雪景色)で結構な遅延が発生していて、一部途中駅での乗り継ぎなども出来なかった模様。
特に混み合う時期だけに、かなり影響が出たんじゃないかな。

 

PC302607 20181230

 

 

イヤホンの予備

往復の新幹線車内ではiPhoneで音楽を聴きながらKindleで小説を読むのが定番の過ごし方。
今回は最近新調したイヤホン「RHA TrueConnect」を使ったが、数日前に挙動不審(接続出来ない、接続しても直ぐに切れる、ペアリングし直しても不安定、但しバッテリー残量は余裕)があり、万が一再発したら厄介なので予備としてRHA MA750 Wirelessも持参。
また、ゲームやロケフリ視聴などのお手軽用としてAirPodsも。

 

実は予備を持ってきて正解だった。
新幹線に乗り込んで、さて聴こうとしたら…TrueConnectがなかなか接続せず、やっと接続したと思ったら片側からしか音が出ない。
接続し直しても改善せず、最終手段で再ペアリングしたところ幸いに復旧した。
この調子ではまた発生しないとも限らないし、一度なら偶然だけど二度目以降は必然、本気で修理依頼を考えよう。

ところで、こうした不調時の対策などではなく、純粋に使い分けのために複数のイヤホンを携行している人々が少ないという。
先日TrueConnectが不調になった際に久しぶりにMA750 Wirelessを使ったが、思っていた以上に音の傾向性/方向性が違っていて、どちらが良い悪いではなく、聴く曲のジャンルなどでそれぞれ更に心地好く聴ける向きがあると感じた。 ((逆に不向きは感じられなかった。)) 
好きな曲を更に心地好く聴くための使い分けもいいな。

尚、久しぶりに使ってみて感じたのは音だけではなく装着感。
以前僅かに感じていた首回りの違和感はすっかり無くなっていた。

 

 

iPhoneテザリング

年に数度の帰省時(と稀に出張時)にしか使わなかったWiMAXを解約してiPhone8でのテザリングに集約し、今回の帰省が初めての本格利用。

 

昨日の移動中と実家に着いてからの全通信量は0.5GB…この中にはiPhone/iPad mini/MacBookProのアプリ/アップデータのダウンロードも結構含まれているので、一日当たり1GBを想定しても良さそう。
となると、今月は今日を入れてもあと二日だし、上限(20GB)を超える心配はないだろう。 ((今日現在の総通信量は6GB少々。)) 
また、docomoは直近3日間の通信量制限は無いので、そちらが引っ掛かる心配も無し。

通信速度は以前のWiMAX2+に比べて遜色無いどころかむしろ速く感じるし、実際の転送速度も速い。
長時間使っても安定している。
まぁ、WiMAX2+は電波強度が今一つ弱かったことと、モバイルルーター(WX03)の持病なのか時折固まったように停滞することがあったからね。

iPad mini 4は自身で4Gアクセス出来るので、テザリングとしてはもっぱらiPhone8を使用。
バッテリーの減りは発熱はさほど気にならず。
これなら次のiPad mini 5はWi-Fiモデルでも良いかもね。

[iPad] R2-D2バーチャルキーボード … 今更だけども

【この記事の所要時間: 352秒】

PC242599 20181224

 

Luna DisplayでiPad mini 4をMacBook Pro/13のサブディスプレイとして使う際に、iPad mini 4側に外部キーボードを繋げば文字入力も出来て活用の幅が拡がる。
既にBluetooth接続の折り畳みキーボード(Microsoft Universal Foldable Keyboard)を持っているが、ふと以前から気になっていたバーチャルキーボードを試してみたくなった。

 

バーチャルキーボードはプロジェクションキーボードとも呼ばれ、レーザーで投射(投影)されたキーボードをタップするとセンサーが感知して文字入力をするというもの。
有線タイプ(USB接続)、無線タイプ(Bluetooth接続)、その両方に対応したものなど、調べてみると国内メーカーも含めていろいろ出ている様子。

その中で、これまた以前から気になっていたのが、名作STAR WARSに登場するR2-D2を象った「imp. R2-D2 バーチャルキーボード IMP-101」。
本来のキーボードとしての性能は他の製品と大きな違いはないが、あのデザインはフィギュアとして置いておくだけでも良い感じ。
ただね…高価(定価が3万超え、新品相場で2万半ば、中古でも美品だと2万弱)でなかなか手が出ない…。

それが、Amazonマケプレで1万未満の美品中古を見つけた。
ショップ評価は100%(もちろん高評価)、発送はAmazon、付属品完備で通常使用での擦れ程度とのこと。
冷静に考えれば1万未満でもお試し目的だと勿体ない気もするけれど、まぁいいか…とポチ(^^ゞ

 

 

開封

PC202575 20181224

シンプルでシックなデザインのパッケージ。
パッケージには擦れや剥がれ、破れなどは一切無く綺麗。

 

PC202576 20181224

R2-D2バーチャルキーボード本体と取扱説明書(日本語)。
取扱説明書も傷みは全く無し。

 

PC202577 20181224

付属品は充電用ケーブル(USB-A⇔microUSB)のみ。
ケーブルは未使用だった。

 

 

外観

PC242602 20181224

サイズは高97×幅69×奥行50mm。
デカール(シール、ステッカー)類は一切使われていなくて、色付け部分は全てエンボス&塗装されている。
但し、可動するのは頭部(電源スイッチ兼用でON/OFF操作時に約45°回転する)のみで、左右の脚は微動だにしない。

PC242603 20181224

PC242604 20181224

背面のパネルを開けると充電ポート(microUSB)と、その右横にBluetoothペアリングスイッチが有る。
充電時間は約3時間で、満充電状態で約2時間使用出来る。

 

PC242605 20181224

底面は思いっきり簡略化されている。
左右の脚は接地せず僅かに浮いており、写真では判り難いが黒い面に有る三つの小さな突起で接地しているため少々不安定で、使用時には打鍵の振動で左右に振れてしまうことがある。

 

PC242606 20181224

使用時の様子。

頭部中央の赤色LEDはバッテリー状態表示、その右横の青色LEDはBluetooth状態表示。
ボディ中央やや上の赤く灯っている部分はレーザーダイオード投影部(キーボードイメージ)。
ボディ中央やや下のスロットは読み取り用センサー部。
脚の部分にもスロットがあり内部にパーツが組み込まれているが、特に何か使われているわけではなさそう。

 

 

試用

PC242600 20181224

キーボードのサイズは幅240×奥行100mm、キー数は68(英語配列)。
キーピッチは19mmあり、サイズとしては申し分無し。

実際に文字入力してみたところ、キーボードを投影する面の素材や色にかなり左右される印象。
相性が悪いと誤入力や未認識、押してもいないのに勝手に入力される…など散々な結果だが、相性が良いと結構順調に入力出来る。
但し投影型の特性か、通常のキーボードのようにホームポジションに指先を置いた打ち方ではミスタッチが多発するため、指先をキートップ面から高めに置いてタイプライターのように垂直に打ち下ろす感じで、慣れないとかなり戸惑う。

正直なところ、まだまだ発展途上なジャンルだと感じる。
上に書いた打鍵法の他にも、物自体の高さがあるためデバイスの前に置いて使う際に気になるし(=邪魔)、コンパクトさでも折り畳みキーボードに対して有利性が低いし。

この製品で言えばフィギュアとしてもやや物足りないかな…せめて脚部(左右、下)が可動すれば良かったな。 (レーザー投影とセンサー感知の角度が変わるため難しいとは思うけれども。) 

 

 

 

その後のLuna Display

【この記事の所要時間: 415秒】

PC222596 20181222

 

iPad mini 4をMacBook Pro/13のサブディスプレイとして使おうと購入したアダプタ「Luna Display」。
先に紹介したRHA TrueConnectやMISTEL MD600のような日常使いはしていないけれども、たまに使うとその便利さに改めて感心する。

 

 

 

外部キーボード

PC222586 20181222

iPad mini 4側ではタッチ操作(タップやドラッグ)が可能だが、外部キーボードを接続(Bluetooth)することで更に文字入力も出来るようになる。
つまり、MacBook Pro/13から離れた場所での遠隔操作的な活用の幅が拡がる。

iPad mini 4用の外部キーボードとしてはMicrosoft Universal Foldable Keyboard(US版)を以前購入していたが、この左右に分かれたキーレイアウトが今一つ馴染めず、使用頻度は低かった。
久しぶりに使ってみたが、職場でMISTEL MD600を使う様になって分割キーボードに慣れたのか極普通に使えたので、今後は使用頻度が高くなりそうだ。

 

PC222587 20181222

サイズは横295.1mm(通常時)/147.6mm(折り畳み時)、縦125.3mm、厚11.5mm。
折り畳んだ状態でCDケースとほぼ同じ大きさになる。

開くと電源がONになり予めペアリングした機器と自動接続し、閉じると電源がOFFになる。
充電式バッテリーは一度の満充電で最大3ヵ月という長期間運用が可能。

 

PC222588 20181222

対応OSはWindows/Android/iOSで、 OS と記されたキーを押すことで(ローテーションで)切り替わる。
ふと思うが、こういうモバイルキーボードってMac非対応が多い…何故だろう?

US版での言語切替は Ctrl space

右上にはバッテリー充電ポート(microUSB)が有る。

 

PC222589 20181222

同時に二つの機器を接続(マルチペアリング)して、使用時に選択出来る。

 

 

USB-C L字アダプタとプラグキャップ

PC222590 20181222

MacBook Pro/13にはカバー(ケース)を装着していて、Luna Display実装時に干渉するのでは?という懸念は杞憂だった…と思ったが、やはり極僅かだけど干渉していた。
Luna Displayは角張っているため実装時にエッジがカバーに引っ掛かり、またカバーの縁が装着されたLuna Displeyを斜めに押し上げているのは、精神衛生上よろしくない。

Luna Displayやカバーを削るのは避けたいとなると…。
ふと目に入ったのがUSB-CのL字アダプタ。
MacBook Pro/13の給電/充電ケーブルをボディの後ろに回したくて購入していた物で、カバーと干渉しないのは当然確認済み。
二個セットだったので余っていた一個を使う事にした。

ついでに、一緒に出てきたプラグキャップも装着。

 

PC222591 20181222

約二倍のサイズになり、Luna Displayのコンパクトさがやや損なわれてしまったが、元々小さかったのでさほど気にはならず。
もちろん携行性には全く影響しないし、サイズと形状のおかげで紛失し難くなったかも。

 

PC222593 20181222

MacBook Pro/13に装着した際の突出具合は単体の時とほぼ変わらず。

 

PC222594 20181222

写真では判り難いが、単体装着時と比べて確かに余裕が有る。
実際は1mmにも満たない厚さの差とはいえ、意外と影響するね。

 

 

テザリング環境での使用

LunaDisplayは同じWi-Fi下にあるデバイス同士での使用に限られる。
自宅ではMacBook Pro/13とiPad mini 4は同一のWi-Fi下で使用しているため問題無いが、出先(モバイル)ではどうだろう。
モバイルルーター(一部を除く)はOKとのこと。
では、テザリング環境では?

 

PC222595 20181222

インターネット共有したiPad mini 4とMacBook Pro/13でテザリングして、LunaDisplayを使用中。
速度低下でさすがに重くなるが、文字入力程度なら特に不満無く使用出来る。

尚、ツールバーの表示が薄いのは、iPad mini 4側にフォーカスが移っているため。

 

 

 

その後のRHA TrueConnectとMISTEL MD600

【この記事の所要時間: 330秒】

IMG 5329 20181215

 

先日購入したワイヤレスイヤホン「RHA TrueConnect」と分割キーボード「MISTEL BAROCCO MD600」は日々常用中。 ((分割キーボードは職場での使用なので土日はお休み。)) 
簡単にインプレらしきものでも記してみよう。

 

 

RHA TrueConnect

 

購入からほぼ一ヶ月経過。
平日は職場の休み時間、休日は外出の移動時に使っていて、毎日平均して一時間ほどの使用。

音の質と拡がり感

使い始めの頃は「中低域寄りで高域はややあっさり」という感じで、iPhoneの再生アプリ(KORG iAudioGate)のイコライザ設定で高域を少し強調したところ好みの音になった。
その後の鳴らし(慣らし)で中低域が少しスッキリして(弱くなったわけではなく輪郭がハッキリしてきたというか…)、高域の伸びも増してきて、イコライザ設定をフラットに戻した状態が程良く感じられる。

主に聴いているジャンルは洋曲(ジャズ、ポップス、カントリー、フォーク)で女声男声比は約8対2。
特に女声ジャズだとまさに好みの声になる。
ブレス(息遣い)まで感じられる…といったら大袈裟だろうか。

空間感は、インイヤーホンはよく頭の中に音の発生源が存在するようだと言われ、この脳内定位の籠もる感じが合わない人も居る。 ((自分の知人がそうで、インイヤーホン系は絶対に無理とのこと。)) 
幸い?に自分は脳内定位が気になることは無いが、インイヤーホン(特に安価な物)によっては拡がりに欠けると感じることがある。
今の手持ち品(音楽鑑賞用)ではAirPodsが僅かに感じるくらいで、RHA製のMA750 WirelessとこのTrueConnectでは殆ど感じない。 
もしかしてiPhone(のスピーカー)からも音が出てしまっているのではないか?…と耳から外して確認したこともあったり。

 

装着感

元々装着されていたイヤーチップでそのまま使っているが、キツ過ぎずユル過ぎずでちょうど良い感じ。
歩いたり軽く頭を動かす程度では落ちたりズレる心配は無し。
標準で3種類・3サイズのイヤーチップが付属しているので、サイズや音の感じで使い分けても良いだろう。

 

 

 

MISTEL BAROCCO MD600

 

こちらは購入して約二週間。
職場での使用のみのためまだ実質十日程度だけど、もう既に欠かせない戻れない存在。
特に今週は文章入力が多かったため、効果と恩恵を一層感じることが出来た。

 

設置

冒頭の写真が実使用時の状況。
間にA4書類を縦置きできるくらいに左右のユニットを離して配置している。
これなら資料を見ながら入力出来るし、スマホやタブレットを置いてスケジュール確認しながら…なんてことも。 ((実は密かにプライベートメールのチェックなんかもしていたりして。)) 
間隔は肩幅より少し狭い程度だが、肩から手首に掛けての負担が大幅に減ってかなり楽になったと実感。

 

操作感

身体が楽になったのは上に書いた通り。
肝心の打鍵については、まだ少々戸惑うね。
キー配置と運指はまぁ良いんだけど、キータッチが思っていた以上に軽くて、ちょっと触れた(僅かに押し込んだ)だけで入力されてしまうため、打ち直しが少なくない。
ちなみにキー(Cherry-MX)の種類は静かさ重視で静音赤軸を選択したが、前に赤軸を使った時は程良く感じられていたものの長らく違うキーボードを使っている間に打鍵スタイルが変わったのかな。
今は、より硬い(重い)青軸か黒軸…静かさを考えれば黒軸が合うのかもしれない。

あと、稀に B キーを右手で打ちそうになって空振りする。
このキーは右手側に有るべきだと思うけどな〜、デザイン的にもスッキリするし…もしかすると左右のユニットを結合する際の出っ張りを作るために左手側に置いたのではないか?と思ったり。